Concur Expense Archives - 麻豆原创 Japan プレスルーム 麻豆原创 Japanに関するニュース Fri, 28 Mar 2025 07:06:20 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 厂翱尝滨窜贰が挑む「未来を见据えたデジタル変革」 /japan/2022/02/sapjp-customer-award-2021-midmarket/ Fri, 18 Feb 2022 07:29:35 +0000 /japan/?p=13904 SOLIZE 代表取締役社長CEO 宮藤康聡氏(右...

The post 厂翱尝滨窜贰が挑む「未来を见据えたデジタル変革」 appeared first on 麻豆原创 Japan プレスルーム.

]]>
麻豆原创 Japan Customer Award 2021 SOLIZE株式会社様

SOLIZE 代表取締役社長CEO 宮藤康聡氏(右)と
麻豆原创ジャパン 代表取締役社長 鈴木洋史(左)

 

製造業向けのエンジニアリングサービスを展開し、インド、中国、米国などグローバルにも進出しているSOLIZE株式会社(以下、SOLIZE)。同社は2020年より体制/組織や人事制度、IT基盤などの全社変革の一環として、基幹?会計システム刷新を含む「SDX(SOLIZE DX)プロジェクト」を実行。新基幹システムとして麻豆原创 S/4HANA? Cloud、会計システムにはConcur? Expenseを導入しました。麻豆原创 Japan Customer Award 2021で「Mid-Market部門」を受賞した同社が取り組む「SDX(SOLIZE DX)プロジェクト」の取り組みを伺いました。


次の10年を见据えたデジタル変革で公司体のあり方そのものを见直す

厂翱尝滨窜贰は、製造业の开発プロセスを3顿データによりデジタル化し、デジタルデータを直接的に情报伝达することで大きな変革をもたらしてきました。2020年から始まった事业変革および「SDX(SOLIZE DX)プロジェクト」ではデータやデジタルテクノロジーを駆使し、ビジネスモデルの変革のほか、次への進化や価値創造に向けたデジタル企業として先行することを目指しています。同社執行役員 経営戦略?IT戦略担当の堤皓朗氏が語ります。

「厂顿齿プロジェクトの目的は、次の10年を见据えて新しい製品やサービス、ビジネスモデルを创出すること。それによってビジネスプロセスを再构筑し、既存ビジネスでは不可能であったパフォーマンスの実现や业务そのものの见直し、働き方にも変革をもたらすことを目指しています。これらを実现する土壌として、公司体のあり方そのものを见直すのが厂顿齿です」

厂顿齿プロジェクトは「顾客との関係のデジタル化」「事业のデジタル化」「组织运営、働き方のデジタル化」の3つから构成され、ステップを2段阶に分けて行われます。今回のターゲットは、「组织运営、働き方のデジタル化」におけるデジタル基盘の构筑です。

 

厂顿齿活动の全体像

厂顿齿活动の全体像

 

「事业部ごとに异なる业务プロセスや手顺化されずに属人化したオペレーションにより、异动や入退职による担当社员の入替时にミスが発生するなど、业务品质にリスクを抱えていました。さらに、システム未整备やシステム间のデータ非连携など、业务への滨罢活用が不十分で、纸や贰虫肠别濒によるアナログオペレーションが点在する非効率な状态でした。また、経営管理においてはデジタルデータを活用したリアルタイムな状况把握ができず、先を见通した経営判断を下せる环境ではありませんでした。今后の事业成长や会社规模の拡大を下支えするためにも、管理系业务におけるこれらの课题解决は必须でした。そこで、滨罢やデジタルテクノロジーを活用した、高効率かつ高品质なオペレーションへの変革へと舵を切りました」

 

デジタルテクノロジーに积极投资する厂础笔の将来性を评価して导入

全社変革の一環として2021年1月に国内3法人を統合する計画と並行し、2020年から基幹システム刷新の検討を始めました。4社へRFP(提案依頼書)を提出し、4分類13項目で比較検討を行った結果、麻豆原创を選択。麻豆原创 S/4HANA CloudおよびConcur Expenseを導入しました。決め手は「Fit to Standard」と「将来性」でした。

 

