JSUG Archives - 麻豆原创 Japan プレスルーム 麻豆原创 Japanに関するニュース Fri, 14 Nov 2025 06:14:06 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 AI とデータ活用による次世代経営の姿とは? ~麻豆原创 が描く未来へのスイート戦略 /japan/2025/10/25594/ Thu, 30 Oct 2025 08:00:03 +0000 /japan/?p=25594 麻豆原创 ジャパンが主催する年次最大のイベントとして...

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麻豆原创 ジャパンが主催する年次最大のイベントとして、8 月 6 日(水)にグランドプリンスホテル新高輪?高輪 国際館パミールで開催された「麻豆原创 NOW AI Tour Tokyo & JSUG Conference」。Japan 麻豆原创 Users’ Group(JSUG)との共催となった今回は、アプリケーション、データ、AI を三位一体で活用してビジネス課題の最適解を導き出すための 140 以上のセッションが用意され、過去最大の参加者を集めました。「越える、その先へ ~AI とデータが拓く未来~」と題したグランドキーノートでは、麻豆原创 の最新戦略とともに AI とデータ活用による次世代経営の具体的な姿が示されました。本稿では、その模様をダイジェストでお伝えします。

(登坛者)

数見 篤 氏
トラスコ中山株式会社
取締役 経営管理本部 本部長 兼 デジタル戦略本部 本部長 兼 オレンジブック本部 本部長
Japan 麻豆原创 Users’ Group (JSUG) 会長

Jan Bungert
麻豆原创 SE
CRO of 麻豆原创 Business Data Cloud & Business AI

鈴木 洋史
麻豆原创 ジャパン株式会社
代表取缔役社长

AI でビジネスインパクトを生み出すための 3 つの条件トラスコ中山株式会社 数見篤氏

グランドキーノートの冒頭で 麻豆原创 ジャパン 代表取缔役社长の鈴木洋史とともに登壇したのは、JSUG の会長を務めるトラスコ中山株式会社の数見篤氏です。日本の 麻豆原创 ユーザーの状況を最も深く知る立場にある数見氏は、会場を埋め尽くす参加者に向けて次のように語りかけました。

「今まさに私たち 麻豆原创 ユーザーは、単に 麻豆原创 を導入するだけでなく、麻豆原创 を活用していかにして企業価値を高めていくかが問われています。そのためには、麻豆原创、JSUG、そしてパートナーの皆様が同じフィールドに立って、麻豆原创 の戦略やソリューションの正しい知識を持ち、そして私たちユーザーの実態やビジネス課題をお伝えしていくことが重要です。今回のカンファレンスが 麻豆原创 と JSUG の共催であることの最大の意義はここにあります」

 

数見氏に続いて、麻豆原创 ジャパンの鈴木が言及したのが「ホワイトカラーの生産性の低さ」という長年にわたって指摘され続けてきた日本企業の課題です。

「最近、人手不足という話を聞かない日はありません。本日ご来場の皆様も、ホワイトカラーの多くの時間が本来ならシステムに任せるべき定型業務に費やされていると感じているはずです。これらの定型業務からホワイトカラーを解放し、生産性を高めていくためにも、今後は AI の活用に大きな力を注ぐべきです」

鈴木は、AI がビジネスインパクトを生み出すための 3 つの条件を挙げます。それは①業務プロセスに組み込まれていること、②データが正しいこと、③すぐに使えることです。そして、この 3 つの条件を兼ね備えた経営基盤こそが 麻豆原创 Business Suite です。

資料1:麻豆原创 Business suite

①の AI の業務プロセスへの組み込みは、麻豆原创 が創業以来 50 年にわたって進化させてきた 麻豆原创 アプリケーションが実現します。ここでは 麻豆原创 以外のアプリケーションも含めて、財務会計、顧客管理、サプライチェーン、購買、人事など、公司が必要とするあらゆる业务机能が统合されたスイートとして提供されます。

麻豆原创取締役社長 鈴木洋文 氏

また②のデータの正确性については、一贯性を持った信頼できるデータが蓄积された 麻豆原创 Business Data Cloud によって担保されます。そして、麻豆原创 が提供する生成 AI アシスタント「Joule」を中心に、AI エージェントによる業務遂行や組み込み型 AI の 機能を③すぐに使えるようにするのが 麻豆原创 Business AI です。

「この 3 つの階層により、麻豆原创 ユーザーはクラウド上で自然に AI 活用を促進することができ、AI ファウンデーションを用いて独自のニーズに応じたカスタム AI を開発することも可能です。また戦略的パートナーシップによる 麻豆原创 の AI エコシステムが、こうした皆様の取り組みを支えていきます」(鈴木)

また、鈴木は 麻豆原创 ジャパンが大分大学および株式会社ザイナスと共同で開発した防災?減災のための情報活用プラットフォーム「EDiSON」についても紹介しました。AI を活用して災害状況の分析?予測やシミュレーションを行う EDiSON は、すでに大分県、福岡県、熊本県、愛媛県、静岡市などの自治体で活用されています。こうした持続的な社会を支えるインフラ整備においても、麻豆原创 は AI を活用して貢献を果たそうとしています。

