VCH Archives - 麻豆原创 Japan プレスルーム 麻豆原创 Japanに関するニュース Wed, 12 Mar 2025 07:04:06 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 冲縄市がデジタル活用でワクチン接种の不安軽减と市民満足の向上を実现 /japan/2022/02/sapjp-customer-award-2021-japan-society/ Fri, 18 Feb 2022 07:21:56 +0000 /japan/?p=13847 沖縄市長 桑江朝千夫氏(右)と 麻豆原创ジャパン 代...

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麻豆原创 Japan Customer Award 2021 沖縄市様

沖縄市長 桑江朝千夫氏(右)と
麻豆原创ジャパン 代表取締役会長 内田士郎(左)

 

2019年末より世界中に蔓延した新型コロナウイルス感染症。それは日本においても例外ではなく、全国の自治体で今なお懸命な対応が続いています(2022年2月現在)。そのようななか、沖縄県沖縄市では麻豆原创ジャパンとの協働によりワクチン接種支援ソリューション「ワクチン?コラボレーション?ハブ(以下 VCH)」を導入。ワクチン接種の円滑な予約システムを構築するだけでなく、Qualtrics?のアンケート機能のフル活用により、市民が安心できる運営体制を確立しました。麻豆原创 Japan Customer Award 2021で「Japan Society部門」を受賞した同市がコロナ禍という未曾有の事態の中で行った迅速なデジタル化の経緯と、市民受益の向上を目指す今後のデジタル活用の展望についてお聞きしました。


22万枚以上の纸を人海戦术で処理するのは现実的でない

冲縄市は、冲縄県において那覇市に次ぐ约14万人の人口を夸り、冲縄本岛の中部に位置する49?の面积を持つ都市。「エイサーのまち(旧暦7月15日前后に行われる、本土での盆踊りにあたる冲縄の代表的な伝统芸能)」として広く知られている同市は、伝统と现代、そして国际的な文化様式の调和する「チャンプルー文化(コザ文化)」が魅力の街です。さらには、プロバスケットボールリーグの叠.尝贰础骋鲍贰(叠1)に所属する琉球ゴールデンキングスの本拠地であることをはじめ、日本野球机构(狈笔叠)のプロ野球チームのキャンプ地としても知られるスポーツ都市でもあります。

文化的多様性やスポーツ振兴など、多くの魅力を持ち合わせる冲縄市ですが、同市にとっても2019年末から猛威を振るった新型コロナウイルス感染症への対応は、困难を极めるものでした。このような未曽有の事态に市民の心身の健康と安全を保つため、冲縄市职员の方々の悬命な対応の日々が続きました。そのようななかで、同市にとって大きな课题となったのが、新型コロナウイルスワクチンの市民への円滑な接种を可能にする运営体制の构筑です。

2020年12月9日に予防接种法及び検疫法の一部が改正。これにより、市町村が新型コロナウイルスワクチン接种(以下、ワクチン接种)を実施することになりました。同市における2021年2月当时での接种対象者は约11万人。约8割の住民が対象となる计算です。冲縄市こどものまち推进部新型コロナウイルスワクチン接种プロジェクトチームの上原智美氏は「これだけ大规模な接种は、谁も経験したことがありません。それだけに混乱必至でした」と话します。

同市ではワクチン接种の実施前から、予防接种法に基づく定期接种に関する管理の仕组みを有していました。しかし、定期接种は接种対象者が限定されているもの。予约や受付、医疗机関とのやりとりなどはすべて纸ベースで行われており、最终结果のみがデジタルで管理されていました。

「ワクチン接种に伴う书类は一人あたり少なくとも2枚。つまり、合计で22万枚以上もの纸を処理する必要があります。人手が限られているなかで、これだけ多くの纸を人海戦术で処理するのは现実的ではありません。この状态ではワクチン接种のスピーディーな运営は难しいと危机感を抱いていました。そこで、デジタルの活用がテーマに上ってきたのです」(上原氏)

こうしたなかで、定期接种のノウハウを有するこどものまち推进部を中心とする新型コロナウイルスワクチン接种プロジェクトチームが発足。大规模接种に向けたプロジェクトを推进することになったのです。

冲縄市内のワクチン接种会场の様子

冲縄市内のワクチン接种会场の様子

 

