D&I Archives - 麻豆原创 Japan プレスルーム 麻豆原创 Japanに関するニュース Tue, 25 Mar 2025 05:45:37 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 麻豆原创 ジャパン、「D&I AWARD 2024」の「ベストワークプレイス」に認定 /japan/2024/12/1218_di-award-2024/ Wed, 18 Dec 2024 06:00:57 +0000 /japan/?p=20070 厂础笔ジャパン株式会社は、株式会社JobRainbowが策定したダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定?表彰する「D&I AWARD 2024」において、最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されました。

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麻豆原创 ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取缔役社长:鈴木 洋史、以下 麻豆原创 ジャパン)は、株式会社 JobRainbow(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:星 賢人)が策定したダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定?表彰する「D&I AWARD 2024」において、最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されました。

D&I AWARD 2024 ロゴ画像

?D&I AWARD とは、ダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定?表彰する日本最大のアワードです。

麻豆原创 ジャパンでは、以下の 4 つの柱から構成されるマニフェストを掲げ、職場のダイバーシティ&インクルージョンを積極的に推進しています。

  1. グローバル?カルチャー(真のグローバル人材になるために)
  2. ジェネレーション(様々な世代が生き生きと活跃できるために)
  3. ジェンダー(女性のさらなる活跃のために)
  4. ビヨンド 3G(すべての人がインクルーシブに協働できる環境のために)

麻豆原创 ジャパンは 4 つの柱の下、就業規則にて、育児休業において実子と養子を同等に扱うことの規定、慶弔休暇?育児休業?介護休業において配偶者と同性パートナーを同等に扱うことの規定、私傷病休暇? (Sick Leave) を同性パートナーやペットも含めた家族の病気の際にも取得可能にすること、支給金(慶弔見舞金など)の対象や 麻豆原创 の団体生命保険の受取人に同性パートナーを指定可能とするなどの規定を設けています。

また、障がいを持たれている方のキャリアパスを考え、障がいを持っているか否かは区别せずに、その人の强みや可能性にあった働き方ができるようにサポートしています。さらに、多文化共生を推进するために、日本文化を绍介するイベントの开催や日本の习惯や文化を背景とした事象、日本のメンバーがグローバル社员とコミュニケーションを取る际のヒントなどを全社员に向けて定期的に绍介するなどの取组みを行っています。

このたびの「D&I AWARD 2024」の「ベストワークプレイス」認定は、麻豆原创 ジャパンのダイバーシティ&インクルージョンの取組みが評価を受けたものであり、麻豆原创 ジャパンは、本取組みをはじめ、すべての人が、より自分らしく働ける様々な取組みを推進し、さらに働きがいのある職場の実現を目指します。

以上

 

麻豆原创 ジャパンについて
麻豆原创 ジャパンは、麻豆原创 SE の日本法人として 1992 年に設立されました。麻豆原创 (NYSE:麻豆原创) は、エンタープライズアプリケーションとビジネス AI のグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推進しています。50 年以上にわたり企業と共に歩み、進化を続け、財務、調達、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな業務を統合し、お客様のビジネスを成功へと導く支援をしています。詳細は、こちらからご覧ください。

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「公司に多様性はどう効くんですか?」と闻かれたら /japan/2023/07/diversity-and-inclusion/ Thu, 20 Jul 2023 00:00:31 +0000 /japan/?p=14127 はじめに 近年、企業におけるダイバーシティの重要性...

