SDGs Archives - 麻豆原创 Japan プレスルーム 麻豆原创 Japanに関するニュース Tue, 20 May 2025 08:10:29 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 麻豆原创 ジャパン、大分県の国東小学校に、宇宙を題材としたデジタル人材教育のための授業を提供 /japan/2023/02/13_sapjapancsrforkunisakielementaryschool/ Mon, 13 Feb 2023 05:00:03 +0000 /japan/?p=9309 厂础笔ジャパン株式会社は、全国の小中学生を対象とした滨颁罢教育、次世代育成教育活动と厂顿骋蝉达成に向けた社会贡献活动の取り组みの一环として、2023年2月7日より、デザインシンキングの手法を取り入れた授业を大分県国东(くにさき)市立国东小学校向けに提供开始しました。この授业では、宇宙を题材とし、ソフトバンク株式会社の协力のもとソフトバンクロボティクス株式会社が提供するコミュニケーションロボット「笔别辫辫别谤」とデザインシンキングの手法を活用して、児童が自発的に探求心を养っていくことを目指します。

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麻豆原创 ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 麻豆原创 ジャパン)は、全国の小中学生を対象とした ICT 教育、次世代育成教育活動と SDGs 達成に向けた社会貢献活動の取り組みの一環として、2023 年 2 月 7 日より、デザインシンキングの手法を取り入れた授業を大分県国東(くにさき)市立国東小学校向けに提供開始しました。この授業では、宇宙を題材とし、ソフトバンク株式会社の協力のもとソフトバンクロボティクス株式会社が提供するコミュニケーションロボット「Pepper」とデザインシンキングの手法を活用して、児童が自発的に探求心を養っていくことを目指します。

大分空港が宇宙港(スペースポート)1に选ばれるなど、大分県では、宇宙を通じた地方活性化の取り组みが盛んに行われています。

麻豆原创 ジャパンでは、デザインシンキングの手法を通じて新しいアイデアを形にする取り組みを継続的に実施しています。デザインシンキングとは、ユーザー視点で新たなアイデアを醸成し、課題解決につなげるという思考プロセスです。この手法を活用して、様々な企業や行政向けに課題解決の支援を行うとともに、地方行政向けには、高度なデジタル人材の育成を目指す教育支援などにも取り組んでいます。

今回は、注目が集まる「宇宙」をテーマに、児童自身が自発的に问题意识をもって探求できる新しい授业を国东小学校向けに提供开始します。この授业では、児童自身が、宇宙と自分たちが住む地域の课题を调べて発信し、これからの未来を想像して自分たちが大人になったときの社会をデザインします。その过程で「笔别辫辫别谤」との対话を行い、ロボットの动作原理を学び、自分たちの力で「笔别辫辫别谤」を操作することで、プログラミングスキルだけでなく创造性を养うことにもつながります。

麻豆原创 ジャパンは社会貢献活動の取り組みとして、デザインシンキングの手法を取り入れて、児童が自由な発想でアイデアを出し合う授業を提案するだけでなく、授業のファシリテーションと「Pepper」のアプリ開発に挑戦するサポートを行います。また、今後は、全国の小中学生向けに同様の活動を拡げていくことも目指します。

以上

 

※1:宇宙港(スペースポート)
ロケットの打ち上げや将来想定される宇宙との离着陆などに必要な施设を集结させた、国や民间による宇宙开発の拠点を指します。

麻豆原创 ジャパンについて
麻豆原创 ジャパンは、麻豆原创 SE の日本法人として 1992 年に設立されました。麻豆原创 の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。麻豆原创 は、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の 87 %は、麻豆原创 のお客様によって生み出されています。麻豆原创 のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、すべての企業のビジネスをインテリジェントエンタープライズに変革することを支援しています。さらに 麻豆原创 は、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった 麻豆原创 の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创 のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界 25 業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创 は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( )

Copyright ? 2023 麻豆原创 SE or an 麻豆原创 affiliate company. All rights reserved.

麻豆原创、麻豆原创 ロゴ、记载されているすべての 麻豆原创 製品およびサービス名はドイツにある 麻豆原创 SE やその他世界各国における登録商标または商标です。またその他记载された会社名およびロゴ、製品名などは该当する各社の登録商标または商标です。

 

「笔别辫辫别谤」はソフトバンクロボティクスの登録商标です。
ソフトバンクロボティクスの Pepper を活用し、ソフトバンクが独自に実施しています。?

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麻豆原创ジャパン、麻豆原创? AppGyver?および麻豆原创? Business Technology Platformを用いたローコード?ノーコードハッカソンの受賞者を発表 /japan/2022/07/sap%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%80%81sap-appgyver%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3sap-business-technology-platform%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%81%9f%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b3/ Fri, 01 Jul 2022 02:00:28 +0000 /japan/?p=8730 麻豆原创ジャパン株式会社は、2022年6月29日(水)に開催された麻豆原创 パートナー向けのイベントにおいて、「麻豆原创ジャパン パートナー様向け ローコード?ノーコードハッカソン」の最優秀賞受賞者を発表しました。

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麻豆原创ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下麻豆原创ジャパン)は、2022年6月29日(水)に開催された麻豆原创 パートナー向けのイベントにおいて、「麻豆原创ジャパン パートナー様向け ローコード?ノーコードハッカソン」の最優秀賞受賞者を発表しました。

クラウドカンパニーそしてプラットフォームカンパニーに向かう麻豆原创は、麻豆原创? AppGyver?というノーコード開発ツールにより、麻豆原创の重要戦略領域である(麻豆原创 BTP)における麻豆原创ソリューション拡張の利用をさらに推進していきます。ノーコード開発は、今後の企業のビジネス改革を推進する上で、欠かせない注目技術領域であり、麻豆原创は自社のビジネスソリューションと共に提供することで、利用企業が業務プロセス改善などをより早く達成するために貢献します。そのために麻豆原创技術コミュニティーへの啓発と育成を目的として、今回のイベントを開催しました。

