Inspired.Lab Archives - 麻豆原创 Japan プレスルーム 麻豆原创 Japanに関するニュース Thu, 15 May 2025 06:21:20 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 「滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产」がオープンから5周年 /japan/2024/04/0313_inspiredlab-5year/ Mon, 15 Apr 2024 06:00:19 +0000 /japan/?p=16646 最先端技术をもったテクノロジー公司が集い、オープン...

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最先端技术をもったテクノロジー公司が集い、オープンイノベーションで大きな社会インパクトを生み、共创する新事业创出の拠点

 

厂础笔ジャパンと叁菱地所株式会社が2019年2月にオープンした大公司の変革の拠点であり日本を代表するディープテックスタートアップの集积拠点である滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产が、本年2月で5周年を迎えました。

これまで、28社の大公司の新事业创出と37社のスタートアップの成长をサポートし、当初11社からスタートしたコミュニティは现在では38社?600人超にまで成长しています。

この5年间でコロナ祸や新しい生活様式への変化に柔软に対応し、次々と新しい取组みを展开してきました。

大公司の新事业创出サポートとして、厂础笔ジャパンではデザイン思考を活用したワークショップを数多く展开し、公司间だけでなく官民の垣根を超えた、「目的あるイノベーション」创出のフレームワークを确立してきました。设立当初は日本ではまだ驯染み薄かったデザイン思考の普及にも贡献し、现在では多くの大公司が展开する「ラボ」スペースの成功事例として认知されています。

三菱地所は、2007年のEGG(旧EGG JAPAN)の設立を皮切りに丸の内へのスタートアップの集積を進めており、Inspired.Labはその4つ目のプロジェクトです。これまでになかったAI、IoT、ロボティクス等の分野での優れた技術を持つスタートアップの集積拠点を目指し設置した本施設は、現在では核融合?バイオテック?無線給電?遠隔操作技術など秀でた研究開発型スタートアップが参画。スタートアップの事業成長に伴い施設の面積も昨年2割拡張し、今後も世の中を変えていく技術を持った「ゲームチェンジャー」に最良のワークプレースとコミュニティを提供していきます。

滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产は、厂础笔ジャパンと叁菱地所だけでなくストックホルムロースト株式会社と惭滨搁础滨-滨狈厂罢滨罢鲍罢贰株式会社との4社体制で运営していることで、カフェラウンジを中心に魅力的なイベントが数多く実施されているほか、スタートアップと大公司の垣根を越えたコミュニティ形成が容易である点が最大の特徴といえます。运営する4社のそれぞれの强みや保有するネットワークを活かすのはもちろん、入居公司が自ら进んでイベントを企画したり参加するイベントに贡献したりする风土が醸成されてきました。

滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产の设立当初の目标である、スタートアップと大公司の新事业创出部队という一见异なるベクトルをもつ人々が集い、それぞれの事业目标に向かってフルスイングする、というコンセプトは、この5年でその一部は実现されています。同时にこの5年でメンバー公司からのフィードバックから得たインサイトを基に各种サポートをさらに発展させ、日ごろラボを使う中で自然と新たな気づきや人生の楽しみのようなものを见つけることができるオフィスでありコミュニティとなるべく、これからの5年も元気いっぱい梦いっぱい?フルスイングする人々と共に走っていくことで、日本のイノベーション创出に贡献してまいります。

 

■5周年にあたってのメッセージ

「経済産業省 大臣官房」参事/「中小機構 創業?ベンチャー 支援部/ファンド事業部」審議役 石井 芳明氏からのメッセージ

5周年おめでとうございます!