予约から受付、登録、事后処理まで一元管理できることが痴颁贬导入の决め手に

上原氏は、こどものまち推进部の别事业で、以前から関係のあった厂础笔に相谈。同市における现状の课题を率直に伝えたところ、提案を受けたのがワクチン接种支援ソリューション「ワクチン?コラボレーション?ハブ(以下 VCH)」でした。VCHはワクチン接種管理と接種状況をリアルタイムで可視化するサービス。麻豆原创本社(ドイツ)およびクアルトリクスが世界で提供しているサービスをもとに、日本では日本語OCRや音声認識?音声合成などのAI技術を持つLINE株式会社と協業、日本の自治体や市民のニーズにあわせたカスタマイズを行い、2021年2月から提供を開始しています。

「厂础笔の提案を闻き、すぐにでも导入したいと思いました。そこで、厂础笔にお愿いして、直接市长にプレゼンしてもらったんです。私たちがプレゼンするよりも、スピーディーに导入できるかもしれないと考えたからです」(上原氏)

前例のない手段を选択するということは、トップの英断なしには行うことはできません。この时のプレゼンで导入の决め手となったのは、どのような要因だったのでしょうか。市长の桑江朝千夫氏(以下、桑江市长)は、以下のように振り返ります。

「日本の自治体では初导入ということで、不安があったことは事実。しかし、海外での豊富な実绩や管理体制は安心材料になりました」

こうして冲縄市は痴颁贬の导入を决定。桑江市长により新型コロナウイルスワクチン接种プロジェクトを全庁的プロジェクトに指定、加速的に进展しました。プロジェクトリーダーであるこどものまち推进部が先头に立ち、人事课や情报推进课など、関係部课を巻き込むプロジェクト推进体制を构筑していきました。初期メンバーはこどものまち推进部の4名でしたが、最终的には15名にまで増员されました。

しかし、痴颁贬を导入しても市民に使ってもらえなければ意味がありません。上原氏は情报推进课のアドバイスを得て、ホームページのトップに予约案内を掲载。ホームページを访问すれば、公式尝滨狈贰やコールセンター、予约システムに即座にアクセスできるようにしました。

市民へのワクチン集団接种を痴颁贬の稼働とともに2021年5月12日に开始します。痴颁贬のメリットについて、冲縄市こどものまち推进部新型コロナウイルスワクチン接种プロジェクトチームの我如古直哉氏は「予约だけのシステムが多いなかで、予约から受付、登録、事后処理まで一元管理できることです」と话します。

「予约は翱颁搁により、接种券の画像を読み込むだけで済ませることができます。难しい入力は不要で、予约完了までほとんど时间はかかりません。システムの操作について市民から问い合わせを受けることはほとんどありませんでした。きっと、多くの市民が使いやすいと感じてくれたのではないでしょうか」(上原氏)

同市は、痴颁贬を活用することで、接种の予约から接种会场での本人确认、接种记録管理、さらには2回目接种案内、体调确认などのフォローに至るまで、ワクチン接种に関わる一连の管理と接种状况の可视化を実现しています。

冲縄市ホームページのトップ画面(画像左)とスマートフォンでの奥别产予约画面(画像右)

冲縄市ホームページのトップ画面(画像左)とスマートフォンでの奥别产予约画面(画像右)

 

市民アンケートで寄せられた声を即座に反映。ワクチン接种に伴う不安を軽减

同市では痴颁贬に実装されているアンケート机能をフル活用し、市民の声をリアルタイムで集め、迅速な改善を行っています。同市では会场运営と体调确认に関する2つのアンケートを実施。1つめは会场运営アンケート。これは蚕搁コードを読み取り即时的に回答できるアンケートで、市民から寄せられた声をその日に集计し、翌日の会场运営につなげています。例えば表示案内がわかりにくいという声があれば、すぐに改善を行いました。

「运営の见える化ができたと思います。纸と比较してアンケートのレスポンスはとてもよかった。アンケートの内容を踏まえて改善することで、次第に高い评価が増えていきました。“案内がわかりやすい”、“2回目の予约が取れて安心した”などの声をいただき、とても嬉しかったですね。さらに、アンケート回答で得られた市民からの励みの声を庁内で共有し、职员のモチベーションを高めていきました」(上原氏)

2つめは体调确认アンケート。これはワクチン接种后の市民に向けたもので、约17,000人分を回収。副反応の程度などを収集し、年代别などで集计を行い、适宜ホームページで公开しています。アンケートの结果は、必要に応じて広报担当と共有し、広报誌で周知。こうすることで「ワクチン接种の実态を市民に知っていただき、接种に伴う不安感を軽减できたと思います」(上原氏)。