「麻豆原创ジャパン パートナー様向け ローコード?ノーコードハッカソン」は、麻豆原创パートナー(チームもしくは個人)を対象としたハッカソンイベントで、2022年6月13日(月)~ 6月17日(金)の期間に、ノーコード開発ツールの麻豆原创 AppGyverおよび麻豆原创 BTPを用いて開発したソリューションを募集しました。開始日に提示された『「麻豆原创ソリューション拡張部門」「フリースタイル部門」のいずれかにおけるソリューション』という出題に対して、数多くの応募があった中から、1次選考を通過したファイナリスト6組を選出し、2022年6月29日(水)の発表イベントにて最終選考を行いました。この結果、麻豆原创製品の特性を考慮した設計?開発、機能はもちろん、発想の新規性や実現性など、様々な観点から評価が行われ、麻豆原创 AppGyverの特性を活かしてお客様の課題を解決しイノベーションの推進をできると評価された2組の受賞者を決定しました。

それぞれの选定基準および受赏パートナー、个人については以下の通りです。

※受赏パートナー様のお名前は五十音顺で表记されています。

<2022 麻豆原创ジャパン パートナー様向け ローコード?ノーコードハッカソン最優秀賞>

受赏パートナー
部门:厂础笔ソリューション拡张部门

富士通株式会社様
チーム名:Fujitsu YOUTH-25
有山 優一様
上継 竜生様
小笹 稜太様
吉田 陸人様

アプリケーション名:Food loss Reduce Inventory Transfer Application

授赏理由:
基幹システムの在庫情報と連動することで適切な在庫管理と食品流通業向け倉庫のピッキング指示や作業を効率的に支援するアプリケーションを開発。新卒3年目以下のメンバーによる市民開発者視点で、麻豆原创 AppGyverと麻豆原创 BTPにおける各機能を活用し、麻豆原创 S/4HANA?に手を加えることなくSDGsに貢献するフードロス削減を実現するアプリケーションを短納期で開発。社会課題に取り組みながら麻豆原创ソリューションの技術を有効活用し開発している点を高く評価。

受赏パートナー:
部门:フリースタイル部门

株式会社闯厂翱尝様
チーム名:闯厂翱尝デジビジ
江川 悠斗様
小暮 健太様
小島 周様
仲嶺 元輝様
野原 由布美様
半田 諒様
船渡 大生様
水本 博貴様

アプリケーション名:贵辞辞诲狈辞飞

授赏理由:
一般消費者向けの冷蔵庫内の食品管理アプリケーションを開発。生鮮食品を中心に、冷蔵保存する食品の数量、賞味期限を画像認識の技術を組み合わせて簡単登録。いつでもどこでも冷蔵庫内の状況を確認できることに加え、賞味期限直近の食品を使ったレシピ検索、買い物リストの作成まで実施することが可能。家庭内から発生するフードロス問題に対して、一般消費者の生活に組み込むことでSDGsに貢献する発想と麻豆原创 AppGyver、麻豆原创 BTP、外部ソリューションとの連携などをふんだんに活用した開発を高く評価。

以上

厂础笔ジャパンについて
麻豆原创ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。麻豆原创は、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の87%は、麻豆原创のお客様によって生み出されています。麻豆原创のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル?インテリジェント?エンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった麻豆原创の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( )

Copyright ? 2022 麻豆原创 SE or an 麻豆原创 affiliate company. All rights reserved.

麻豆原创、麻豆原创ロゴ、记载されているすべての麻豆原创製品およびサービス名はドイツにある麻豆原创 SEやその他世界各国における登録商标または商标です。またその他记载された会社名およびロゴ、製品名などは该当する各社の登録商标または商标です。

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麻豆原创のSDGsへの取り組み -河川?海洋ごみ削減へ向けた活動を、アジア太平洋日本地域8か国で実施- /japan/2022/06/42819/ Thu, 02 Jun 2022 05:25:00 +0000 /japan/?p=15206 ※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリン...

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アースデイの2022年4月22日(金)に、SDGs13(気候変动に具体的な対策を)14(海の豊かさを守ろう)の达成目标へ向けた活动として厂础笔のアジア太平洋日本地域にて一斉に『Waterway Cleanup in ASIANOWと题して、河川?海洋ごみクリーンアップ活动を行いました。
海洋プラスチックごみはアジア諸国からの発生によるものが全体の82%を占めていると言われており、アジア圏の環境問題は地球全体の環境問題に直結しているとわかるデータです。この問題を自分ゴト化し、継続的に活動するための一歩としてアジア太平洋日本地域の麻豆原创 CSRチームがリードし、本活動を企画?実施しました。

活动実施场所:
8か国(日本、シンガポール、韩国、オーストラリア、インド、タイ、ベトナム、
マレーシア)、19都市
参加ボランティア社员人数: 422名
回収したごみの総量: 1,764kg

NPO団体や中期変革プログラム「Japan 2023 Beyond」と連携した河川?海洋ごみを回収するCSR活動

麻豆原创ジャパンでは、CSR活動と2021年に始動した麻豆原创ジャパン中期変革プログラム「Japan 2023 Beyond」の活動の一環として、と连携し、东京の荒川河川敷小松川自然地、大阪の淀川河川敷、名古屋の藤前干潟にて、総势86名のボランティア社员が参加し、河川?海洋ごみ回収活动を実施しました。

本活动では、河川?海洋ごみを减らすことも目的の1つですが、身近な自然や生物多様性や环境保全に関心を持つこと、そして海洋プラスチックごみ问题が世界の环境问题とどのようにつながっているかを知ることにも大きな意义があると考えています。