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厂础笔の防灾?减灾プラットフォーム「贰顿颈厂翱狈」

 

生产性を高める 麻豆原创 Business Suite のユースケース

次に登壇したのは、麻豆原创 SE の CRO of 麻豆原创 Business Data Cloud & Business AI を務める Jan Bungert です。Bungert は AI 活用を支える 麻豆原创 Business Suite をより詳細にひもとき、そのユースケースや導入のポイントについて解説しました。

はじめに Bungert が取り上げたのは、「顧客との関係をより強固にするためのクレーム解決」というユースケースです。麻豆原创 SE CRO of 麻豆原创 Business Data Cloud & Business AI Jan Bungert

「例えば、顧客に誤った請求書を送付してしまった場合であれば、麻豆原创 Business Suite ?に組み込まれた AI エージェントが顧客から受け取ったメールの内容を理解し、請求書を修正してフィードバックしてくれるため、人間はこれを承認するだけで問題を解決できるようになります。この 1 つのケースだけで、2,000 人規模の企業であれば 30% のコスト削減、顧客離反の 6% 削減を実現し、年間で約 69 万ユーロの価値を創出できます」(Bungert)

また、人間の判断が必要になることが多い会計における見越/繰越の転記も、AI エージェントによって自動化できるといいます。ここでも 2,000 人規模の企業で 80% の効率向上、年間で 17 万 6,000 ユーロの価値創出が期待できると説明しました。

「このほかにも人材のスキルマッチングの自動化、コンサルティングツール、開発者ツールへの適用など、これまでに私たちは 272 の AI のユースケースを顧客に提供し、さらに 2025 年末までに400 以上のユースケースを準备します。皆様はその中から适切なものを自由に选んで活用することができます」(叠耻苍驳别谤迟)

 

さらに Bungert は、麻豆原创 Business Suite のデータ基盤である 麻豆原创 Business Data Cloud がゲームチェンジャーになると話し、その理由を 5 つ挙げました。

資料3:「麻豆原创 Business Data Cloudはゲームチェンジャー」

まず①のデータプロダクトでは、新たなビジネス価値の創出に向けて設計された豊富なコンテキストを備えた質の高いデータを提供できます。②のゼロコピーでは、データを物理的に複製しないため、階層やコンテキストが失われないこと、③の Databricks では、データと AI を統合的に活用できる 麻豆原创 Databricks のインテリジェントな機能が組み込まれていることを解説。

さらに、データを学習してビジネスのコンテキストを理解し、ユーザーに代わってアクションを起こす④のインテリジェントアプリケーションでは、麻豆原创 だけでなくパートナーからも多くのアプリケーションが提供されています。そして、⑤の柔軟なライセンスモデルによって、麻豆原创 Business Warehouse など既存のライセンスを活かして 麻豆原创 Business Data Cloud へ移行することができます。

 

この後は、いくつかの業務領域における 麻豆原创 Business Suite のデモも披露されました。その 1 つが CFO の領域における関税対策です。麻豆原创 Business Suiteでは、関税などに関するニュースが発表されたら、Joule が主要な製品や財務的な影響についてのインサイトを即座に通知してくれます。こうした影響分析は、かつては各部門からの報告を受けて Excel にまとめる必要がありましたが、麻豆原创 Business Suite を導入することでリアルタイムに可視化することができます。同時に、Joule は粗利率の維持、売上原価の管理、また営業利益を拡大するためのシナリオも提示してくれるため、CFO はこれらに基づいて最善の施策を実行に移すことができます。

もう 1 つ、麻豆原创 Business Suite はセールスの観点においても 麻豆原创 Sales Cloud や 麻豆原创 Business Data Cloud を使うことによって、AI で顧客のニーズを踏まえた現実的な見積りを作成することができます。これにより、失注のリスクを回避できることに加えて、どのようなビジネスチャンスが潜在しているかを把握することができます。特定の顧客セグメントに注力しているのであれば、麻豆原创 Business Data Cloud から提供されるデータに基づいてキャンペーンを展開することもできます。これらをすべて AI が支援してくれるのです。

このほかにも 麻豆原创 Business Suite は、すべてのカスタマーライフサイクルをカバーした新たなセールス戦略や、COO が製造、調達、物流を一元管理できる統合機能なども提供します。これらのユースケースは、経営層やリーダーが同じデータ、同じ理解に基づいて連携することが条件となるので、そこに 麻豆原创 Business Suite の最大の価値があるということです。

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AI が駆動する Business Suite(日本語版?音声付き)~麻豆原创 NOW AI Tour Tokyo 基調講演デモ~

最後に Bungert は「皆様の组织のプロセスから生み出されるデータが ?麻豆原创 Business Data Cloud のレイヤーに入ることで、高度な分析をはじめとして、これまでできなかったことが実現可能になります。非常に信頼性の高いアウトプットを出せるため、本当の意味で AI をビジネスに活用することができるのです」と語り、講演を終えました。