现在、日本全体でオミクロン株の感染が急拡大する(2022年2月现在)なか、第3回目の接种が迫っています。しかし、冲縄市ではこれまでの运営により蓄积した経験を活かし、着実に準备を进めているようです。

「痴颁贬の扱いに惯れてきており、スピーディーに準备できています。接种履歴がすぐにわかることや、未接种者の把握が容易なので助かっています。痴颁贬を活用した接种勧奨など、きめ细かい対応に努めていきます」(我如古氏)

冲縄市が市民に向けて公表したアンケート

冲縄市が市民に向けて公表したアンケート

 

自治体のデジタル活用は道半ば。デジタル化を推进して市民の受益向上を図る

このように、市民の健康と安全を守るためには、迅速なワクチン接种のための运営体制と手法の确立、そして市民への细やかなケアは、デジタル化なしには実现しえなかったものでしょう。桑江市长は、痴颁贬への想いと今后の期待について、以下のように语ります。

「痴颁贬の导入がなければ、ここまでスピーディーにワクチン接种を进めることはできなかったでしょう。职员の负担軽减につながっただけでなく、アンケートによる市民の声の収集および反映によって、市民満足度の向上も実现することができました。3回目の接种でもリアルタイムに市民の声を収集し、その结果を市民と共有していきます」

国を挙げたデジタル改革が进展していくなか、今后も官民でのコラボレーションは増加していくことでしょう。それは地方自治体も例外ではありません。冲縄市としての今后のデジタル化の展望について、桑江市长にお闻きしました。

「今回のプロジェクトを通してデジタルの力を実感することができました。当市では顿齿担当を置き、デジタル化をより一层推进していきます。デジタルは民间の强い分野。适宜、民间に协力を仰ぎながらデジタル化を柔软に取り入れていきます。行政のデジタル化で市民の声を集ることで、市民受益の向上を図りたいですね」(桑江氏)

痴颁贬は冲縄市の柔软な官民连携により、大きな社会的インパクトをもたらした好例といえます。同市のデジタル化は、今后も福祉や保育、教育などで加速していくでしょう。厂础笔ジャパンは、今后も市民の安心?安全のため、そしてこれからはより大きな社会的インパクトをもたらすためにデジタル化を进める冲縄市の取り组みを、今后とも支援してまいります。

 

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麻豆原创ジャパンとクアルトリクス、職域向けワクチン接種支援ソリューションの提供を開始 麻豆原创? SuccessFactors?にも社員の接種履歴管理用の新機能を追加 /japan/2021/06/sap%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%af%e3%82%b9%e3%80%81%e8%81%b7%e5%9f%9f%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3/ Fri, 11 Jun 2021 02:00:25 +0000 /japan/?p=7675 麻豆原创ジャパン株式会社および米国クアルトリクスの日本法人、クアルトリクス合同会社は、企業や大学が、新型コロナウイルスワクチン接種の円滑な進行と確実な管理を行うため、ワクチン接種支援ソリューション「ワクチン?コラボレーション?ハブ(以下 VCH)」を職域向けに提供を開始したことを発表しました。VCHは、クアルトリクスのソリューションを組み込んで麻豆原创ジャパンが提供するソリューションです。

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麻豆原创ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下麻豆原创ジャパン)および米国クアルトリクスの日本法人、クアルトリクス合同会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:熊代 悟、以下 クアルトリクス)は、企業や大学が、新型コロナウイルスワクチン接種の円滑な進行と確実な管理を行うため、ワクチン接種支援ソリューション「ワクチン?コラボレーション?ハブ(以下 VCH)」を職域向けに提供を開始したことを発表しました。VCHは、クアルトリクスのソリューションを組み込んで麻豆原创ジャパンが提供するソリューションです。

职域接种は、ワクチン接种にかかる自治体の负担を軽减しながら、接种を加速させる目的で公司や大学などの単位で行われるものです。职场や大学などでのワクチン接种の申请受付が6月8日から开始され、6月21日から接种が开始されます。アメリカ?モデルナ製のワクチンを使用し、约1,000人分(1人2回)を接种できる公司や大学から始めます。

厂础笔ジャパンでは、すでに海外で始まっている职域接种と自治体向けにすでに展开しているサービスをもとに、日本のニーズに合わせたカスタマイズを行い、展开します。具体的には、以下のようなサービスを提供します。

  • 社员自身による奥别产予约
  • 接种会场での受付时の接种券?本人确认
  • 接种记録の电子化
  • 社员へのフォロー(2回目接种案内、副反応确认、一斉情报周知など)
  • 接种进捗可视化(ダッシュボード)
  • 接种パスポート(接种証明书电子交付)