3月にの今村事务局长をオンラインセッションにお招きし、河川?海洋ごみの现状と海洋生物や身近な食物に与える影响の理解を深めるための讲话を行っていただきました。実施后のアンケートで、社员より环境问题をより自分ゴトとして考え、环境保全への意识が高まったとの感想が多く寄せられ、クリーンアップ活动当日へ向けて活动への理解とモチベーションを高めることができました。

活动当日、东京、大阪、名古屋いずれの清扫会场でも、前日の雨で不安定な足元や强い日差しをあまり気にしていられないほど、全员が真剣に集中してごみ拾いの作业を进めていました。今后は、参加するボランティア社员をさらに広げ、サステナブルな社会贡献活动にしていきます。

クリーンアップ活动から得られた社员同士のつながりと达成感

ボランティア社员からのフィードバックを一部ご绍介します。

  • 「别日のセッションを受けた后のフィールド活动という建付けで、ごみ拾いの意义を十分理解したうえで活动できたと思います。また、河川敷のごみ拾いは、実施直后は见た目の効果が実感できたので、短时间で达成感も得られてよい活动だと思います。気候が良かったこともあり気持ちよくみんなで楽しく作业できました」
  • 「ゴミを拾っても拾ってもきりがなかったので、入り口部分(ゴミを増やさない、捨てない习惯、文化、仕组み)も考えないと、环境への贡献は难しいとも感じました」
  • 「决して壮大ではない地道な活动のうえに环境保护が成り立つことを実感しました。また参加したいと思います」
  • 「足がドロドロになりましたが、汗をかいて何かを顽张るというのはリモートでは体感できないことで、気分転换にもなりとても楽しかったです」
  • 「多くの不法投弃やポイ捨てを目の当たりにして、社会问题の一つであることを実体験し身近に捉え问题意识を持てたことは良かったと思いました。また、コロナ过において社内とのコミュニケーションが无い中で、人を知る良い机会だなと感じました」
  • 「机上の知识だけでなく、ごみの多さを肌身で感じられたことで、危机感を持つことが出来ました。また、とても久しぶりに多くの社员と会えてチーム制で活动出来たたことは、社员同士のネットワークの构筑にも一役买っていると思います」
  • 「ごみ问题の深刻さを体感すると同时に参加者一丸となって取り组み有意义な时间だったと思います」
  • 「久しぶりの方もはじめましての方も、一绪に泥だらけになりながらの活动で绊が深まったり、连帯感が生まれてとても有意义な活动でした」
  • 「皆で集まって野外で汗を流し、少なからず环境にいいことができるというのもとても気持ちがよかったです」

参加社員が一緒に社会貢献活動をする中で、互いにコミュニケーションを図りながらOne Team感を感じることもできた取り組みでした。

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SOCIAL INNOVATION CONNECT Vol.2 ー大企業が取り組むソーシャルイノベーション 旭化成および麻豆原创ジャパン事例ー /japan/2022/05/42333/ Fri, 06 May 2022 07:03:05 +0000 /japan/?p=15585 ※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリン...

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ナショナルアジェンダ編集部の緒方です。2022年3月17日(木)にVenture’s Cafe Tokyoで開催された「SOCIAL INNOVATION CONNECT」のブログ第二弾は「コーポレートから起こすソーシャルイノベーション」についてレポートします。このセッションでは、Venture Café Tokyo?の藤田さんをモデレーターに、大公司が取り组むソーシャルイノベーションについて、麻豆原创ジャパン吉元さんと旭化成の奈木野さんからそれぞれの公司での具体的な取组みについて绍介いただきました。

セッション1:?コーポレートから起こすソーシャルイノベーション

· 奈木野 豪秀氏 旭化成株式会社 デジタル共創本部 共創戦略推進部 部長
· 吉元 宣裕 麻豆原创ジャパン株式会社 麻豆原创イノベーションフィールド福岛 所长
· 藤田 勝利氏 Venture Café Tokyo?戦略ディレクター?| 桃山学院大学ビジネスデザイン学部?特任教授?| PROJECT INITIATIVE?株式会社 代表取締役

 

社会ファーストを重视する公司の时代へ

まずは、厂础笔ジャパン吉元さんのお话。厂础笔ジャパンは、会津若松市のスマートシティを支援する麻豆原创イノベーションフィールド福岛」にて「ものづくり」「教育」「イノベーション」の3つの分野で取り组んでいます。

「ものづくり」では、会津地域の70社以上の中小製造业が构成する会津产业ネットワークフォーラムとともに、これらの公司が共通で活用できるERPを提供する中小製造业务プラットフォームを构筑、运営し、デジタル活用による中小公司の生产性向上を目指しています。

「教育」では、会津地域で活动する「寺子屋方丈舎」「Coder Dojo Aizu」および「会津产业価値フォーラム」と共同で「寺子屋Hana」という教育拠点をたちあげてプログラミング教室を提供しています。麻豆原创はノウハウなどを提供し、地元の方々が地元の方々のためにプログラミングを実施できる状况を実现することで地方における教育格差の解消を目指しています。

「イノベーション」では一例としてエネルギー领域を取り上げました。地产地消でカーボンニュートラルの実现をめざすために、电力、石油、モビリティ、テクノロジーなどの异なる公司が参画して取组みを推进しています。会津若松地域は、再生エネルギーの资源が豊富で、多様な业界や规模の公司が集っている贵重な地域なのでその利点をフルに活用した活动を行っています。

いずれの取り组みも社会が抱える课题に対してさまざまな公司や団体と取り组む例でした。21世纪型経営モデルを考えると、GAFAがユーザーファーストに注力して大きく急速に成长した时代のあとにくるのは、社会ファーストを重视する公司の时代ではと吉元さんは考えています。社会をより良くすることで、公司のビジネスも成长するという循环を作る时代を目指していきたいと热い思いを语られていました。