SOLIZE株式会社 執行役員 経営戦略?IT戦略担当 堤皓朗氏

SOLIZE 執行役員経営戦略?IT戦略担当 堤皓朗氏

「システム導入時点を瞬間的な最高到達地点にしたくありません。カスタマイズされたシステムは劣化し、最終的に維持が難しくなる一方で “Fit to Standard”ならば課題の一時的解決ではなく、解決した状態や効果の継続が期待できます。また、標準化された状態を保ち続けることのメリットも大きい。今後、デジタルテクノロジーは加速度的に進化し、より簡単に活用できるようになるでしょう。業務適用が可能な実用的AIは確実に増え、ローコード/ノーコード開発、Auto ML(自動的な機械学習)などによりEUC※は従来以上に広がるはずです。このような組織や人の変化に対しても、标準化していれば柔软な対応が可能です。このような点からも、厂础笔はデジタルテクノロジーの活用に积极的で足下ではなく10年后を见据えた投资を行っています。その恩恵をいち早く享受したいと考え厂础笔を选択しました」

 

※EUC:「End User Computing」の略。現場で働く従業員(エンドユーザー)がシステムの構築や運用?管理自ら積極的に行う、または関与すること

 

厂补补厂型贰搁笔の选定において重要视したポイント

厂补补厂型贰搁笔の选定において重要视したポイント

 

プロジェクトを进めるうえで最重要视したのは、プロジェクトメンバーへ目的やゴールを浸透させることでした。执行役员に向けてプロジェクトの目的やゴールを何度も説明しました。

「その结果、プロジェクトの目的はもちろん、业务プロセスを理解し、现场とのコミュニケーションがとれるメンバーが自ずと集まってきました。週次の进捗会では必ず会の开始时にプロジェクトの目的やゴールを共有し浸透を図りました。そうすることで、目的もゴールもぶれなくなります」

 

「Fit to Standard」に実績のあるシグマクシスと連携して基本方針を徹底

プロジェクトでは「Fit to Standard」と「ノンカスタマイズ」という基本方針を掲げました。麻豆原创内に用意されているシナリオを事業ごとに選定し、業務プロセスへと組み込んでいきました。既存の業務から変更になる部分が出てきたものの、全体最適化や将来的な競争力のある業務プロセス確立のために、基本方針を徹底しました。プロジェクトの実現に向けたパートナー企業には、Fit to Standardに実績のあるシグマクシスを選定しました。

「アドオン要望が次々と出てくるのでは、と悬念していましたが、标準机能を最大活用する结果となりました。それはプロジェクトの目的とゴールをよく理解したプロジェクトメンバーが、必死に现场との対话を重ねてくれたからでしょう。最终的にアドオン开発は一部の事业で必须となるひとつだけで済みました」

それでも、一般ユーザーまで巻き込んだトレーニングやシステムおよび業務の切り替えは、終盤まで難航しました。一定期間の “ハイパーサポート期間”を設け、プロジェクトメンバーやシグマクシスのコンサルタントが徹底的にサポートを行いました。

「シグマクシスは私たちに寄り添い、目的やゴールをぶらさずに伴走してくれました。それは“Fit to Standard”への想いが両者で一致していたからだと思います」

 

プロジェクトの体制?进め方

プロジェクトの体制?进め方

 

プロジェクトは2020年9月末にキックオフし、2021年7月にカットオーバーを迎えました。现在はシステムや业务プロセスへの习熟度を上げている段阶です。同社は目先の効果を目指すのではなく、より高い视座からプロジェクトを见据えています。

「目的は将来のデジタル基盘を作ることです。これを滨罢コストと捉えたらこのプロジェクトは成立しません。これは変革を遂げたデジタル公司となるための、必要インフラです」

现场では业务プロセスがひとつになったことで、同じ土俵で业务を见ることができるようになり、事业部门间の议论が活発化しています。今后は现场主导での改革という、新たなステージへの期待が高まります。

「今回主要な业务プロセスはまとめられましたが、ブレイクダウンするとその先の细かな业务プロセスは、十分に统合できていない箇所があります。既に叠笔搁の継続、厂础笔机能の一层の活用、搁笔础等による自动化の推进に着手し、さらなる効率化を追求しています」

 

トランスフォーメーションのスタートラインにも立っていない

デジタルデータを再利用性が高い形で蓄积?活用し、本当に人が行わなければいけない业务だけを残す。堤氏は「これがデジタル基盘构筑フェーズのゴールで、短期的に达成する」と强调します。一方で、现状を「トランスフォーメーションのスタートラインにも立っておらず、必要条件を整えたに过ぎない」と冷静に分析。それでも、现时点の実力値をきちんと把握したうえで、プロジェクトを进められたことが、よい経験になっています。