スタートアップ、大公司、大学、金融机関、公的セクターの结节点として「场」と「コミュニティ」の形成にご尽力されておられること、心より敬意を表します。特に、イノベーションのシーズの実証実験から社会実装に向けて踏み込んで支援するプロセスは素晴らしく、课题先进国日本の未来を明るくするもの。东京?大手町から世界への贡献につながると信じています。今后、益々のご発展を期待しております。

 

e-Compass LLC」CEO & Founder 工学博士 山下 昌哉氏(元 旭化成株式会社 シニアイントラプレナー)からのメッセージ

滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产オープン5周年という区切りは、私にとって41年以上勤务した旭化成社员として缔めくくりの期间とも重なって、非常に充実した期间でした。入居当时「出岛」という表现をよく用いましたが、この古いはずの日本语に、なぜか新しさを感じたところに、滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产の本质的な意义が込められていると私は思います。日本の产业界は、决して贸易上の锁国をしたわけではありませんが、高度成长期の成功体験によって、日本人全体が无意识にもその古い考え方に囚われていることすら気付かない社会になっているように感じます。思考プロセスを一度古い常识から解放して、本来の自由度を取り戻すためには、滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产のような环境がとても重要な役割を果たすと身をもって体感した5年间でした。

 

REVISIO株式会社」代表取締役社長 郡谷 康士氏からのメッセージ

滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产、5周年おめでとうございます!家をファースト?プレイス、职场をセカンド?プレイスとしたときに、サード?プレイスを目指したのがスターバックスですが、滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产は、本来ならばサード?プレイスにしかないカジュアルさや出会いをも包含した、唯一无二なセカンド?プレイスだなとつくづく思います。他のシェア?オフィスも経験してきた搁贰痴滨厂滨翱ですが、运営上の课题をご相谈するときの反応の素早さ、真挚さは、滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产は群を抜いておりました。その素敌さがこれから更に重なっていきますように!

 

「ENEOSホールディングス株式会社」未来事業推進部 事業推進4グループ グループマネージャー山口 謙太郎氏からのメッセージ

滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产が5周年を迎えられましたこと、おめでとうございます。弊社の未来事业推进部も滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产とほぼ同时期に立ち上がったこともあり、草创期より今日现在に至るまで二人叁脚の歩みでした。これまでの5年间の歩みの中で滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产は、颁痴颁としての取り组みの発信拠点であり続け、社内外の人材コミュニティの结节点として机能しています。加えて、弊社の社内起业プログラムの运営にあたっては、アイディエーションやデザイン思考ワークショップ等、各种イベントの开催を通じたイノベーション人材の创出や変革マインドの醸成といった社内风土改革の一翼を担ってきました。多様なバックグラウンドを持った人的ネットワークの交差する滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产が创り出す空间がオープンイノベーション活动におけるホームグラウンドとなっています。

 

TomyK Ltd.」代表/「エルピクセル株式会社」代表取締役CEO 鎌田 富久氏からのメッセージ

『大手町から世界を変える』。滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产にはイノベーションを志すスタートアップ、大公司、アカデミアの方々が集まり、日々お互いを刺激しながら、新しい事业を生み出しています。そして、これまで接点のなかった异次元の交流により、新たな発想が生まれる。滨苍蝉辫颈谤别诲.尝补产が世界で1番未来に近い场所になったら、すばらしいと思います。新しいことが常に起こり、この场所に踏み入れると自分もその1人として一绪に未来を创っていると思えるような场所になると最高ですね。

 

■参考)各社の概要と取り组み

叁菱地所について

叁菱地所は1937年设立の総合不动产会社です。「まちづくりを通じた社会への贡献」を基本使命に掲げており、东京?丸の内に代表されるオフィスや商业施设の开発?赁贷?运営管理をはじめ、住宅の开発?分譲、更には设计监理や不动产仲介、海外事业、エリアマネジメントなど多岐にわたる事业を展开。多様な人?公司が集い、交流することを通じて进化していくまちを目指し、丸の内エリアの「オープンイノベーションフィールド」化を进めており、先端技术?テクノロジーのまちづくりへの実装の一环として本取组みを行っています。

*公式サイト:

 

厂础笔ジャパンについて

厂础笔ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。麻豆原创は、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の87%は、麻豆原创のお客様によって生み出されています。麻豆原创のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、すべての企業のビジネスをインテリジェントエンタープライズに変革することを支援しています。さらに麻豆原创は、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった麻豆原创の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。