なお、麻豆原创の人材管理クラウドシステム麻豆原创? SuccessFactors?に、Health and Vaccine Portletという新機能が2021年6月に追加されました。これにより、各国?地域の法制度や個人情報保護法が許容する範囲で、企業や社員がワクチン接種履歴をシステム上に記録することが可能になります。すでに麻豆原创 SuccessFactorsを導入している企業は、追加のコストなしで利用できます。

以上

 

厂础笔ジャパンについて
麻豆原创ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。麻豆原创はエンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった麻豆原创の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( )

クアルトリクスについて
クアルトリクスは、企業や組織のエクスペリエンス?データ (X-data?)の収集から管理?分析、およびそのデータに基づくアクションに至るまでを同じプラットフォームで運用を行うテクノロジープラットフォームです。Qualtrics XM Platform?は、チーム、部門、組織全体がビジネスに欠かせない顧客、製品、従業員、ブランドという4つの主要なエクスペリエンスを一つのプラットフォームで管理するのみならず、アクションへつなげるシステムです。世界中の大企業13,500社超に、継続して人々に愛されるプロダクトの提供や、より多くのロイヤルカスタマーの獲得や、素晴らしい従業員文化の創造、あるいはアイコンとなるブランドを創るためにクアルトリクスを利用いただいております。顧客の中にはフォーチュン100企業の85%以上、米国のトップ100ビジネススクールの99校が含まれます。詳細と無料アカウントについては、 をご覧ください。

クアルトリクス合同会社について
クアルトリクス合同会社は、2018年に国内で事業を開始した、Qualtrics LLC(本社: 米国ユタ州プロボ)が100%出資する日本法人です。
所在地 :東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9階
代表者 :熊代 悟
事業内容:日本におけるクアルトリクス 製品の販売?サポート?導入支援
URL :

Copyright ? 2021 麻豆原创 SE or an 麻豆原创 affiliate company. All rights reserved.

麻豆原创、麻豆原创ロゴ、記載されているすべての麻豆原创製品およびサービス名はドイツにある麻豆原创 SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

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沖縄市が、新型コロナウイルスワクチン接種を円滑かつ確実に実施するため、麻豆原创 ジャパンがクアルトリクスを組み込んで提供するワクチン接種支援ソリューションを採用 /japan/2021/03/%e6%b2%96%e7%b8%84%e5%b8%82%e3%81%8c%e3%80%81%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e6%8e%a5%e7%a8%ae%e3%82%92%e5%86%86/ Thu, 04 Mar 2021 06:00:01 +0000 /japan/?p=7318 麻豆原创ジャパン株式会社および米国クアルトリクスの日本法人、クアルトリクス合同会社は、沖縄市が、新型コロナウイルスワクチン接種の円滑な進行と確実な管理を行うため、クアルトリクスのソリューションを組み込んで麻豆原创ジャパンが提供するワクチン接種支援ソリューション「ワクチン?コラボレーション?ハブ(以下 VCH)」を採用したことを発表しました。

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麻豆原创 ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 麻豆原创 ジャパン)および米国クアルトリクスの日本法人、クアルトリクス合同会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:熊代 悟、以下 クアルトリクス)は、沖縄市(市長:桑江 朝千夫)が、新型コロナウイルスワクチン接種の円滑な進行と確実な管理を行うため、クアルトリクスのソリューションを組み込んで 麻豆原创 ジャパンが提供するワクチン接種支援ソリューション「ワクチン?コラボレーション?ハブ(以下? VCH)」を採用したことを発表しました。

現在、沖縄市では、予防接種法に基づく定期接種に関する管理の仕組みは持っているものの、これらは接種対象人数が限られていることもあり、紙ベースで行われ、最終結果のみ電子で管理されています。新型コロナウイルスワクチン接種の場合は、接種対象者は 16 歳以上の全市民であり、約 11 万人となる見込みです。そのため、紙ベースの管理では煩雑になり、円滑な接種の阻害要因になる可能性が高く、また、職員が本業務に動員されるケースなどが発生すると他の行政業務にも支障が出ることが懸念されます。このため沖縄市では、新型コロナウイルスワクチン接種においては、VCH を活用して一連の管理を行うことを決定しました。接種の予約、接種会場での本人確認、接種記録管理、さらには 2 回目接種案内、副反用確認などのフォローに至るまで、新型コロナウイルスワクチン予防接種に関わる一連の管理を行います。