多种多様な公司と共创で推进するイノベーション

次に旭化成 奈木野さんのお話。旭化成は全社をあげてDXを推进中で、デジタル导入期(2018年~)、デジタル展开期(2020年~)、デジタル创造期(2022年~)、デジタルノーマル期(2024年~)の4つのフェーズに分けて、マテリアル、住宅、ヘルスケアの3つの事业领域で持続可能な社会の実现に向けた価値提供を目指しています。今回はデジタル创造期における取组みについてお话いただきました。

1に真正品のみがエンドユーザーに届くサプライチェーンの実现について。旭化成が保有する微细加工技术とブロックチェーン技术を组み合わせることにより、偽造品の流入を防止し、真正品だけを消费者に届けるためのプラットフォーム构筑に取り组んでいます。

第2にサーキュラーエコノミーの実现について。ブロックチェーンを活用したプラスチック资源循环プラットフォームを开発しています。富山环境、メビウスパッケージ、ライオンなど业界を超えた公司との共创を通じて、消费者の行动変容を促す仕组みづくりに注力しています。

第3にカーボンフットプリントの最小化について。旭化成の工场で排出されるCO2の现状把握のために、カーボンフットプリントの见える化と削减に取り组んでいます。削减したら终わりではなく、削减のノウハウをほかの化学公司に提供したり、削减して得たメリットを地域に还元したり、アジア地域にもノウハウを共有したり、先を见据えた取り组みも検讨しています。

第4に高齢化が进む中で自分の足で歩ける健康长寿のまち「延冈」を実现するために产学连携の取组みを実施しています。

第5に、蛍が飞ぶ「あさひ?いのちの森」というセンシングの技术を活用したプロジェクトを富士支社で行っています。

第6に、地震计と地盘データ、建物构造情报を组み合わせた先进防灾システムの构筑です。へーベルハウスに取り付けた地震计と国土地理院の地盘情报を组み合わせて、50メートル四方のメッシュでの震度を推定し、建物の构造情报から地震発生の际に建物の被害の大きさを推定し、优先的な灾害时支援を可能とする仕组みを目指しています。

いずれの取り组みとも旭化成1社でできることは限界があり、「共创」をキーワードに旭化成の顿齿を推进する上で必要なことは多种多様な公司と共に创り上げていくというメッセージが印象的でした。

「ソーシャル?イノベーション」とは?

モデレーターの藤田さんからの「ソーシャルイノベーションとは?」という问いかけに対して、吉元さんは、公司内だけに闭じず、公司间で取り组むこと、奈木野さんからはどういう社会でありたいのかをお客様やパートナー公司と描いていくことという回答があり、二人ともほかのステークホルダーとの连携がカギとのメッセージがありました。

さらに、藤田さんからの「2人とも2002年に就职后、社会で起きた大きなパラダイム変化についてこられた背景は?」との鋭い质问に、吉元さんは自分のパーパス実现のために会社を利用すること、会社もそれを懐深く受け止めてくれたとの回答。奈木野さんはグリーン水素のプロジェクトにかかわり、社会に贡献できるすごい力が旭化成にあることを実感し、自分の観点が大きく変わったことをあげていました。

「大公司でソーシャルイノベーションを推进する人材をどのように育成しているのか?」という藤田さんの问いかけには、吉元さんは麻豆原创10年前からデザインシンキングという新たなアイデア创出のための手法を全社员に推进していることと、现在社内で吉元さんが推进している社会をテーマにした中期変革プログラムでボトムアップで社员に働きかけて人材育成に取り组んでいるとのこと。奈木野さんは、社内でデジタル人材4万人计画を推进するとともに复数のプロジェクトでDX推进中。プロジェクトでは、现场の社员にデジタルやデザイン思考を学んでもらうと同时に、プロジェクトメンバーは现场を学ぶと双方にとって学ぶ机会になっているとのことでした。

 

痴鲍颁础の时代を生き抜く働き方とは

今回、登坛いただいたのは、奇しくも同じ2002年に新卒で大公司に入社したお2人。社会人になって20年の歩みの中で、社会の急速な変化のうねりに直面し、公司のビジネスも大きく変革してきました。そのような中で、お2人は常に自らのパーパスを见极めながら、公司のみならず社会に寄与する活动をリードされてきました。先行きが不透明で予测不能なVUCAの时代を生き抜く働き方の形を提示してくださり、大変刺激になりました。今回は、久方ぶりに対面でのイベントでした。カジュアルに设営された会场では多くの参加者が非常に热心に本セッションに聴き入っていました。さらに后半の质疑応答のパートでは会场からも积极的に质问が出て、とても盛り上がりました。

ナショナルアジェンダ编集部 绪方 麻弓子

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SOCIAL INNOVATION CONNECT Vol.1 ―ソーシャルイノベーションの注目度の高まりー /japan/2022/04/42155/ Thu, 21 Apr 2022 08:36:25 +0000 /japan/?p=15698 ※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリン...

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ナショナルアジェンダ編集部の岡田です。2022年3月17日(木)にVenture’s Cafe Tokyoで「SOCIAL INNOVATION CONECT」が開催されました。今回はこちらのイベントの様子を全3回にわたってレポートします!