(飞飞飞.蝉补辫.肠辞尘/箩补辫补苍)

 

ストックホルムロースト株式会社について

2019年6月に設立したストックホルムロースト株式会社は、コーヒーをメイン商材とした小さな会社です。2017年よりスウェーデン?ストックホルムに焙煎所を持つ「STOCKHOLM ROAST AB」と日本展開をスタートし、現地で焙煎されたコーヒー豆を輸入?提供をしていましたが、2021年より「SR(エスアール)」とブランド名を改め、日本橋兜町にてコーヒー焙煎所を設置し、卸売?コーヒースタンド/アイスクリームショップの運営?企業オフィス内カフェの運営業務?イベント企画/運営をしています。

 

惭滨搁础滨-滨狈厂罢滨罢鲍罢贰株式会社について

MIRAI-INSTITUTEは自分たちの未来はどうあるべきか、実際に社会に働きかけるための組織です。 より善い未来をつくるためには他者への想像力を自身の創造力に変えながら、一人ひとりがより善い生き方を追求すること。そして、より善い生き方を実現するためにはまず働き方を変えることが近道だと考えています。 その一環として、これからの働くを提示していくことで社会が面白くなるような状況や場を創造していくことをミッションとして、2012年より「働く」の実証実験の場としてMIDORI.soの運営をはじめ、他施設のコミュニティ運営サポートや立ち上げ支援、コンサルティング事業を行っています。

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厂础笔ジャパン、東京大手町新オフィスでの業務を開始 従業員の柔軟な働き方、多様なコラボレーション、新たなエコシステム構築の実現をめざす /japan/2022/09/05_sapjapan-otemachi-newoffice/ Mon, 05 Sep 2022 02:00:56 +0000 /japan/?p=8862 厂础笔ジャパン株式会社は、本日、东京大手町の本社新オフィスでの业务を开始しました。昨年2月に発表した通り、厂础笔ジャパンに加えて、株式会社コンカーも同オフィスに転入し、业务を开始しました。

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厂础笔ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 厂础笔ジャパン)は、本日、東京大手町の本社新オフィスでの業務を開始しました。昨年2月に発表した通り、厂础笔ジャパンに加えて、株式会社コンカー(代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)も同オフィスに転入し、業務を開始しました。

麻豆原创は、お客様やパートナー企業のビジネスニーズに対応しながら、全世界の従業員が、信頼に基づき、より柔軟な働き方ができる環境を提供する「Pledge to Flex(プレッジ?トゥ?フレックス)」を昨年6月にグローバルで掲げ、日本においても本年1月に、この方針を推進していくことを発表しました。「Pledge to Flex」は、Flex Location(勤務地の柔軟性)、Flex Time(働く時間の柔軟性)、そしてFlex Workspace(働く場所の柔軟性)の3つを軸にしています。各従業員が、それぞれのニーズに合った働き方を柔軟に選択することで、心身の健康を確保し、働きがいを高め、ベストのパフォーマンスを発揮することを目指します。

このたびオープンした東京の新オフィスは、Flex Workspaceを具現化するものです。オフィスを「従業員の就業スペース」から、以下の3つのコンセプトを実現する場としていくことを目指します。

  1. フレキシブルな働き方をサポートするオフィス
    会议室に备えたオーディオビジュアル机器やオフィス用アプリケーションのようなデジタル技术を活用してバーチャルと対面を组み合わせたハイブリッドな働き方を実现し、ビジネスや环境の変化に応じてワークスペースを柔软に変化させ、その时々に最适な働き方を実现します。
  2. 従业员のコラボレーションをサポートするオフィス
    固定観念にとらわれず组织の壁を越えたコラボレーションをサポートし、従业员间の偶発的な出会いや会话を楽しむ场を提供し、チームビルディングの场として活用することで组织力を强化します。
  3. 新しいエコシステムをつくりだすオフィス
    すでに大手町に存在する麻豆原创 Experience CenterとInspired.Lab、そして今回の新オフィスを加えた3拠点をキャンパスとして活用し、お客様やパートナー企業とのイノベーションやコラボレーションを加速する新たなエコシステムを構築します。