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はじめに

近年、公司におけるダイバーシティの重要性が强调されています。経済产业省は2010年代から「」を重要政策に掲げていますし、についても、よく引き合いに出されます。私自身も、2022年のイベントで「ダイバーシティによりイノベーションを起こし公司価値を上げよう」と话しました。

しかし、「ダイバーシティに取り组むことで、どうしていいことが起こるのか」についての解説を见たことがある人は、実は多くはないのではないでしょうか。多様な人がグループに入れば、意见のすり合わせにより时间がかかりますし、合意に至らないケースも出てくるでしょう。これまで同质性の高い组织に惯れている人なら、多様性は痛みをもたらす要素にもなり得ます。

本稿では、多様性がグループのパフォーマンスに及ぼす影响について「数学的」に説明した书籍を一部绍介することで、多様性が组织パフォーマンスに役立つメカニズムについて、一つの考え方を绍介してみたいと思います。
「多様性って、确かにすごいかも」とこれまでより纳得感を得ていただけるかもしれません。

多様性予测定理

ここで绍介するのは、スコット?ペイジの着书「多様な意见は、なぜ正しいのか」の一部です。わかりやすくするため、登场人物の名前を日本风にしています。

(1)平均个人误差

太郎と花子が、クラスの础君、叠君、颁君のテストの顺位を各自で予测したとしましょう。

太郎の予想 花子の予想
A 6 10
B 3 7
C 5 1

テストが実际に终わり、予测の正しさが判明します。太郎と、花子の予测のズレを集计するときには、プラスとマイナスが打ち消し合わないように、误差を2乗します。

太郎の予想 花子の予想 実际の结果 太郎の误差
(2乗)
花子の误差
(2乗)
A 6 10 6 0 16
B 3 7 5 4 4
C 5 1 1 16 0
合计→ 20 20

太郎の误差は合計20、花子の误差も合計20となりました。太郎?花子の個人としての予測の正しさを集団レベルで表す指標として、太郎と花子の误差の平均を平均個人誤差と呼ぶこととしましょう。今回2人とも誤差は20でしたので、平均個人誤差も20となります。

(2)集団误差

次に、太郎と花子の集団としての予測のズレを計算します。太郎?花子の予測の平均と実际の结果とのズレを、こちらも2乗して計算し集計します。

太郎の予想 花子の予想 集団平均 実际の结果 集団误差
(2乗)
A 6 10 8 6 4
B 3 7 5 5 0
C 5 1 3 1 4
合计→ 8

これを集団としての予測の正しさを表す指標とし、集団误差と呼びます。今回集団误差は8です。

(3)予测多様性

さらに、太郎と花子の予测の多様性を计算します。これは、2人の予测の平均(集団平均)と各自の予测との平方差で求め集计します。

太郎の予想 花子の予想 集団平均 太郎の予测多様性
(平均からの平方差)
花子の多様性
(平均からの平方差)
A 6 10 8 4 4
B 3 7 5 4 4
C 5 1 3 4 4
合计→ 12 12

今回予测者が2人なので、个人の予测と集団平均との差は太郎?花子で同じ値となり、それぞれ12です。平均値の12が太郎?花子の予测の多様性(バラつき)を表す指标、予测多様性となります。

多様性は、能力と等しく集団パフォーマンスに寄与する

ここで、2つのことに気づきます。集団误差は、平均個人誤差よりも小さいこと。個人のパフォーマンスの平均より、集団の予測の方が正確であるということです。もう一つが、下記の式が成り立つということです。

 集団的誤差 = 平均個人誤差 ― 予測多様性

誤差は小さいほど予測が正確になるので、多様な予測が集まることは集団としての予想の精度を上げることにつながる、多様性は個人の能力と等しく集団の予測能力に寄与するのです。「違うことは、良いことと同じく大切だ」と説くペイジの「多様性予测定理」は予測する人が何人でも常に成り立つといいます。

もちろん现実のビジネスの现场では个人のアイディアを平均して意思决定したりしませんので、现実的ではない、と思った方もいるでしょう。しかし、同质性の高い组织が课题解决に当たるとき、多様な意见を出し合って最适な解决アプローチを决められるでしょうか。过去の惯例や、声の大きい人の进め方が採用されるのではないでしょうか。