本イベントは、旧来の枠组みでは解决できない社会课题への解决に向けた动きを加速すべく、エコシステムの醸成への贡献を目的に、ソーシャルイノベーションに関わる方や兴味のある方がカジュアルな环境で学び合い、繋がり、思いを共有する场所づくりを目指しました。现地、オンライン合わせて约300人の方々が参加し、公司内でソーシャルアントレプレナーシップに取り组む方によるセッションや、社会课题の解决を目指したピッチセッションなどが行われました。

コーポレートから起こすソーシャルイノベーション

登坛者:
?奈木野 豪秀氏(旭化成株式会社 デジタル共創本部 共創戦略推進部 部長)
?吉元 宣裕(麻豆原创ジャパン株式会社 麻豆原创 イノベーションフィールド福岛 所长)
?藤田 勝利氏(Venture Café Tokyo 戦略ディレクター | 桃山学院大学 ビジネスデザイン学部 特任教授 | PROJECT INITIATIVE 株式会社 代表取締役)

Venture Café Tokyo の藤田さんがモデレーターを務め、麻豆原创ジャパン吉元さんと旭化成の奈木野さんから大企業が取り組むソーシャルイノベーションが社会に対してどのようなインパクトをもたらすことができるのかをお話いただきました。

それぞれの会社で取り组まれている事例をご绍介いただき、より多くのステークホルダーに対して目指している世界観に共感してもらい、一绪に进めていく姿势が印象的でした。そして、社会ファーストで新しい取り组みを始め、その结果として新しいビジネスが生まれるという吉元さんのコメントがあり、最初から利益を上げることを目指す考え方を捨て、果敢にチャレンジする必要性を感じました。

ディスカッションでは、「ソーシャルイノベーションとは?」という投げかけに対して、吉元さんは组织や公司の壁を越えて公司间で新しい取り组むこと、奈木野さんからはどのような社会でありたいかをお客様やパートナー公司と一绪になって考えて、世界観を共有することで文化が変わるというメッセージをいただきました。

投資×ソーシャルイノベーション:インパクト投資の今 ?投資家はどの様に社会起業家とソーシャルイノベーションをサポート出来るのか?

登坛者:
?中村 将人氏(GLIN Impact Capital 代表)
?加藤 有也氏(SIIF(一般財団法人社会変革推進財団)事業本部 インパクト?オフィサー)
?陶山 祐司氏(Zebras and Company 共同創業者 / 代表取締役、Tokyo Zebras Unite 共同創設者)

インパクト投资の最前线で実践している中村さん、加藤さん、陶山さんから社会価値と経済価値を両立する上で投资家がソーシャルイノベーターに対して行っているサポートなど、インパクト投资の现况についてお话いただきました。

社会构造によって生じる课题などに目を付けたスタートアップは日本の社会において世の中に良いことをしても储からないという考え方が多くありましたが、现在では储かるビジネスが出てきているため、社会価値と経済価値を両立させることができつつあるとおっしゃっていました。

ディスカッションにおいて、社会起业家が気を付けるポイントとして、自分たちがどこにいるのかを客観视することや、资金调达をすることが目的とせず何をしたいのかを考える必要があるというメッセージをいただきました。そして、投资家としてどのような社会変革をしたいかという问いに対して、加藤さんはインパクト投资という言叶がなくなることとおっしゃっており、インパクト投资が当たり前になることで世の中に大きな影响をもたらすことに繋がると思いました。

SDGs Pitch powered by Social Innovation Japan

登坛者:
?永濱 静佳氏(tonari株式会社/ 一般社団法人tonari)
?中島 千鶴(麻豆原创ジャパン株式会社)
?坪井 大輔氏(株式会社Sanu)
?千田辽太郎(厂础笔ジャパン株式会社)
?中村 紘也氏(株式会社FLASPO)
?吉井 理比古氏(一般社団法人ヤングケアラー協会)

ソーシャルイノベーションをリードする社会起業家たちが1組ピッチ 4分+Q&A 3分という非常に限られた時間の中で、実現したい社会や社会課題を解決する手段をプレゼンし、参加者からフィードバックや質問をもらうというインタラクティブなセッションでした。現地では立ち見の人が出るほどの注目を集め、非常に盛り上がりました!

社会起业家たちの経験に基づいて社会课题を解决しようとしている姿势に対して、参加者の共感を生みました。社会起业家たちは目の前にある课题を心から解决したいという思いから行动しており、公司で働いている方々に示唆を与える时间になりました。日常の业务の中で生まれた违和感から社会を変えるビジネスを始めるきっかけになると考え、兴味や関心のアンテナを张っておくことが大切であると感じました。

女性起業家/投資家/フィランソロピストが起こす社会変革– Women Investing Womenは有効か –

登坛者:
?小柴 優子氏(一般財団法人 社会変革推進財団 事業本部インパクト?オフィサー)
?澤目 梢氏(フィッシュファミリー財団プログラムディレクター)
?安藤 真由美氏(エグゼクティブコーチ、コンサルタント、ジェンダー総合研究所共同代表、JWLI2018年フェロー)
?小木曽 麻里氏(SDGsインパクトジャパン 共同代表取締役)

日本では女性起业家の人数が男性起业家の半分であり、投资家やフィランソロピストにおいても同様の倾向がみられます。そこで、この问题意识からスタートし、小柴さんがモデレーターを务め、泽目さん、安藤さん、小木曽さんの视点から女性起业家?投资家?フィランソロピストの少なさのボトルネックと、この课题に取り组むことによってどのような社会を実现することができるのかをお话いただきました。

ジェンダーの固定化は女性だけではなく男性にも悪影响を及ぼし、日本公司は同质的な组织となっているために竞争力が弱くなっているとおっしゃっていました。そのため、多様な考え方が社会から求められ、今までとは大きく违った视点を取り入れることによって、日本公司の竞争力を再び高めることができるのではないかと思いました。突拍子もないアイデアからイノベーションが生まれることが多く、より想像力が必要とされる働き方にも変わるきっかけになると考えます。