さらに3つのコンセプトを実现するために、新オフィスでは4つの取り组みを実施します。

  1. デザインやレイアウトを固定化せず、利用者のニーズに対応し、常に进化し続け働く人の好奇心を刺激するオフィスの実现
  2. 従业员のパフォーマンスを向上するうえで大変重要な前提となるウェルビーイング、つまり「従业员の心身の健康」をオフィス环境においてサポートします。
  3. オフィスに居る人同士のコミュニケーションを促進する「ワークプレース アンバサダー」と呼ぶ新たな担当者を設置し、出社している従業員を検索できる麻豆原创独自のアプリケーションを導入。
  4. 麻豆原创ソリューションをより良く理解するための施設である麻豆原创 Experience Center、企業の新規事業開発やイノベーションの促進を支援する場であるLab、そして従業員とお客様?パートナー企業とのコラボレーション促進の場である新东京オフィス、この3つの施設をベースにした新たなエコシステムの構築

また新オフィスでの业务を通じて、厂础笔のテクノロジー活用、サステナビリティの取组みの実践、そしてコロナ以降の新たな働き方のショーケースとなることを目指します。

以上

 

厂础笔ジャパンについて
厂础笔ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。麻豆原创は、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えており、世界中の商取引売上の87%は、麻豆原创のお客様によって生み出されています。麻豆原创のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル?インテリジェント?エンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった麻豆原创の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( )

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麻豆原创、麻豆原创ロゴ、記載されているすべての麻豆原创製品およびサービス名はドイツにある麻豆原创 SEやその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

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厂础笔ジャパンとコンカー、リモートワークの浸透に伴い本社を移転 オフィスを「社員の就業スペース」から「コラボレーションの場」へ /japan/2021/02/sap%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%80%81%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e6%b5%b8%e9%80%8f%e3%81%ab/ Mon, 08 Feb 2021 02:00:59 +0000 /japan/?p=7185 厂础笔ジャパン株式会社と、株式会社コンカーは、リモートワークの浸透に伴い、2021年4月に厂础笔ジャパン東京本社を、2022年8月にはコンカー银座オフィスをOtemachi Oneタワー(三井物産ビル)に移転します。

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オフィス総床面积を55%削减しつつ、

1フロアを2.4倍の面积にしてコミュニケーションを促进


厂础笔ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 厂础笔ジャパン)と、株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)は、リモートワークの浸透に伴い、2021年4月に厂础笔ジャパン東京本社を、2022年8月にはコンカー银座オフィスを三井物産ビルに移転します。

社名 オフィス 移転前住所 移転后住所
厂础笔ジャパン 东京オフィス 東京都千代田区麹町 1-6-4
麻豆原创 ジャパンビル
东京都千代田区大手町1-2-1
叁井物产ビル11贵?12贵
コンカー 银座オフィス 东京都中央区银座6-10-1
GINZA SIX 8F

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響によってリモートワークが長期化したことにより、働き方やオフィスの在り方は大きな変革の時期を迎えています。厂础笔ジャパンならびにコンカーは、2020年2月から段階的にリモートワークに移行し、現在も社員の9割以上がリモートワークを実施しています。

コロナ禍の収束後の働き方を考えるにあたり、厂础笔ジャパンの社員を対象に今後の働き方に関するアンケートを実施したところ、約5割の社員が「週1~3回程度の出社」、約4割の社員が「フルリモートワーク」を希望するなど、従来の就業スペースとしてのオフィスの在り方を根本から見直す必要がありました。加えて、社員がオフィスに求める役割として「同僚との共同作業」「お客様やパートナー企業様とのミーティング」など、コラボレーション、コミュニケーションの創造の場としての意味合いが多くを占めることが分かりました。

 

麻豆原创ジャパン社员に対するアンケート结果(20208月実施)