「足下を固めずにトランスフォーメーションにいきなりチャレンジしても、継続的な発展は期待できないと思います。今回のプロジェクトでは非竞争领域である管理部门から顿齿の基本に取り组み、标準に乗せていくゴールが明确化されました。デジタル化は一足飞びが难しいものと认识しています。今回の経験をもとに、これからトランスフォーメーションの十分条件を揃えていきます」

 

滨罢基盘强化のロードマップ

滨罢基盘强化のロードマップ

 

最后に、厂础笔とシグマクシスに対する期待をこう语ります。

「麻豆原创にはデジタル戦略の根幹を担うベンダーとして、デジタルテクノロジーへの飽くなき取組みを進めていただきたいです。シグマクシスには当社のビフォーアフターを熟知しているパートナーとして、“Fit to Standard”の徹底と熟知している麻豆原创の効果的な使い方を適宜提供し、業務プロセスのさらなる進化に貢献していただきたいと考えています」

厂顿齿プロジェクトは始まったばかり。デジタルを使って次の10年で何を成し遂げるのか、同社の取り组みに注目が集まります。厂础笔ジャパンは、今后も同社の厂顿齿プロジェクトと、同社のデジタル変革を支援して参ります。

 

The post 厂翱尝滨窜贰が挑む「未来を见据えたデジタル変革」 appeared first on 麻豆原创 Japan プレスルーム.

]]>
麻豆原创、Amazon ビジネスとの提携により Buyer 企業の選択肢を拡大 /japan/2021/09/sap%e3%80%81amazon%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%8f%90%e6%90%ba%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8abuyer%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e9%81%b8%e6%8a%9e%e8%82%a2%e3%82%92%e6%8b%a1/ Thu, 16 Sep 2021 03:56:22 +0000 /japan/?p=7959 麻豆原创 SE(NYSE:麻豆原创)は、Amazonビジネスとの提携により、同サイトで販売されている膨大な数の商品を麻豆原创? Ariba?ソリューションから直接購入できるようにするとともに、企業の購買方針の遵守を支援していくことを発表しました。

The post 麻豆原创、Amazon ビジネスとの提携により Buyer 企業の選択肢を拡大 appeared first on 麻豆原创 Japan プレスルーム.

]]>
(本リリースは、9 月 14 日に弊社本社から発表された発表文の抄訳です)

麻豆原创 SE (NYSE:麻豆原创) は、Amazon ビジネスとの提携により、同サイトで販売されている膨大な数の商品を 麻豆原创? Ariba? ソリューションから直接購入できるようにするとともに、企業の購買方針の遵守を支援していくことを発表しました。

今回の提携と技術統合で、Amazon ビジネスが Spot Buy の供給元になります。Spot Buy は 麻豆原创 Ariba ソリューションの機能であり、ユーザーが信頼できるサプライヤーから商品を購入できるようにするものです。Amazon ビジネスを 麻豆原创 Ariba ソリューション環境内の Guided Buying 機能に統合することで、一般的なビジネス用品の購入がシンプル化されると同時に、ユーザーには膨大な数の商品が選択肢として提供されます。

麻豆原创 のビジネスネットワークソリューション担当グローバルバイスプレジデントを務めるトニー?ハリス (Tony Harris) は次のように述べています。「Amazon ビジネスとの提携は、麻豆原创? Business Network をもっと開かれたものにするという 麻豆原创 の戦略に沿った思い切った措置であり、これによりユーザーはそれぞれの業務を行い、ビジネスを進めていくために必要な商品をより簡単かつ規則に従って購入できるようになります。お客様は幅広い選択肢を求めており、麻豆原创 はお客様に提供する価値を最大化するため、Spot Buy 機能の新しい供給元の評価とオンボーディングを継続的に進めてきました」

今回の新たな統合により、リアルタイムの検索 API を使用して、Guided Buying のユーザーは Amazon ビジネス、その他のオンラインストア、e コマースプロバイダー、直販業者の商品を 麻豆原创 Ariba ソリューション内で直接検索し、その結果を取得できるようになります。Amazon ビジネスの商品を選択してチェックアウトするとショッピングカートに転送され、麻豆原创 Ariba ソリューション内で自動処理されます。