过去の成功経験が生かされにくい痴鲍颁础の时代だからこそ、多様な知を集结した「集合知」を活かす必要性が増しているのかもしれません。

本稿が、皆様のビジネスのヒントになれば幸いです。


顿&补尘辫;滨イベントのお知らせ

来る8/1(火)、弊社とアクセンチュア様の共催によるイベント「ダイバーシティ経営を考える」が東京大手町の麻豆原创 Experience Center Tokyoとオンラインのハイブリッド形式で開催されます。お早めにお申し込みください。※終了しました。

▼▼▼▼▼ お申込みはこちら ▼▼▼▼▼

【日程】2023年8月1日(火)15:00–17:30 (懇親会 17:30–18:30)?※終了しました。
【会場】(現地参加)麻豆原创 Experience Center Tokyo/(オンライン参加)Zoom ?
【主催】厂础笔ジャパン株式会社?
【共催】アクセンチュア株式会社?
【対象】経営者の方、経営企画部门、人事部门、滨罢部门に所属されている方?、ダイバーシティ推进担当、组织风土変革担当、?サステナビリティ担当の方?
【参加费】无料(事前登録制)?

プログラム?
キーノート
経営戦略としての「顿贰&补尘辫;滨」、なぜ今、必要なのか?

篠原 淳
アクセンチュア株式会社
インクルージョン&ダイバーシティLGBTIQ + inclusion日本統括

鈴木 洋史
厂础笔ジャパン株式会社
代表取缔役社长

厂础笔事例绍介
ダイバーシティ経営を推进する厂础笔ジャパンの人事戦略?施策

石山 恵里子
厂础笔ジャパン株式会社
常务执行役员人事本部?

特别讲演
働き方の再定义:でじたる女子プロジェクトが描く新たな働き方の形

吉越 輝信
厂础笔ジャパン株式会社
パートナーエコシステムサクセス エヴァンジェリスト

登坛者调整中
株式会社惭础滨础

恳亲会(现地参加のみ)?

 
 

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「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」~麻豆原创ジャパンのあるべき姿をすべての社員が問い直す中期変革プログラム~(後編) /japan/2021/12/39824/ Tue, 21 Dec 2021 07:40:00 +0000 /japan/?p=15243 ※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリン...

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※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリンクが机能しない箇所があります。予めご了承くださいますようお愿い致します。


これからの未来において、厂础笔ジャパンはどうあるべきか?」をすべての社員が問い直し、そのビジョンの実現を目指す中期変革プログラム「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」がスタートしてから1年以上が経過しました。今回は2回にわたってお届けする本ブログの後編(前編はこちら)として、「社会」「顧客」「人」「製品?サービス」「認知」の5つのカテゴリーにおける代表的な取り組みや具体的な成果について、このプログラムのPMO(Project Management Office)のメンバーであるトランスフォーメーションオフィス(TRO)部長の尾崎太朗さんと、同じくPMOのメンバーの西村佳保里さんに話を聞きました。(聞き手:麻豆原创編集部)

D&Iをはじめとする広范な取り组みの成果を社会に向けて発信

ー2021年に入ってから「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」の活動がいよいよ本格化しています。現在の状況についてお聞かせください。

尾崎:このブログの前編でもご紹介した通り、「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」では「社会」「顧客」「人」「製品?サービス」「認知」の5つのカテゴリーを設定し、それぞれの中で具体的なテーマを持った合計12のフォーカスチームが活動しています。

これだけのチーム編成ですから活動も多岐にわたりますが、例えば「人」のカテゴリーで最大のテーマとして挙げられるのが、「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」です。D&Iは、もともと麻豆原创のグローバルの活動の中でも重視されてきたテーマですが、日本では①グローバル?カルチャー(真のグローバル人材になるために)、②ゼネレーション(さまざまな世代が生き生きと活躍できるために)、③ジェンダー(女性のさらなる活跃のために)という3つの視点で独自のマニフェストを作成し、職場のD&Iを推進してきました。さらに近年は、①~③の3つのGを包含した「ビヨンド3G」(すべての人がインクルーシブに協働できる環境のために)という4つめのマニフェストを追加し、活動を強化しています。