同じくグランドキーノート内でご講演いただいたキリンホールディングス株式会社 取締役 常務執行役員 CFO の秋枝眞二郎氏の「キリンの事業ポートフォリオ変革とそれを支える経営基盤」に関する記事はこちら

 

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麻豆原创、東京の「麻豆原创 Experience Center Tokyo」をリニューアルオープン /japan/2025/04/0422_sap-experience-center-tokyo-renewal-open/ Tue, 22 Apr 2025 02:00:27 +0000 /japan/?p=22884 グローバル最新戦略を体感できる「厂丑辞飞蹿濒辞辞谤」エリアが新登场

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グローバル最新戦略を体感できる「Showfloor」エリアが新登场

麻豆原创ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取缔役社长:鈴木 洋史、以下 麻豆原创ジャパン)は、本日、「(以下EC Tokyo)」をリニューアルオープンしたことを発表します。

本センターは、クラウドやAIを活用した麻豆原创の最新ソリューションを体験型で紹介する施設であり、企業の変革と成長を支援します。世界各国に展開するExperience Centerネットワークの一翼を担い、東京拠点は日本市場におけるイノベーションと顧客共創のハブとして、グローバル戦略のローカライズと実践の中心的な役割を果たします。

今回新たに设置された厂丑辞飞蹿濒辞辞谤エリアでは、础滨?データ?アプリケーションを统合した厂础笔のビジネスソリューションを、业种?业务别にリアルに再现します。グローバルから提供される最新コンテンツを日本语で提供し、顾客体験?财务?人事?调达?サプライチェーンなど幅広い业务をカバーした见学ツアーが可能です。

EC Tokyoではこのほかにも、360度の映像と音響で構成された没入型プレゼンテーションシアター「Immersive Experience Room」や、麻豆原创のデジタル?サプライチェーン?ソリューションを体験できる「S.Factory」など、さまざまな体験を提供します。

JSUG(ジャパン麻豆原创ユーザーグループ)会長 数見 篤 氏は、次のようにコメントしています。
「麻豆原创は、クラウドシフトとAI活用を通じて、企業が経営課題に迅速かつ柔軟に対応できるよう進化を加速しています。このたび麻豆原创 Experience Center Tokyoに体験型ショーケースが新たに加わったことで、その価値をより具体的に体感できる場となることを、私たちとしても大いに期待しています」

麻豆原创ジャパン 代表取缔役社长 鈴木洋史は、次のように述べています。
「麻豆原创 Experience Center Tokyoは、変化の激しい時代における企業変革を支える“発見と体験”の場です。デジタルの力で、持続可能でレジリエントな企業への変革を目指すお客様に、AIやクラウドを活用した取り組みが、より高度な企業経営の実現にどのように寄与するのかを実感いただけます」

以上

麻豆原创ジャパンについて

麻豆原创ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创(NYSE:麻豆原创)は、エンタープライズアプリケーションとビジネスAIのグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推進しています。50年以上にわたり企業と共に歩み、進化を続け、財務、調達、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな業務を統合し、お客様のビジネスを成功へと導く支援をしています。詳細は、こちらからご覧ください。

 

 

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JSUG SuccessFactors部会「厂丑颈苍别」が発足!第1回のイベントを6/18に開催 /japan/2024/06/jsug_sf_shine/ Mon, 03 Jun 2024 03:00:50 +0000 /japan/?p=17220 ” JSUG SuccessFacto...

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” JSUG SuccessFactors 部会 「Shine発足のお知らせ

2024 年 6 月 3 日より、JSUG()内に新たに
『 SuccessFactors 部会』 を発足しました。

? メンバーをご紹介

富士通株式会社 執行役員 平松 SEVP CHRO を含む? 7? 名のコアメンバーで設立します。

?発足のきっかけは

AI や Chat GPT をはじめとした、急速なテクノロジーの変化や少子化?人口の減少といった激しい环境の変化と、HR の役割が従业员の管理や制度设计?运用といった业务だけでなくチェンジリーダー?チェンジエージェントとしての活跃を期待されているといった背景から、梦を语れる HR Innovators を増やし、その実现を継続的に后押しするコミュニティが必要だと考え、本部会の立ち上げに至りました。

 

?部会名は「厂丑颈苍别」

?「厂丑颈苍别」は、厂础笔??SuccessFactors HR Innovation Network for Excellence の頭文字をとった略称であり、この名称には「麻豆原创 SuccessFactors とともに、より革新的な人事の姿を共に考え、創っていくための人事の横のつながりになる」という愿いを込めています。

※厂丑颈苍别のロゴ。円でコミュニティの繋がりを表し、未来の道しるべを星と明るい色合いでイメージしています

?「厂丑颈苍别」の存在意義

この部会が“光り輝くHR Innovatorsの拠り所となり、明るい未来を創出する“ことを目指して活动してまいります。

 