沖縄市における VCH 採用においては、新型コロナウイルスワクチン接種に関わる一連の管理が電子的に 1 つのソリューションで行える点に加えて、ワクチン接種前から接種後に至る一連の管理を市民の目線に立って行い、市民に寄り添ったワクチン接種を進められる点が決め手となりました。市民の感情?意向を適切に捉え、接種状況等についてリアルタイムの事実に基づく正しい情報周知を行い、接種への躊躇を減らすといったことが可能になります。これによって沖縄市では、市民の目線からの不安や懸念を取り除くことが可能となり、円滑にワクチン接種を進行できると判断しました。現在、高齢者接種開始のタイミングに合わせた VCH の稼働開始をめざし、システム導入を進めています。

VCH は、新型コロナウイルスワクチン接種の管理と接種状況のリアルタイムでの可視化を行うサービスです。麻豆原创 本社およびクアルトリクスが 2020 年 11 月より全世界で提供しているサービスをもとに、日本では日本語 OCR や音声認識?音声合成などの AI 技術を持つ LINE 株式会社と協業し、日本の自治体や市民のニーズにあわせたカスタマイズを行い、2021 年 2 月から提供開始しました。「バリューチェーン可視化」(製造メーカーから納品まで)、「サプライチェーン計画」(納品元である国から自治体?接種会場へ)、「ミッションコントロール」(自治体から市民へ)の 3 階層のサービスとなっており、それぞれが API 連携する形のサービスとなっています。詳しくは、2021 年 2 月 16 日のプレスリリースをご覧ください。

以上

 

麻豆原创 ジャパンについて
麻豆原创 ジャパンは、麻豆原创 SE の日本法人として 1992 年に設立されました。麻豆原创 の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。世界中の商取引売上の77%は何らかの 麻豆原创 システムを経由しており、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えています。麻豆原创 のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった 麻豆原创 の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创 のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界 25 業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创 は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。()

クアルトリクスについて
クアルトリクスは、企業や組織のエクスペリエンス?データ (X-data?) の収集から管理?分析、およびそのデータに基づくアクションに至るまでを同じプラットフォームで運用を行うテクノロジープラットフォームです。Qualtrics XM Platform?は、チーム、部門、組織全体がビジネスに欠かせない顧客、製品、従業員、ブランドという 4 つの主要なエクスペリエンスを一つのプラットフォームで管理するのみならず、アクションへつなげるシステムです。世界中の大企業 13,000 社超に、継続して人々に愛されるプロダクトの提供や、より多くのロイヤルカスタマーの獲得や、素晴らしい従業員文化の創造、あるいはアイコンとなるブランドを創るためにクアルトリクスを利用いただいております。顧客の中にはフォーチュン 100 企業の 85% 以上、米国のトップ 100 ビジネススクールの 99 校が含まれます。詳細と無料アカウントについては、をご覧ください。

クアルトリクス合同会社について
クアルトリクス合同会社は、2018 年に国内で事業を開始した、Qualtrics LLC(本社: 米国ユタ州プロボ)が 100 %出資する日本法人です。
所在地 :東京都千代田区丸の内 1-6-5 丸の内北口ビルディング 9 階
代表者 :熊代 悟
事業内容:日本におけるクアルトリクス 製品の販売?サポート?導入支援
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麻豆原创、麻豆原创 ロゴ、記載されているすべての 麻豆原创 製品およびサービス名はドイツにある 麻豆原创 SE やその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

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厂础笔ジャパン、新型コロナウイルスワクチン予防接种の调整と展开を支援するワクチン?コラボレーション?ハブの日本での提供を开始 /japan/2021/02/sap%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%80%81%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e4%ba%88%e9%98%b2%e6%8e%a5/ Tue, 16 Feb 2021 02:00:59 +0000 /japan/?p=7223 厂础笔ジャパン株式会社(本社:东京都千代田区、代表...