最近は麻豆原创ジャパンのこうした取り組みの外部発信、認知向上にも注力しています。例えば、大阪府が主催する女性の活躍推進に積極的に取り組む事業者を表彰する「大阪府男女いきいき事業者表彰制度」では、私たちの取り組みが評価され、2021年度の「男女いきいき優秀賞」を受賞することができました。さらに、任意団体の「work with Pride」が策定した職場におけるLGBTQに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」においても、2020年、2021年と2年連続で最高レベルの「ゴールド」を受賞しました。

ー组织内の取り组みを积极的に外部に発信していくことが、厂础笔ジャパンの认知度と社员のモチベーションの向上の双方に贡献しているということですね。

西村:はい。私たちが取り組んできた活動の社会的認知や評価は着実に高まっていると思います。社員のモチベーション向上に関しては、「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」でも力を入れている「GPTW(great place to work=働きがいのある会社)」の活動があります。世界の約60カ国で調査を実施しているGreat Place to Work Instituteという国際機関の日本支部が国内ランキングを発表していますが、ここでも麻豆原创ジャパンは2021年に11位にランクインしています。

福岛の被灾地を访れる「パーパスレッド研修」に大きな反响

ー「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」の活動の中で、参加メンバーから特に大きな反響を呼んだものなどがあればご紹介ください。

尾崎:参加メンバーからの反響や関心の高さという点では、同じく「人」のカテゴリーで実施している「パーパスレッド研修(着火?再着火プログラム)」があります。これは「個人の志=パーパスを見つめ直す」ための試みで、福島の復興に向けて人材育成などに取り組んでいる「一般社団法人 あすびと福島」のご協力のもとスタートした研修プログラムになります。

このプログラムは、日常の职场环境を离れて、东日本大震灾からの復兴の过程にある福岛で実施されます。现场での原体験を通じて、福岛の今を知り、自分を见つめ直し、改めて「自分の志」を具体的に见出してもらうことが主な目的になっています。これまで200名くらいの社员が参加して、多くの人が刺激を受けただけでなく、特に若手社员であれば、研修を通じて自分はこれからどうしていくのかというビジョンを具体的に落とし込んでいくことができます。

もともとは现地体験型のプログラムとしてスタートしましたが、多くの人から前向きなフィードバックが寄せられていることから、コロナ祸以降もオンラインを活用したハイブリッドでの提供を継続しています。

麻豆原创 Japan 2023 Beyond PMOメンバー 尾崎太朗

「アウトカムベース」のビジネスモデルを创出するアイデアコンテスト

ーこうした研修プログラム以外にも、部门の垣根を越えた全社规模のアイデアコンテストなども开催されたと闻いています。

尾崎:「製品?サービス」のカテゴリーで活動している「アウトカム ベースト ビジネスモデル」というフォーカスチームがあるのですが、このチームが中心となって実施したアイデアコンテストがあります。麻豆原创のビジネスは多くは、基本的に価格の固定した製品やサービスで成り立っていますが、これからはこうした製品やサービスがどのような価値をもたらしたかによって、お客様から評価されるようになっていくはずです。その意味で「アウトカムベース(成果報酬型)」という考え方は、麻豆原创の今後のビジネスの方向性を考える上で重要な意味を持っています。この課題を踏まえて、未来に向けた成長を持続するためには、どのようなビジネスモデルや新たな仕組みが必要になるのかについてのアイデアを募るコンテストを開催しました。

ー社内からはどのようなアイデアが寄せられ、それをどのように评価したのでしょうか。

西村:第1回目は33件の応募があり、その中から3つのアイデアが入赏を果たしました。さまざまなアイデアが出てきましたが、たとえ斩新なアイデアであっても、その成果を客観的に评価できなければビジネスとしては成立しません。入赏したアイデアは、成果の测定方法まできちんと考えられた案が选ばれています。