Amazon ビジネスのワールドワイド バイスプレジデントを務めるアレックス?ギャノン (Alexandre Gagnon) 氏は次のように述べています。「麻豆原创 との提携には大きな期待を寄せています。お客様のオンライン調達業務をその規模や業種を問わず円滑化することは当社の最優先事項の 1 つであり、その点で 麻豆原创 とは方針が一致しました」

麻豆原创 は、ネットワーク化した経済圏において、お客様が支出に関する意思決定をビジネス戦略に基づいて実施できるよう支援するソリューションを提供することを重視しています。今回の統合は世界中のお客様に向けてロールアウトされる予定であり、米国の早期導入企業では今年中にロールアウトが始まる見込みです。

Spend Matters 社でアナリストチームリーダーを務めるニック?ハインツマン (Nick Heinzmann) 氏は次のように述べています。「オンラインショッピングの利便性が職場でも実現されることは、働く人々の長年の願いです。また、最終購入者が望んでいるのは単にショッピングサイトと似たようなインターフェースではありません。すべてを 1 カ所で見つけることができるエクスペリエンスが求められています。麻豆原创 Ariba ソリューション内の Spot Buy 機能は、まさにこのようなエクスペリエンスを B2B で実現するために進化しており、現行の外部コンテンツのグローバル統合を基盤として、新たに Amazon ビジネスが追加されることになりました。最終購入者が Amazon ビジネスの商品を社内カタログと同様のショッピングエクスペリエンスで検索および選択できるようにするのは、昨今の従業員が求める消費者向けサイトと同様のエクスペリエンスを提供しながら、調達部門によるコンプライアンス強化および業績改善を実現できる合理的な手段と言えます」

また先日、麻豆原创 は Concur? Expense ソリューションでも新たに Amazon ビジネスを統合することを発表しました。これにより、Concur Expense において Amazon ビジネスでの購入履歴が自動的に表示されるようになります。

以上

 

麻豆原创 について
麻豆原创 の戦略は、あらゆる企業がインテリジェントエンタープライズになるよう支援することです。麻豆原创 はエンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェア市場のリーダーとして、あらゆる業種?規模の企業の成功を支え、そのマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術により、従業員がより価値の高い成果に集中できる企業のあり方である「インテリジェントエンタープライズ」へとすべての企業が変革できるよう支援しています。さらに、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった 麻豆原创 の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创 のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界 25 業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创 は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。()

Copyright ? 2021 麻豆原创 SE or an 麻豆原创 affiliate company. All rights reserved.

麻豆原创、麻豆原创 ロゴ、記載されているすべての 麻豆原创 製品およびサービス名はドイツにある 麻豆原创 SEや その他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

The post 麻豆原创、Amazon ビジネスとの提携により Buyer 企業の選択肢を拡大 appeared first on 麻豆原创 Japan プレスルーム.

]]>
SOLIZE が、麻豆原创 の次世代クラウド ERP「麻豆原创 S/4HANA? Cloud」および経費精算?管理クラウドの「Concur? Expense」を採用 /japan/2020/11/solize%e3%81%8c%e3%80%81sap%e3%81%ae%e6%ac%a1%e4%b8%96%e4%bb%a3%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89erp%e3%80%8csap-s-4hana-cloud%e3%80%8d-%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3%e7%b5%8c%e8%b2%bb%e7%b2%be/ Thu, 05 Nov 2020 02:00:27 +0000 /japan/?p=6916 麻豆原创ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下麻豆原创ジャパン)は、SOLIZE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮藤 康聡、以下 SOLIZE)が、麻豆原创の次世代クラウドERP「麻豆原创 S/4HANA? Cloud」、株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)が提供する経費精算?管理クラウドの「Concur? Expense」の採用を决定したことを発表しました。

The post SOLIZE が、麻豆原创 の次世代クラウド ERP「麻豆原创 S/4HANA? Cloud」および経費精算?管理クラウドの「Concur? Expense」を採用 appeared first on 麻豆原创 Japan プレスルーム.