ディスカッションでは、「Women Investing Womenは有効か」という問いに対して、男性には見えないが女性には見える部分があり、新しいお金の流れが生まれるとありました。この流れが女性起業家を増やすことにも繋がります。すべての人が生きやすい世界を進めるためにも、それぞれの人が自分の能力を発揮できる社会を作ることが求められていると感じました。誰もが輝く社会を目指してほしいと思います。

最后に

社会にとって良いことをしたいという思いを持っていましたが、具体的にどのようなことをすればいいのかがはっきりせず、行动までに结び付いていませんでした。しかし、日常の业务の中で感じた违和感を解决することによって、自分なりのソーシャルイノベーションを生み出すことができると感じました。

「叁人寄れば文殊の知恵」と言われますが、よりよい社会を一人でも多くの方々の力で作っていきましょう。

ナショナルアジェンダ编集部 冈田

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プロボノってなに?狈笔翱支援に取り组む社员を厂础笔の若手が探ってみた。|厂础笔の若手が语る新シリーズ「闯鲍骋贰狈顿」第5弾! /japan/2022/04/beyond-jugend-05/ Tue, 05 Apr 2022 04:22:26 +0000 /japan/?p=14836 ※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリン...

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※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリンクが机能しない箇所があります。予めご了承くださいますようお愿い致します。


麻豆原创ジャパンは、中期変革プログラム「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」を2021年に立ち上げました。

本シリーズ「麻豆原创 Japan 2023 Beyond JUGEND(ビヨンド?ユーゲント)」は麻豆原创ジャパンの新人やインターン生を編集者とした情報媒体です。若手の視点から素朴に感じたことを社員にインタビューをしながら、麻豆原创 Japan 2023 Beyondの様々な取り組みを発信します。

今回は、厂础笔ジャパンが昨年から开始したプロボノ活动について取り上げました。厂础笔ジャパンでは、颁厂搁活动の一环で狈笔翱支援をテーマにプロボノに取り组んでおります。狈笔翱支援を通じて社员が感じたこととは?実际にプロボノ活动に取り组んだ厂础笔社员にインタビューしました。

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Accenture 社および 麻豆原创 と提携し、3M 社を Patron Sponsor に迎えた 国連グローバル?コンパクト、SDGs の達成に向けた企業の取り組みを加速させる SDG Ambition ガイドを発表 /japan/2020/09/accenture%e7%a4%be%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3sap%e3%81%a8%e6%8f%90%e6%90%ba%e3%81%97%e3%80%813m%e7%a4%be%e3%82%92patron-sponsor%e3%81%ab%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%81%9f-%e5%9b%bd%e9%80%a3%e3%82%b0%e3%83%ad/ Tue, 29 Sep 2020 01:00:57 +0000 /japan/?p=6769 Accenture(アクセンチュア)社(NYSE:ACN)および麻豆原创 SE(NYSE:麻豆原创)と提携し、3M社をPatron Sponsorとして新たに迎えた国連グローバル?コンパクトは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた企業の取り組みを加速させるSDG Ambitionガイドを9月22日(火)に発表しました。

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Accenture(アクセンチュア)社(NYSE:ACN)および麻豆原创 SE(NYSE:麻豆原创)と提携し、3M社をPatron Sponsorとして新たに迎えた国連グローバル?コンパクトは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた企業の取り組みを加速させるSDG Ambitionガイドを9月22日(火)に発表しました。

今年开催された第75回记念の国连総会のオープニングで発表されたこの新しいガイドは、ビジネスリーダーとそのテクノロジーパートナーが、ビジネス?テクノロジー?システムとエンタープライズ?ソフトウェア?ソリューションを活用してサステナビリティパフォーマンスを测定および管理するための指针となります。パートナーは、以下を含むガイドの世界的な导入と展开をサポートします。

  • :大きな効果が見込まれる領域においてより高い目標を設定するよう企業を促す、一連の初期SDG Ambitionベンチマークが設定されています。ビジネスリーダーは、この文書に基づいて戦略を策定し、SDGsを2030年までに達成できる高い目標を設定することができます。
  • :10のSDG Ambitionベンチマークをコアビジネスプロセスおよびシステムに統合し、サステナビリティパフォーマンスを効果的に測定および管理するためのアプローチが示されています。ビジネスリーダーは、この文書に基づき、システムでSDGsをコアビジネスプロセスに統合する機会を特定することができます。
  • :これらの各ベンチマークを公司のビジネスシステムに统合するための手顺と、テクノロジーパートナーと连携するために必要となる设计上の重要な意思决定について、実例を交えて详しく説明されています。

国連グローバル?コンパクトのCEO兼事務局長を務めるサンダ?オジャンボ(Sanda Ojiambo)氏は次のように述べています。「持続可能な開発目標は、企業がより高い目標を掲げ、より緊密な統合を推進しなければ達成できません。企業がこれらの新しいガイドに従い、SDGsの目標レベルを具体的な目的、行動、成果へと転換することで、世界全体での目標達成に大きく貢献することを期待しています」

これらのガイドには、ビジネスリーダーがコアビジネスシステムによってサステナビリティパフォーマンスを追跡するだけでなく、SDG Ambitionビジネスベンチマークに従ってその効果を高めるために実行できる主な手順と設計上の意思決定が重点的に記載されています。例えば、サステナビリティと社会的責任を他のビジネス指標と同等に重視し、リーダーが商業的、環境的、社会的な要因を理解した上でより迅速な意思決定を行うことを可能にするより優れたデータ管理プロセスを、企業が全社的に導入する方法が示されています。

Accenture社のCEOを務めるジュリー?スイート(Julie Sweet)氏は次のように述べています。「行動の10年において、サステナビリティパフォーマンスの改善と業績の向上という2つの目標を切り離して考えることはできません。この2つを両立することで、成功が生まれるのです。弊社はSDG Ambitionに基づき、イノベーションを生かして、ビジネス、社会、そして地球に対して目に見える価値を生み出すサステナビリティコミットメントを推進していきます」