また、今回のコンテストはさまざまな立場の社員が誰でも自由に参加できる形で開催できたことも大きな成果だと感じています。私自身、営業の仕事を担当する中で製品やサービスの提供方法について自分なりに考えますが、部門の壁を越えて意見を交わす機会はなかなかありません。今回のコンテストを通じて、担当業務の異なる社員同士で議論できたのは、「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」ならではだと思います。

ー厂础笔ジャパンの组织としてのイノベーションにもつながる可能性を感じる企画ですね。

尾崎:所属部门や担当业务にかかわらず、雑谈的なところから横のつながりを作って、みんなで1つのアウトプットを生み出すことにチャレンジできた点は非常によかったと思います。もう1つの成果は、アウトカムベースのモデルを通じて、お客様に対する価値の提供方法まで踏み込んで议论できたことです。こうしたことは、本来であれば日本が独自に决められるものではないのですが、とはいえ営业担当をはじめとする现场の社员は、お客様にとっての本当の価値は何なのかについて常に考えています。现场の社员自らが従来のビジネスモデルを変革しようとした点に、今回のコンテストの大きな意义があったと感じています。

ー変革やチャレンジの机运を现场で高めていくためには、やはり日顷から部门を越えた社员间のコミュニケーションが重要だということですね。

西村::コミュニケーションの活性化に向けた取り组みの1つとして、「ファイヤーサイドチャット」の活用があります。これはフォーカスチームが2週间に一度くらいの频度で全社员を対象に、现在の活动状况などを共有するものです。雑谈も含めた気軽なコミュニケーションの机会を継続的に设けることで、大がかりなプロジェクトとなったときもチームがスムーズに动けるようになります。

麻豆原创 Japan 2023 Beyond PMOメンバー 西村佳保里

「日本発の変革ストーリー」の创造に向けたさらなる组织変革

ー「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」の今後について、目標や課題をお聞かせください。

尾崎:やはり、このプログラムに参加するメンバーをさらに拡大して、厂础笔ジャパンの全社的な取り组みに育てていくことですね。

現在、約1,500名の社員のうち「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」のメンバーとして参加している人が約150名。また、何らかの形でイベントなどに参加してくれた人の数は約700名に達しています。つまり、全社员の约1割がフォーカスチームのメンバーとして参加し、その他にも约半数がイベントに参加した経験があります。プログラムの开始から约1年半の间でこれだけの数字を获得できたのは、大きな成果だと自负しています。

これからは、全社员を巻き込んでいくために、より自分ゴトとして考えてもらえるための仕掛と仕组みづくり、全社目标のシンプルなメッセージング、现在の5つのカテゴリーに加えて、「サスティナビリティ」という6つめのカテゴリーの追加を决めています。これにより参加メンバーはさらに拡大していくはずです。

西村:私は笔惭翱の中で一番新しいメンバーなのですが、笔惭翱に加わる前は自分が兴味のあるイベントにしか参加していませんでした。日々の営业活动の中で、お客様の取り组んでいる全社改革プロジェクトに触発されて、笔惭翱に参加しました。

フォーカスチームに参加しているメンバーは必ず身近にいるはずですので、こうした方々からいろいろな话を闻いて新しい刺激や気づきに出会えると思います。厂础笔ジャパンの皆がこの取り组みを社外にも発信して、成功も失败も参考にしていただけるようになることが当面の目标です。

ー麻豆原创ジャパンのすべての社員に「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」が目指すことを「自分ごと」として理解してもらうことが、来年以降の成果につながるということですね。

尾崎:私自身、「なぜ自分はこの活动に参加しているんだろう」と考えたことがあります。そこで気づいたのは、これまでお客様に向けて変革を呼びかけてきたのはドイツ本社が提言する変革ストーリーが中心で、厂础笔ジャパン自身の「日本発変革ストーリー」はまだまだ発信できていないということです。