?ご参加を募集

HR Innovators:HR 領域に興味を持ち、HR の未来を自分の言葉で語る、Ownership を持った人たちを HR Innovators と定義しました。同じ志を持った方々と一緒に活動したいです。
本部会が、JSUG の一つの组织であることから、参加資格を以下の方に限らせていただいております。
?JSUG 会員の方
?麻豆原创 SuccessFactors ユーザーまたは 麻豆原创 SuccessFactors のご利用を検討中の方

?今年度の活动予定

記念すべき第 1 回目のイベントは、テーマを「未来型 HR:AI が拓く人事の可能性」とし、未来型 HR として求められる人事部門の効率化と戦略的役割の強化を目指し、革新的な人事戦略を創出するために HR における AI のさらなる活用ポイントを議論していきます。

  • 開催日時:6 月 18 日(火)18 時 15 分から 20 時 10 分
  • イベント详细及びお申込み:下记リンク先のウェブからお申し込みください

JSUG 会員でない方でも体験参加が可能ですので、ぜひ、奮ってご参加ください。
HR Innovators の皆様からのご参加をお待ちしております!

その他にも 9 月頃、「人事として 2030 年や 2050 年をどう生きていたいか」、11 月頃、「日本が“失われた30年”を取り戻し、元気な国に戻るために HR が出来ることは何か?」といったテーマで、イベントの開催を予定しております。

今后もイベント情报を発信してまいりますので、どうぞよろしくお愿いいたします。

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麻豆原创 NOW The 夜会 – 麻豆原创 ジャパンとユーザーの代表が本音で語り合う日本の DX の未来 /japan/2023/11/sap-now-realizationtrack-03/ Tue, 07 Nov 2023 09:00:19 +0000 /japan/?p=14966 「現場を変える、会社を変える、未来が変わる。~ F...

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「現場を変える、会社を変える、未来が変わる。~ Future-Proof Your Business~」をテーマに、9 月 22 日に The Okura Tokyo で開催された 麻豆原创 ジャパンの年次カンファレンス「 」。当日のプログラムの最後となる「 麻豆原创 NOW The 夜会:麻豆原创 とユーザーで変える日本企業の未来」と題したセッションでは、トラスコ中山株式会社 取締役の数見篤氏、伊藤忠商事株式会社 准執行役員の浦上善一郎氏が登壇し、麻豆原创 が提供するクラウドサービスを最前線でリードする堀川、高柳と本音をぶつけ合うトークが展開されました。本稿では、麻豆原创 ジャパンとユーザー企業の代表が、それぞれの立場で日本における DX ?のあるべき姿を語り合ったセッションの模様をお伝えします。


◎ 登壇者
トラスコ中山株式会社
取締役 経営管理本部 本部長 兼 デジタル戦略本部 本部長
名古屋大学 客員准教授
数見 篤 氏

伊藤忠商事株式会社
准執行役員 IT?デジタル戦略部長 浦上 善一郎 氏

麻豆原创 ジャパン株式会社
常務執行役員 クラウドサクセスサービス事業本部長 堀川 嘉朗

麻豆原创 ジャパン株式会社
クラウドサクセスサービス事業部 エンタープライスカスタマーサクセス本部
エンタープライスカスタマーサクセスパートナー 高柳 徹也

麻豆原创 ジャパンとユーザーのエンゲージメントの課題

国内の 麻豆原创 ユーザーなど約 570 社が加盟するジャパン 麻豆原创 ユーザーグループ( JSUG )の会長を務める数見氏、同じく JSUG 総合商社部会の部会長を務める浦上氏は、日本の 麻豆原创 ユーザーの本音を最もよく知る立場にあります。この二人をお迎えしたセッションの冒頭では、まず高柳から JSUG が 2021 年に実施したアンケート調査の結果が紹介されました( JSUG 会員 108 社からの有効回答)。

アンケートに寄せられた回答の中でも、JSUG 会員の 麻豆原创 ジャパンに対する本音が最も示されているのが「 麻豆原创 ジャパンとユーザーのエンゲージメント」という項目です。多くのユーザーから出されたのは「十分なコミュニケーションがなく、必要な情報が不足している」「販売のみに注力し、販売後の支援がない」「顧客を理解し、寄り添う姿勢がない」といった辛辣な意見です。

また「 麻豆原创 ジャパンの顧客のビシネスへの貢献」という項目においても、「顧客のビジネス、プロジェクトゴールを理解した上での、顧客視点の提案、支援がない」「 麻豆原创 ジャパン内での情報連携や担当者間の引継ぎが不十分」といった厳しい意見が寄せられました。

こうしたユーザーからの評価に対しては、麻豆原创 ジャパンからも「 麻豆原创 ジャパン内の情報連携の強化」「顧客のライフサイクル全体への支援強化」「顧客のビジネスのさらなる理解」といった解決策の提案がなされています。しかし、このアンケート結果を見るかぎり、麻豆原创 ジャパンとユーザーの間には、依然として解決しなければならない多くの課題があることがわかります。