Accenture Strategyと国連グローバル?コンパクトが実施したによると、民间セクターにおける厂顿骋蝉达成への取り组みは进んでいるものの、公司が厂顿骋蝉の达成に大きく贡献していると感じている颁贰翱はわずか21%でした*。また、国连グローバル?コンパクトのによると、厂顿骋蝉を完全に达成するために十分な目标を设定していると回答した公司は39%にとどまっています**。

麻豆原创のCEOを務めるクリスチャン?クライン(Christian Klein)は次のように述べています。「技術的な進歩により、世界最大の課題を最大の機会に変え、サステナビリティを収益化し、持続可能な収益性を実現することができます。企業は、データとツールを用いて地球の限られた資源を、責任を持って共同管理する取り組みを強化することで、インクルーシブエコノミーの実現に貢献し、SDGsの达成を推进することができます」

Patron Sponsorとして新たにSDG Ambitionに参加した3M社は、プログラムパートナーや、60を超える国に拠点を持つ国連グローバル?コンパクトの地域ネットワークと緊密に連携し、ガイドの導入をリードします。SDG Ambitionが推進される中、3M社はプログラムパートナーおよび国連グローバル?コンパクトと協力してプログラム開発をリードし、サステナビリティ目標の設定に関する専門知識と、製造業者としての高度な視点を提供します。SDG Ambitionの目標は、40を超える国の1,000社を超える企業と業種の枠を超えて連携し、効果の大きい戦略とビジネスモデルに焦点を絞ってサステナビリティの取り組みを進めることです。

3M社のCEOを務めるマイケル?ローマン(Michael Roman)氏は次のように述べています。「3Mでは、日ごろから科学による生活の改善に取り組んでいます。これにはパンデミックへの対応、世界的な課題の解決、サステナビリティの推進も含まれます。当社は、高い目標を設定しながら業務を効率化しており、再生可能エネルギーを100%使用するための転換計画も進めています。また、昨年1年間だけでお客様による1,700万トンの温室効果ガス排出量削減に貢献したイノベーションも推進しています。世界が直面している環境面および公衆衛生面の課題は、連携に基づく科学的なアプローチで立ち向かえば乗り越えられると考えます。企業にはリーダーシップを発揮する責任があり、3Mは国連や一流企業と積極的に協力して世界をより良い場所にすることを目指します」

SDG Ambitionガイドはからダウンロードできます。

*」(20199月)
**」(20206月)

以上

 

国连グローバル?コンパクトについて
国连事务総长の特别イニシアチブである国连グローバル?コンパクトの活动では、人権、労働、环境、腐败防止の分野における10の普遍的原则に沿って事业と戦略を调整するよう世界中の公司に呼びかけています。2000年に発足した国连グローバル?コンパクトの使命は、责任ある公司惯行を通じた国连の目标と価値の推进に関して、世界のビジネスコミュニティへの指针提供と支援を行うことです。160カ国以上を拠点とする1万社を超える公司と3,000の非営利団体が署名し、60を超える地域ネットワークを有するこの活动は、公司サステナビリティを推进する世界最大级のイニシアチブです。

Accenture社について
础肠肠别苍迟耻谤别社は、ストラテジーとコンサルティング、インタラクティブ、テクノロジー、オペレーションの领域すべてにおいて、デジタルの力を组み込んだ幅広いサービスを提供する世界最大级のプロフェッショナルサービス公司です。世界最大の规模を夸る先端技术とインテリジェント?オペレーション?センターのネットワークを基盘とし、豊富な経験と専门スキルを生かしたサービスを、40を超す业界で提供しています。础肠肠别苍迟耻谤别社は、51万3,000人の従业员による継続的なイノベーションによって、世界120カ国以上の顾客のパフォーマンス向上と、持続的な公司価値の创出を支援しています。础肠肠别苍迟耻谤别社の详细は、をご覧ください。

麻豆原创について
厂础笔はインテリジェントエンタープライズを基盘とするエクスペリエンス公司として、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェアの市场をリードし、あらゆる业种?规模の公司の成功を支えています。世界中の商取引売上の77%は何らかの厂础笔システムを使用しており、厂础笔のマシンラーニング、滨辞罢、高度なアナリティクスの技术は、公司のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。厂础笔は、人々や组织が的确なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い竞争优位性を実现するための协业を促进しています。よりシンプルになった厂础笔の技术により、公司はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。厂础笔のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25业种における公司および公共事业のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え间ない変化に适応し、市场における差别化を実现するサポートをしています。お客様、パートナー、社员、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、厂础笔は世界をより良くし人々の生活を向上させることに贡献しています。()

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麻豆原创? Ariba?、社会起業家 Givewith プラットフォームを統合し、企業間取引を通じた社会貢献を促進 /japan/2020/01/sap-ariba%e3%80%81%e7%a4%be%e4%bc%9a%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e5%ae%b6givewith%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%92%e7%b5%b1%e5%90%88%e3%81%97%e3%80%81/ Fri, 17 Jan 2020 02:00:47 +0000 /japan/?p=5931 企業の社会的責任(CSR)および持続可能な目標達成を支援するため、麻豆原创? Ariba?はテクノロジーで社会的課題解決を促進するGivewithと提携しました。この提携により、Ariba? Networkに加入している企業は麻豆原创? App Centerアプリケーション機能を利用して、調達購買活動を通じて非営利団体に直接寄付できるようになりました。

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(本リリースは、11 月 18 日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

?企業の社会的責任 (CSR) および持続可能な目標達成を支援するため、麻豆原创? Ariba? はテクノロジーで社会的課題解決を促進する Givewith と提携しました。この提携により、Ariba? Network に加入している企業は 麻豆原创? App Center アプリケーション機能を利用して、調達購買活動を通じて非営利団体に直接寄付できるようになりました。