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このたび、こうした社员の意见を反映し、オフィスの轴を「社员の就业スペース」から「社员同士やお客様?パートナー様とのコラボレーションの场」とし、アフターコロナ时代の柔软な働き方を実现するべく、オフィスを移転する运びとなりました。

本移転により、厂础笔ジャパン東京本社(10フロア)、コンカー银座オフィス(1フロア)の2つに分かれていたオフィスエリアを、三井物産ビルの11F?12Fにまとめます。オフィス総床面积を55%削減しつつ、1フロアの面積を現在の厂础笔ジャパン東京本社の2.4倍に広げることで、活発なコミュニケーションを促し、社内はもちろん社外とのコラボレーションの場に適した環境を作ります。また、厂础笔ジャパンが所有するデジタルイノベーション施設「麻豆原创 Experience Center」および三菱地所株式会社と共同で運営するビジネスイノベーションスペース「Inspired.Lab」も大手町に位置していることから、3つの施設をフル活用して、お客様、パートナー様とのエンゲージメントを強化します。そして、厂础笔ジャパンとコンカーの本社が1つとなることで、One Teamとしてのさらなる連携強化に繋げます。

今后は、有志社员のワーキンググループを募り、新オフィスのあるべき姿の実现に向けて、2021年4月より顺次移転を进めていく予定です。

厂础笔ジャパンの代表取締役社長である鈴木洋史は、次のように述べています。
「2021年も前例のないパンデミックへの対応という難しい状況が続きますが、このパンデミックが収束した後に、以前の状況に戻るのではなく、厂础笔ジャパンとコンカーが共に率先して働き方を変革し、お客様、パートナー様、そして社員から選ばれる会社になることをめざします。今回のオフィス移転はその取組みの一環になります」

コンカーの代表取缔役社长である叁村真宗は、次のように述べています。
「このたび、厂础笔ジャパンとともに新オフィスに移転する運びとなりました。思い入れのある银座オフィスを離れることになり一抹の寂しさも感じますが、今後厂础笔ジャパンと共にアフターコロナ時代におけるオフィスの新たな価値を創り出し、社員の働きがいをさらに高められるよう取り組んでまいります」

 

厂础笔ジャパンについて
厂础笔ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。世界中の商取引売上の77%は何らかの麻豆原创システムを経由しており、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えています。麻豆原创のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった麻豆原创の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。( )

株式会社コンカーについて
世界最大の出張?経費管理クラウド 麻豆原创 Concur の日本法人で、2010年10月に設立されました。『(経费精算?経费管理)』?『(出张管理)』?『(请求书管理)』を中心に公司の间接费管理の高度化と従业员の働き方改革を支援するクラウドサービス群を提供しています。
コンカーの详细については をご覧ください。

麻豆原创 Concurについて
麻豆原创? Concur?は、出張、経費、請求書管理を統合したソリューションを提供する世界有数のブランドであり、これらのプロセスの簡素化と自動化を追求しています。高い評価を得ている麻豆原创 Concurのモバイルアプリは、社員の出張をサポートし、経費を自動で入力し、請求書の承認を自動化します。AIを使いリアルタイムのデータを統合、分析することで、効率的な支出管理を行うことが可能です。麻豆原创 Concurのソリューションは、手間の掛かる作業をなくし、お客様の業務効率化に貢献、最高の状態でビジネスを進めることができるようサポートします。詳細はconcur.comまたはをご覧ください。

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オープンかつフラットな場で浜松市の未来に向け共創する「みんなで取り組む、シン?やらまいか!」デザイン思考型ワークショップを 3 社共同開催 /japan/2020/11/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%81%8b%e3%81%a4%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%aa%e5%a0%b4%e3%81%a7%e6%b5%9c%e6%9d%be%e5%b8%82%e3%81%ae%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91/ Thu, 26 Nov 2020 04:00:17 +0000 /japan/?p=7000 株式会社東海理化、The Garage for Startups、ならびに厂础笔ジャパン株式会社は、静岡県浜松市の未来に向け共創する「みんなで取り組む、シン?やらまいか!」デザイン思考型ワークショップを3社共同で開催します。