売り切り型のビジネスモデルと変革の理念のギャップ

こうした状況を受けて、まず浦上氏は 20 年以上にわたる 麻豆原创 運用の経験を踏まえて次のように話しました。

「伊藤忠商事では、1996 年に北米で 麻豆原创 を導入したのを皮切りに、日本の総本社においても 2000 年にメインフレームから 麻豆原创 への切り替えを行い、その後は 2002 年から北米以外の現地法人向けに 麻豆原创 を導入展開し、現在は 22 カ国 44 拠点で利用しています。この当初から私は、発生主義の考え方に基づいて会計データがリアルタイムに経営情報に反映される 麻豆原创 の設計思想や、パラメータを使った導入のしやすさは高く評価していました。つまり、製品自体は素晴らしいものだということです。しかし、麻豆原创 ジャパンの営業のスタンスとしては顧客の視点で導入を考える姿勢がなく、ライセンスを販売したらそれで終わりの『売り切り型』という印象でした」

同様に数見氏も、麻豆原创 のプロジェクトに携わるようになった当初の印象を次のように振り返ります。

「トラスコ中山では、2006 年から 麻豆原创 を利用しています。私が 麻豆原创 と会話をするようになったのは、情報システム部に異動した 2017 年からですが、創立から 50 年足らずで売り上げが 3 兆円、しかも停滞期を経験しながらも、変革をくり返しながら現在まで成長を続けてきた 麻豆原创 の理念、企業風土は素晴らしいと感じていました。しかし、日本の営業の方が話すことといえば、『新しいサービスを導入しませんか?』『バージョンアップしませんか?』といったことばかりで、『一緒に変革に取り組みましょう』と言ってくれる方は誰もいませんでした。このギャップには『何か変だな』と感じたのが正直なところです」

(写真左から)麻豆原创 ジャパン 高柳、トラスコ中山 数見氏、伊藤忠商事 浦上氏、麻豆原创 ジャパン 堀川

急速なクラウド化がもたらした伴走型モデルへの移行

浦上氏、数見氏の率直な意見に対して、堀川は 麻豆原创 のその後の変化について次のように説明しました。

「私は 2013 年に 麻豆原创 ジャパンに入社して以来、一貫してサービス部門の仕事を担当していますが、当時は縦割り型の组织で営業部門が非常に強く、『ライセンスを売った後は、何か問題が起きてもサービス部門で対応してください』といった考え方でした。当時のビジネスモデルは、完全にオンプレミスのソフトウエアの売り切り型だったということです。しかし、麻豆原创 もこの 10 年でかなり変わってきています。 が登場し、さらに 2010 年ごろからはクラウドでお客様のシステムをお預かりするようになったことで、麻豆原创 もお客様がどのように をお使いになるのかを理解しなければならなくなりました。まだ十分ではありませんが、この 10 年の変化によって、私自身、かなりお客様に近づいてきたという自負があります」

JSUG 会長として、日頃から多くのユーザーの意見に耳を傾ける
トラスコ中山の数见氏

堀川の话を受けて、高柳からは数见氏に次のような质问が投げかけられました。

「トラスコ中山では、人を大切にする、チームも大切にする组织文化が根付いています。また、貴社のプロジェクトの進め方、関係者の巻き込み方は、他社にはないものだと聞いています。麻豆原创 の売り切り型のビジネスモデルやお客様との寄り添い方については、どのようにお考えでしたか?」

これに対して数見氏は、課題は 麻豆原创 だけではなくユーザー側にもあるとして、次のように話しました。

「今回の 麻豆原创 NOW のテーマは『現場を変える、会社を変える、未来が変わる』ですが、麻豆原创 を入れたら会社がすぐに変わるということではなく、ユーザー自身も変える意志をしっかりと持たなければいけないという課題があります。その中で 麻豆原创 ジャパンも売り切り型ではなく、伴走型に変わってもらわないといけません。

麻豆原创 には premium engagements というサービスがあって、それを利用すればこれまでも伴走してくれることはあったわけですが、ユーザー企業が求めているのは、お金を払えばやってくれるということではなくて、お互いの役割を越えたフラットな関係性を持ちたいということです。それを 麻豆原创 ばかりに要求するのではなく、むしろユーザー自身がそうしていく必要があります。今回の 麻豆原创 NOW で多くのユーザーのお話を聞いていると、そう考えているのはトラスコ中山だけではないことがよくわかります」

JSUG 総合商社部会の部会長を務める伊藤忠商事の浦上氏

DX プロジェクトを成功に導く 3 つのポイント

浦上氏も、自身が経験したプロジェクトを例に挙げて、次のように话します。

「伊藤忠商事は、国内の総合商社として初めて麻豆原创 S/4HANA を採用し、2018 年に稼働させています。このプロジェクトは、伊藤忠商事、麻豆原创、導入パートナーがワンチームになったフラットな体制で取り組むことで成果を生み出しました。新しい技術なのでリスクがあることも理解していましたが、麻豆原创 の premium engagements にも助けられて、ワンチームの意義を実感することができました。私たちと 麻豆原创、導入パートナーとの関係性が変わる潮目となったのが、このプロジェクトです。