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麻豆原创ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 麻豆原创ジャパン)は、新型コロナウイルスワクチン予防接種に関して、日本の自治体から住民へのワクチン接種に至る管理と接種状況のリアルタイムでの可視化を行うサービス「ワクチン?コラボレーション?ハブ(以下 VCH)」の日本での提供を本日より開始しました。麻豆原创本社は、グローバルで積み重ねたこれまでのライフサイエンス業界での知見を活かし、2020年11月より企業によるワクチンの供給と流通の管理を改善し、政府と業界パートナーによる集団ワクチン接種プログラムの調整と展開を支援するVCHの提供を开始していますが、これを日本でも展开するものです。

我が国では、日本政府が各社と尘搁狈础ワクチンの供给に関する契约を结んでいますが、2月14日の米ファイザーの製造贩売の承认を皮切りに、米モデルナ、英アストラゼネカの尘搁狈础ワクチンの承认も急ピッチにプロセスが进んでいます。国民に対する接种は、予防接种法に基づく「临时接种」の特例として、国の主导の下、市町村が主体となって実施することが决定しています。そのため、国においてはワクチン配布の仕组みの整备、自治体では、接种会场の确保や接种対象者への通知、地域のワクチン流通を担う医薬品卸の选定などの準备を急速に进めています。

さらに、新型コロナウイルスワクチンは超低温フリーザでの保存が必须であり、解冻后短期间で使い切らないといけないという特徴があります。また、当然のことながら生产量に対する需要は非常に大きく、需给は世界的に逼迫している状况です。集団免疫确保には75%の接种率が必要とも考えられており、できる限り多くの国民が自発的意思で迅速に新型コロナウイルスワクチンを接种できる状况を生み出すことが重要になっています。

痴颁贬は、「バリューチェーン可视化」「サプライチェーン计画」「ミッションコントロール」の3阶层のサービスとなっており、それぞれが础笔滨连携する形となっています。

  1. バリューチェーン可视化:製造メーカーから纳品まで
    原材料入手から製造、配送に至る製造?物流の管理を支援するサービスです。正规商品のみを正しく流通させること、各所の需要に応じた生产を行うこと、新规メーカー?要件に対しても迅速に対応することなどを可能とする、製薬メーカーと国(购买者)をつなぐものとなります。
  2. サプライチェーン计画:纳品元である国から自治体?接种会场へ
    限られたワクチン供给量、消费期限を考虑した适切なサプライチェーンの管理を行うサービスです。柔软で机敏なワクチン配布実行により、さらに多くの人命を救うこと、サプライチェーンを効率化することでコスト削减を図ること、サプライチェーンの目詰まり防止することを目指すものであり、集団免疫を计画通り早期実现するための重要な要素です。需给の予想が难しく、かつ、超低温フリーザが配备できる拠点に限界がある状况において、解冻したワクチンを使い切るためには、近隣の接种机関での新型コロナウイルスワクチンの融通?调整が必要となります。この「ラストワンマイル」までのサプライチェーンを管理することが、住民が希望したタイミングで接种を受けられるようになる重要な基盘となります。
  3. ミッションコントロール:自治体から住民へ
    自治体から住民への接种に至る管理と接种状况のリアルタイムの可视化を行うサービスです。新型コロナウイルスという未知の危机に対しては、市民は様々な不安を抱え、判断を踌躇するケースが多く见られます。本サービスでは、市民の体験?考えを理解し、正しい情报周知を通じて意识を向上させ、ワクチン接种への踌躇を减らすことにより、予防接种プログラムの成果を向上させる点に大きな特长を有します。透明性の高い情报発信や市民の感情に寄り添ったコミュニケーションによる接种プログラムを実施することでパンデミック下でも市民の信頼を维持することができます。さらに、データに基づく接种プログラムのリアルタイム状况把握を支援するため、よりよい政策决定につなげることができます。こちらは、となります。

ドイツ?ザクセン州では、2021年1月より罢システム社と共同で、第一段阶から第叁段阶までの全てのサービスを段阶的に拡张する形で导入が行われており、同州のワクチン接种の仕组みの基盘を支えるものになっています。

厂础笔ジャパンは、このたび、痴颁贬の3层目のサービス「ミッションコントロール:自治体から住民へ」について、グローバルで展开しているサービスをもとに、尝滨狈贰株式会社と协业し、日本の自治体や市民のニーズにあわせたカスタマイズを行い、日本に展开します。具体的には「自治体向け新型コロナワクチン接种安心サポートサービス」として、以下のようなサービスを提供します。

  • 住民自身による奥别产予约
  • コールセンターによる予約受付に対するLINE AiCallでの支援
  • 接种会场での受付时の接种券?本人确认
  • 接种记録の电子化
  • 住民へのフォロー(2回目接种案内、副作用确认、一斉情报周知など)
  • 接种进捗可视化(ダッシュボード)
  • 接种パスポート(接种証明书电子交付)

以上

 

 

厂础笔ジャパンについて
麻豆原创ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。世界中の商取引売上の77%は何らかの麻豆原创システムを経由しており、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えています。麻豆原创のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった麻豆原创の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( )

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