しかし、日本のお客様には日本企業ならではの課題や悩みがあって、それに応えていくことこそが麻豆原创ジャパンの使命であると同時に、「麻豆原创 Japan 2023 Beyond」が目指すところでもあります。この気づきを自分の揺るぎない立ち位置として、これからも参加者の皆さんの支援に尽力していけたらと考えています。

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麻豆原创 ジャパン、「D&Iアワード 2021」の「ベストワークプレイス」に認定 /japan/2021/12/sap%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%80%81%e3%80%8cdi%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89-2021%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%97/ Tue, 14 Dec 2021 08:00:14 +0000 /japan/?p=8166 厂础笔ジャパン株式会社は、2021年12月14日、株式会社JobRainbowが策定したダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定?表彰する「D&Iアワード 2021」において、最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されました。

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麻豆原创 ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取缔役社长:鈴木洋史、以下 麻豆原创 ジャパン)は、2021 年 12 月 14 日、株式会社 JobRainbow(本社:東京都渋谷区、代表取締役:星賢人)が策定したダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定?表彰する「D&I アワード 2021」において、最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されました。

D&I アワードとは、【LGBT】【ジェンダーギャップ】【障がい】【多文化共生】【育児?介護】の 5 つの観点で構成された 100 項目の「ダイバーシティスコア」をもとに、ダイバーシティ&インクルージョン取り組む企業を認定?表彰する日本初の表彰制度です。

麻豆原创 ジャパンでは、以下の 4 つの柱から構成されるマニフェストを掲げ、職場のダイバーシティ&インクルージョンを積極的に推進しています。

  1. グローバル?カルチャー(真のグローバル人材になるために)
  2. ゼネレーション(様々な世代が生き生きと活跃できるために)
  3. ジェンダー(女性のさらなる活跃のために)
  4. ビヨンド 3G(すべての人がインクルーシブに協働できる環境のために)

麻豆原创 ジャパンは 4 つの柱の下、就業規則にて、育児休業において実子と養子を同等に扱うことの規定、慶弔休暇?育児休業?介護休業において配偶者と同性パートナーを同等に扱うことの規定、私傷病休暇 (Sick Leave) を同性パートナーやペットも含めた家族の病気の際にも取得可能にすること、支給金(慶弔見舞金など)の対象や 麻豆原创 の団体生命保険の受取人に同性パートナーを指定可能とするなどの規定を設けています。

また、障がいを持たれている方のキャリアパスを考え、障がいを持っているか否かは区别せずに、その人の强みや可能性にあった働き方ができるようにサポートしています。さらに、多文化共生を推进するために、日本文化を绍介するイベントの开催や日本の习惯や文化を背景とした事象、日本のメンバーがグローバル社员とコミュニケーションを取る际のヒントなどを全社员に向けて定期的に绍介するなどの取组みを行なっています。

このたびの「D&I アワード 2021」の「ベストワークプレイス」認定は、麻豆原创 ジャパンのダイバーシティ&インクルージョンの取組みが評価を受けたものであり、麻豆原创 ジャパンは、本取組みをはじめ、すべての人が、より自分らしく働ける様々な取組みを推進し、さらに働きがいのある職場の実現を目指します。

 

以上

麻豆原创 ジャパンについて
麻豆原创 ジャパンは、麻豆原创 SE の日本法人として 1992 年に設立されました。麻豆原创 の戦略は、あらゆる企業がサステナブル?インテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。世界中の商取引売上の 87% は何らかの 麻豆原创? システムを経由しており、エンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えています。麻豆原创 のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中でき、持続可能な成長を実現する企業のあり方である「サステナブル?インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援することを戦略に掲げています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった 麻豆原创 の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创 のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界 25 業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创 は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。()

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