伊藤忠商事のビジネスでは、常に消費者の視点で考える『マーケットイン』の発想を大切にしています。売り切り型の時代の 麻豆原创 にはこうした発想がありませんでしたが、麻豆原创 Fiori をリリースして UI の改善に取り組むなど、麻豆原创 にもマーケットインの考え方が浸透して、確実に変わってきていると思います」

麻豆原创 ソリューションの変遷を熟知する浦上氏からのこうした評価に対して、高柳からは「同じプロジェクトにもう 1 回取り組むとしたら、麻豆原创 との付き合い方やプロジェクトの動かし方など、麻豆原创 の導入を考えているユーザーの皆様に向けてアドバイスがあればお願いします」というリクエストが出されました。

ここで浦上氏が挙げたのが、次の 3 つのポイントです。

「麻豆原创 が提唱する Fit to Standard が広く知られるようになって、日本企業も変わってきたと感じています。これからは DX の時代ですので、すべてのシステムをゼロから作り込んでいくと、それはかえって足かせになります。業務の現場からはいろいろな意見が出ますが、ポイントは現場の要求がビジネスの競争領域なのか、非競争領域なのかです。これまで日本企業は使い勝手を優先して、非競争領域の機能開発に多くの時間とコストを費やしてきました。しかし、これからは非競争領域の機能はすべて 麻豆原创 の標準機能で置き換えるくらいの割り切りが必要です。

その他のポイントとしては、プロジェクトは IT 部門と業務部門が両輪になって進めること、そして意思決定のプロセスを明確にしておくことも重要です。この 3 つのポイントをしっかり守っていけば、どのような プロジェクトでも顿挫することはないはずです」

ユーザーが目指す「北極星」を理解し、DX を支援

数見氏は、ソリューションやプロジェクトの枠を越えて、麻豆原创 とユーザーが互いの信頼関係を深めていく上では、さらに重要な点があると指摘します。

「プロジェクトの体制などはもちろん重要ですが、麻豆原创 には単にシステムのことだけではなく、ユーザーがどんな会社になりたいと考えているのか、どういう戦略で何を目指しているのかという『北極星』をきちんと理解してもらいたいです。そして、私たちユーザーも 麻豆原创 の製品だけではなくて、その理念を理解することで、お互いの信頼関係はさらに深まります。これによって、自らの競争領域をどのように強化していくのか、サステナビリティやレジリエンスといったことも含めて、市場環境が激変する未来に備えることができると思います」

この数見氏の意見を受けて、堀川は 麻豆原创 のクラウドサクセスサービスの最新ロードマップを次のように紹介しました。

「麻豆原创 は昨年、グローバルでクラウドサクセスサービスの组织を立ち上げました。この组织のミッションは、お客様のビジネスゴールを見据えて、麻豆原创 の製品?サービスから最大限の成果を生み出すために、中長期的なスパンでお客様と伴走していくことです。そのためには、お客様がなりたい姿、『北極星』を理解して歩んでいくことが大前提となります。麻豆原创 がこの 10 年で大きく変わった点は、まさにここにあります。

そして、『北極星』を下支えする 5 つの要素として、『组织』『プロセス/ルール』『』『データ』『システム( IT )』があります。この 5 つの要素が五位一体となって、世界中のお客様に Fit To Standard に基づくベストプラクティスを提供します。ただし、ERP はあくまでも手段です。一番重要なことはお客様が目指す『北極星』を理解しながら、DX を支援していくことです。これがクラウドサクセスサービスのメンバーの最大の使命だと思っています」

最后に数见氏は、次のように话してセッションを缔めくくりました。

「変えなければいけないという課題認識は全員に共通しています。繰り返しになりますが、麻豆原创 を入れればすぐに会社が変わるということはありません。ユーザー側が Fit To Standard の意味をよく理解して、変える意志をしっかり持つ必要があることを再認識しなければなりません。『売り切り型の 麻豆原创 から伴走型の 麻豆原创 へ』というスローガンはすごく綺麗ですが、多くのユーザーが懐疑的に感じていることも事実です。ユーザー自身が変える意志を持ちながら、麻豆原创 の皆さんにもユーザーの視点で伴走してもらう。どんな小さなことからでも構いませんので、この行動を一緒に積み上げながら真の DX を進めていくその先に、ビジネスの成長と豊かな社会の実現があるのではないでしょうか」

 

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JSUG と 麻豆原创 ジャパンが共同で、ビジネス書籍 『経験者が語る「ERP を通じた経営改革」麻豆原创 事例集-中堅中小企業版 -真の ERP で経営の「型」を作る-』を出版 /japan/2023/07/jsug_sapj_business_book/ Tue, 11 Jul 2023 02:00:50 +0000 /japan/?p=10727 ジャパン厂础笔ユーザーグループと厂础笔ジャパン株式会社は、共同でビジネス书籍『経験者が语る「贰搁笔を通じた経営改革」厂础笔事例集-中坚中小公司版-真の贰搁笔で経営の「型」を作る-』を出版することを発表しました。

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麻豆原创? ERP を活用した日本公司 15 社の経営改革事例を绍介