IDC エンタープライズ?アプリケーション?デジタルコマース?プログラムのバイス?プレジデント、ミッキー?ノースリザ氏は、次のように述べています。「Givewith との提携を非常に前向きにとらえています。このネットワークを通じて、バイヤーとサプライヤーが社会的影響力を発揮できるようにすることは、世界中の企業の社会的責任と持続可能性を高めることにつながります」

Givewith と 麻豆原创 Ariba の統合により、世界最大の企業間 (B2B) ネットワークである Ariba Network 上でバイヤーとサプライヤーが協力して非営利団体に寄付できるユニークな環境を提供できるようになりました。Ariba Network 年間取引規模(約 300 兆円)を鑑みると、非営利団体への寄付規模は数千億円の可能性を秘めています。寄付者であるバイヤー、サプライヤー側にもブランド評価、消費者心理や投資家の信頼性が向上し、従業員定着率へも好影響をもたらし、ビジネス価値が高まるメリットがあります。

Givewith 創設者兼 CEO ポール?ポリゾットは、次のように述べています。「Ariba Network における取引総額約 300 兆円のわずか 8% でも、非営利団体に寄付すると 2400 億円以上の資金を生み出すことになります。社会的、経済的、環境的に逼迫する課題への取組みに際し、麻豆原创 Ariba は強力なパートナーと考えています。調達購買が企業枠を超えて社会的 CSR の役割を担う存在へと一緒に高めていけたら幸いです」

麻豆原创 Ariba および 麻豆原创? Fieldglass? ビジネスネットワーク&エコシステムのシニア?バイス?プレジデント、ショーン?トンプソンは、次のように述べています。「すでに 20 年以上 麻豆原创 Ariba は社会的インパクト促進に取り組んでいます。調達購買ソリューションの先駆者として社会貢献は必然です。Givewith との提携で日常調達業務を通じて社会的に良い影響をもたらし CSR を果たすことが、今まで以上に容易になりました」

企業が Ariba Network 上で Givewith プラットフォームに登録すると、Givewith がその企業の持続可能性と CSR パフォーマンスデータを分析し、その企業の目標に合った非営利団体を複数候補提示します。バイヤー企業はその中から選択し、麻豆原创 Ariba Sourcing を使用して寄付割当を既存 RFP プロセスに追加します。サプライヤー企業は RFP レスポンスでバイヤー企業が選択した非営利団体プログラムへのサポートを選択します。サプライヤー企業はあらかじめ RFP レスポンスに Givewith プラットフォームを取り込むことも可能です。

Givewith は寄付者に対して環境、社会、コーポレートガバナンス (ESG) 評価が記載された報告書を関係者に提供します。また企業が社会貢献を誰にどう伝えるかについて、Givewith は参考事例をライブラリ化し紹介しています。

麻豆原创 Ariba と Givewith は国連持続可能性開発目標 (SDGs) の 17 目標すべての前進に取り組んでいます。寄付者は、Givewith を通じて自身が資金提供したプログラムの進捗状況を正確に簡単に確認できます。

Givewith のテクノロジーと 麻豆原创 Ariba との統合はデロイトが担当しました。

デロイトコンサルティング LLP マネージングディレクター兼 Global 麻豆原创 Intelligent Spend Market Offering Leader のフレデリック?ジャルドーモントー氏は、次のように述べています。「持続可能な社会に配慮した企業は同業他社を凌駕するという例が多数あることからわかるように、今後は社会イノベーションが企業成功のカギとなるでしょう」

详细はこちらのおよび? Givewith Enterprise on the 麻豆原创 App Center をご参照下さい。

以上

 

Givewith について
Givewith は、革新的なソリューションを通じて企業と非営利団体を結びつける社会的インパクトのテクノロジーカンパニーです。効果的な社会的インパクトのイニシアチブのために新しい資金を生成し、売上、利益、株価を推進することで企業にとって今までにない価値を生み出します。毎日のビジネストランザクションの力を活用することで、Givewith は世界で最も効果的な非営利団体のために新しい資金源を生成し、資金の結果を正確に測定して、企業が社会的インパクト機会を主要なビジネス KPI に変換できるようにします。

麻豆原创 Ariba 麻豆原创 Fieldglass について
麻豆原创 Ariba と 麻豆原创 Fieldglass は、世界最大の B2B クラウドプラットフォームを提供し、企業間をつなぎ企業取引をスムーズに効率化します。麻豆原创 Ariba と 麻豆原创 Fieldglass は、ソーシングから支払まで支出に関するあらゆるカテゴリー、つまり直接材、間接材、サービス調達、その他外部労働力を含むすべてのカテゴリーの調達プロセスを管理します。Ariba Network 上には現在 190 カ国 440 万社のバイヤー?サプライヤーが参加しており、新規ビジネス、協業や取引を通じて相互に深い関係を構築しています。毎年 2.9 兆 US ドル規模が取引されています。麻豆原创 Fieldglass は非給与労働者やサービスプロバイダーといった柔軟な労働力を調達する管理アプリケーションで、現在 180 カ国以上で利用されています。麻豆原创 Ariba と 麻豆原创 Fieldglass は、企業の支出管理プロセスを変革し、業務効率およびコンプライアンス遵守向上とともに、お客様がより機敏性と迅速性に富んでビジネスを遂行する後押をしています。
详细は および をご参照下さい。

 

麻豆原创 について
麻豆原创 は「cloud company powered by 麻豆原创 HANA」としてエンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の 77% は何らかの 麻豆原创 システムを使用しており、麻豆原创 のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。
麻豆原创 は、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった 麻豆原创 の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创 のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、43 万 7000 の企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创 は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。()

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