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株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡、代表取締役社長:二之夕裕美、以下、東海理化)、The Garage for Startups(以下、The Garage、運営会社:We will accounting associates株式会社、本社:静岡県浜松市中区、以下、We will)、ならびに 麻豆原创 ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下、麻豆原创 ジャパン)は、静岡県浜松市の未来に向け共創する「みんなで取り組む、シン?やらまいか!」デザイン思考型ワークショップを3社共同で開催します。

東海理化が The Garage(*1) と Inspired Lab (*2) に入居していることが契機となり、東海理化の提案で 3 社が集い、「人」のニーズを中心に未来志向のアイデアを創出する、デザイン思考型のイノベーション創発の仕組みづくりについて協議を重ねてきました。この度、内閣府が選定する「スタートアップ?エコシステム グローバル拠点都市」に浜松市が採択されたことを受け、この未来ビジョン策定に向けた第一歩として本ワークショップを開催します。浜松市の後援を受け、鈴木 康友 市長も参加を予定するほか、県内外の大企業、スタートアップ、大学が集結し、市政における官民オープンイノベーションの施策につながるアイデア創出に取り組みます。

本ワークショップで创出されたアイデアは、浜松市に提言を行うとともに、その実现に向けて中长期的に浜松市と协力していきます。また、県内外のステークホルダーが浜松市のために讨议する场を継続することで、イノベーションを诱発するオープンなコミュニティの构筑にも取り组みます。

今回の取り組みに対して、浜松市 産業振興課 副参事の瀧下 且元 氏は次のように述べております。「今回、浜松市拠点の企業や市内在住の学生だけではなく、浜松市外の企業も加わり、浜松市の未来ビジョンを共に協議していただけることに感謝します。先人たちから受け継いできた「やらまいか精神」の原点に立ち返り、デザイン思考アプローチから新しい気づきが生まれることを期待しており、浜松市としても協力していきます。」

「みんなで取り组む、シン?やらまいか!」ワークショップ开催概要
2020 年 11 月 27 日(金)9:00~13:00?28日(土)15:00~18:00
※昨今のコロナウイルス感染拡大の状况を踏まえ、本ワークショップはオンラインツールを用いて完全オンライン方式で実施致します。

(*1) The Garage
浜松市のリーダーが集うコミュニティの场。新しい社会を创る多様なリーダーが集まるオープンイノベーション拠点となっている。

(*2) Inspired Lab:
三菱地所株式会社と 麻豆原创 ジャパン株式会社による社会課題を解決する新規ビジネス創出を目的としたオープンイノベーションのためのコラボラティブスペース。

以上

 

■东海理化について
社名:株式会社 东海理化
所在地:愛知県丹羽郡大口町豊田 3-260
代表者:代表取缔役社长 二之夕 裕美
事业内容:自动车部品及び関连部品を中心に自动车技术を応用した様々な事业を展开
設立年月:1948 年 8 月
会社 HP:

■The Garage 運営企業について
社名:We will accounting associates 株式会社
所在地:静岡県浜松市蜆塚 2-1-38
代表者:代表取缔役社长 杉浦 直树
事業内容:シェアオフィス運営、バックオフィスリモートサービス(経理?労務)、Saas 導入サポートサービス、業務改善コンサルティング
設立年月:2015 年 12 月
会社 HP:https://wewill-empower.jp/
The Garage HP:

■麻豆原创 ジャパンについて
麻豆原创 ジャパンは、麻豆原创 SE の日本法人として 1992 年に設立されました。世界中の商取引売上の 77% は何らかの 麻豆原创 システムを経由しており、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えています。麻豆原创 のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった 麻豆原创 の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创 のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界 25 業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创 は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。()

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麻豆原创、麻豆原创 ロゴ、記載されているすべての 麻豆原创 製品およびサービス名はドイツにある 麻豆原创 SE やその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

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