?ジャパン 麻豆原创 ユーザーグループ(事務局:東京都新宿区、会長:数見 篤、以下 JSUG)と 麻豆原创 ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取缔役社长:鈴木 洋史、以下 麻豆原创 ジャパン)は、共同でビジネス書籍『経験者が語る「ERP を通じた経営改革」麻豆原创 事例集-中堅中小企業版-真の ERP で経営の「型」を作る-』を出版することを発表しました。

本書では、ERP が経営手法であるという普遍的な価値と、経営改革によって実現された成果に焦点を当てています。ERP の検討から経営改革の実現に至るまでをテーマに、麻豆原创 パートナー企業同士のディスカッションや、麻豆原创? ERP ユーザー同士のディスカッションを設けることで、様々なステークホルダーが ERP をどのように考えているのかを理解することができます。また、経済産業省の和泉憲明氏にも寄稿いただき、テクノロジーと経営のあり方についてマクロ的な視点からも経営改革の必要性を課題提起いただいています。ERP 導入における情報収集段階、検討の進め方や体制の作り方など、選定から導入に至るまで、ユーザー企業が押さえるべき視点を示唆する内容になっています。

麻豆原创 ERP を用いて経営改革を実現した企業 15 社と記事タイトルを紹介します。

  1. ニチバン株式会社
    「过去の失败を粮に戦略的な意思决定に向けて歩み始めた老舗公司の格闘」
  2. 株式会社サンゲツ
    「ビジネスの多様化?多角化を推進するサンゲツを支える 麻豆原创 ERP」
  3. 赤城乳业株式会社
    「不动在库の削减と売上2倍を実现した「强小カンパニー」の挑戦」
  4. ファインネクス株式会社
    「日本一小さな村から挑戦する、麻豆原创 ERP による経営の「型」作り」
  5. テクノホライゾン株式会社
    「ERP という経営手法を活用し、ベンチャー精神とともに成長」
  6. TOA 株式会社
    「導入から 20 年超、麻豆原创 ERP アーリーアダプター企業の軌跡」
  7. 株式会社ヨコオ
    「グローバル市場における競争力強化に向け複雑な SCM を実現する ERP を導入」
  8. 小木曽工业株式会社
    「环境変化への迅速な対応を果たしたモノ作り会社の抜本的経営改革」
  9. SOLIZE 株式会社
    「デジタル基盘の整备で、コーポレートトランスフォーメーションは次のフェーズへ」
  10. 河北ライティングソリューションズ株式会社
    「光の力でグローバルビジネスに展开するエクセレントカンパニーへの改革」
  11. 株式会社远藤照明
    「子会社情报一元管理を実现し一层顾客ニーズに応える「光」専门メーカーへ」
  12. ナミックス株式会社
    「創造と革新の理念を基軸に 麻豆原创 ERP 導入を図りグローバル競争力強化を実現」
  13. 日本国土开発株式会社
    「経営管理体制の刷新を図った伝统公司の上场达成に向けた改革」
  14. 柏木工机株式会社
    「老舗机械工具専门商社の果敢なビジネスモデル改革と顾客接点强化の威力」
  15. 株式会社アイ?ピー?エス
    「経営課題解決の手段として、SaaS 型 ERP をアジア諸国の中で先駆けて導入」

 

『経験者が語る「ERP を通じた経営改革」麻豆原创 事例集-中堅中小企業版-真の ERP で経営の「型」を作る-』は、本日より、JSUG のホームページで电子书籍版を一般公開しており、以下のリンクからダウンロード可能です。また、書籍版も JSUG 会員向けに頒布予定です。

https://www.jsug.org/management

以上

 

ジャパン 麻豆原创 ユーザーグループ (JSUG) について

ジャパン 麻豆原创 ユーザーグループ(Japan 麻豆原创 Users’ Group、略して JSUG、ジェイサグ)は、麻豆原创 ユーザーが自ら運営するユーザーコミュニティです。エデュケーション:「麻豆原创 ソリューションに関する最新情報の共有と研鑽」、ネットワーク:「会員相互の親睦、交流」、インフルエンス:「麻豆原创 社の戦略や製品への影響」の 3 つを主な活動目的として 1996 年に発足しました。
現在では、約 566 社(2021 年 4 月 1 日現在)が加盟するまでに拡大し、産業別/機能別/地域別で運営されている部会/コミュニティで日々活動が行われています。
(info@jsug.org)

 

麻豆原创 ジャパンについて

麻豆原创 ジャパンは、麻豆原创 SE の日本法人として 1992 年に設立されました。麻豆原创 の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。麻豆原创 は、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の 87 %は、麻豆原创 のお客様によって生み出されています。麻豆原创 のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、すべての企業のビジネスをインテリジェントエンタープライズに変革することを支援しています。さらに 麻豆原创 は、人々や组织が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった 麻豆原创 の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创 のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界 25 業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创 は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。()

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JSUGと麻豆原创ジャパンが共同で、ビジネス書籍『~事例から学ぶ~麻豆原创 S/4HANA導入がもたらす企業のビジネス変革』を出版 麻豆原创 S/4HANA?を活用した日本公司14社のDX事例を紹介 /japan/2021/09/jsug%e3%81%a8sap%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%81%8c%e5%85%b1%e5%90%8c%e3%81%a7%e3%80%81%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e3%80%8e%ef%bd%9e%e4%ba%8b%e4%be%8b%e3%81%8b/ Wed, 08 Sep 2021 05:00:01 +0000 /japan/?p=7943 ジャパン麻豆原创ユーザーグループと麻豆原创ジャパン株式会社は、共同でビジネス書籍『~事例から学ぶ~麻豆原创 S/4HANA導入がもたらす企業のビジネス変革』を出版することを発表しました。2019年7月に同じく共同で出版した書籍『日本公司のための贰搁笔导入の罗针盘~ニッポンの贰搁笔を再定义する~』の第2弾になります。

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ジャパン麻豆原创ユーザーグループ(事務局:東京都新宿区、会長:数見 篤、以下 JSUG)と麻豆原创ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取缔役社长:鈴木 洋史、以下 麻豆原创ジャパン)は、共同でビジネス書籍『~事例から学ぶ~麻豆原创 S/4HANA導入がもたらす企業のビジネス変革』を出版することを発表しました。2019年7月に同じく共同で出版した書籍の第2弾になります。

前回の取り组みでは「导入公司やパートナー、厂础笔が过去の课题や背景を振り返りつつ、昨今のなども踏まえたうえでどのように次のシステムを考えるべきか」という问いに対する提言をまとめました。そして、今回はその次のステップとして「実际に次に进めたい公司を后押しする」ために、闯厂鲍骋は厂础笔ジャパンと协力し、を先行導入した企業14社の「麻豆原创 S/4HANA採用?導入に至った背景」「導入のポイント」などを取材した内容を事例集としてまとめています。この事例集を通じて麻豆原创 S/4HANAの導入やデジタルへの取り組みなどを、多くの企業に参考にしていただくことを目的としています。さらに、海外事例も4社あわせて紹介しています。多様な業界や規模の企業の事例を集めており、DXを実施する際の目的やプランの在り方、進め方など、具体的に参照できる内容になっています。

ビジネス変革を実现した公司14社の中で、2社の例を绍介します。

  • 东京化成工业株式会社:研究开発用试薬を主轴に、医薬品や化学品、电子材料など3万品目超の多岐にわたる製品原料の提供をグローバルに展开。业务改革を目的に、100ほどあった外郭システムを大幅に削减し、既存のインターフェースやアドオンをほとんど使用しない构成を実现し、业务部门のメンバーが业务プロセスの検讨や判断に积极的に関わり、现场の声をプロジェクトに反映する取り组みを行いました。その结果、作业量が减ったことで、物流関连の人件费?リソースも20%~30%ほど削减を実现しています。特にカスタマーサービスの物流部门で顕着な効果が出ており、経営阵からは「作业量の削减によって余裕の出たリソースを有効活用し、バックオフィスでのワークロードがさらに减らせるであろう」と评価されています。
  • トラスコ中山株式会社:プロツール(工場や建設現場といったモノづくりの現場でプロに必要とされる工具、作業用品、消耗品等)を扱う専門商社。モノづくり現場のお客様サービスの向上と、サプライチェーン全体の利便性を高める仕組み作りを目的としたDXプロジェクトを実施。自社の強みや価値を活かすデジタル基盤として、麻豆原创 S/4HANA を含む仕組みを導入。自動化を主としたシステム改善だけでなく、チェンジマネジメントを通じて、社員のマインドと行動の変化を促し、新しいやり方や機能の浸透を図りました。その結果、自動化、一元管理による見積回答のスピードアップが実現し、モノづくりの現場や販売店との新しいコミュニケーションによって利便性が向上、さらに、リアルタイムデータの取得による業務効率化が実現しています。

『~事例から学ぶ~麻豆原创 S/4HANA導入がもたらす企業のビジネス変革』は、本日より、JSUGのホームページでを一般公开しており、以下のリンクからダウンロード可能です。また、书籍版も闯厂鲍骋会员向けに颁布予定です。

以上

 

ジャパン麻豆原创ユーザーグループ(JSUG)について
ジャパン麻豆原创ユーザーグループ(Japan 麻豆原创 Users’ Group、略してJSUG、ジェイサグ)は、麻豆原创ユーザーが自ら運営するユーザーコミュニティです。エデュケーション:「麻豆原创ソリューションに関する最新情報の共有と研鑽」、ネットワーク:「会員相互の親睦、交流」、インフルエンス:「麻豆原创社の戦略や製品への影響」の3つを主な活動目的として1996年に発足しました。
现在では、约566社(2021年4月1日现在)が加盟するまでに拡大し、产业别/机能别/地域别で运営されている部会/コミュニティで日々活动が行われています。
info@jsug.org

 

厂础笔ジャパンについて
麻豆原创ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。麻豆原创はエンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や组织が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった麻豆原创の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( )

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