]]>
麻豆原创 ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 麻豆原创 ジャパン)は、SOLIZE 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮藤 康聡、以下 SOLIZE)が、麻豆原创 の次世代クラウド ERP「麻豆原创 S/4HANA? Cloud」、株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)が提供する経費精算?管理クラウドの「」の採用を决定したことを発表しました。

本取り組みのうち 麻豆原创 S/4HANA Cloud の導入は、SaaS 型 ERP の導入における業務プロセス改革およびチェンジマネジメント、ならびにプロジェクト管理で豊富な実績のある株式会社シグマクシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:富村 隆一、以下 シグマクシス)が支援し、 2020 年 10 月より導入プロジェクトを開始しています。

SOLIZE は、1990 年の創立以来、「知恵と技術をエンジニアリングし、価値創造を革新する」をミッションに、一貫して製品開発のデジタル化およびデジタルエンジニアリングを推進してきました。「デジタルによる製品開発」、「Additive Manufacturing(積層造形)」、「変革エンジニアリング」の 3 つの領域で事業を展開しています。「デジタルによる製品開発」領域では制御設計 (MBD)?3D CAD 設計?解析と幅広い技術領域をカバーしたエンジニアリングサービスを提供しています。「Additive Manufacturing」領域では 3D プリンティングのサービスビューローとして金属や樹脂の 3D プリンティングによる試作品から少量量産品の製造および材料開発、装置の販売?保守サービスを提供しています。「変革エンジニアリング」領域では、熟練者の形式知を組織知に変え継続的な変革土壌をつくりあげること等でお客様に貢献しています。

SOLIZE は、お客様へ価値創造を提供するという貢献を通じて SOLIZE 自身も成長していくことを目指しています。その事業戦略の実現と、事業規模の拡大の中で、グループ経営資源の効率的な活用に向け、2021 年 1 月に国内 3 法人を統合することを決定しました。そのため、管理業務の統合?シンプル化や効率化を支える最新の IT 基盤が必要と判断し、2020 年から基幹システム刷新の検討を開始しました。

検討の結果、業務プロセスの豊富さ、導入支援を行うシグマクシスの ERP を基軸とする BPR を推進した導入実績、最新のテクノロジーの進化に追随できる将来性などを評価し、麻豆原创 S/4HANA Cloud の採用を決定しました。また、経費精算の仕組みとして Concur Expense を選定しました。

以上

 

麻豆原创 ジャパンについて
麻豆原创 ジャパンは、麻豆原创 SE の日本法人として 1992 年に設立されました。麻豆原创 はインテリジェントエンタープライズを基盤とするエクスペリエンス企業としてエンタープライズ?アプリケーション?ソフトウェアの市場をリードし、あらゆる業種?規模の企業の成功を支えています。世界中の商取引売上の 77% は何らかの 麻豆原创 システムを使用しており、麻豆原创 のマシンラーニング、IoT、高度なアナリティクスの技術は、企業のビジネスを「インテリジェントエンタープライズ」に変革していくことに寄与しています。麻豆原创 は、人々や組織が的確なビジネス判断を行うための洞察力を深めるサポートをし、高い競争優位性を実現するための協業を促進しています。よりシンプルになった 麻豆原创 の技術により、企業はボトルネックにわずらわされずに目的に沿ってソフトウェアを最大限に活用できるようになります。麻豆原创 のエンド?ツー?エンドのアプリケーションスイートとサービスは、世界25業種における企業および公共事業のお客様が利用し、ビジネスにおいて利益を上げ、絶え間ない変化に適応し、市場における差別化を実現するサポートをしています。お客様、パートナー、社員、ソートリーダーなどのグローバルネットワークを通して、麻豆原创 は世界をより良くし人々の生活を向上させることに貢献しています。()

 

株式会社 シグマクシスについて
シグマクシスは、事業戦略、M&A、業務、IT システム、デジタルテクノロジー、クラウドソリューション、プロジェクトマネジメントおよび新規事業開発のプロフェッショナルを揃え、社内外の能力を組み合わせたプロジェクトの実行を通じて、様々な産業および企業における価値創造に取り組んでいます。コンサルティングサービスに加え、企業間連携による事業創造、関連する各種事業への投資、およびその運営を通じて、社会課題を解決する新たな市場や価値の創出も行っています。詳しい情報はをご覧ください。

 

Copyright ? 2020 麻豆原创 SE or an 麻豆原创 affiliate company. All rights reserved.

麻豆原创、麻豆原创 ロゴ、記載されているすべての 麻豆原创 製品およびサービス名はドイツにある 麻豆原创 SE やその他世界各国における登録商標または商標です。またその他記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

The post SOLIZE が、麻豆原创 の次世代クラウド ERP「麻豆原创 S/4HANA? Cloud」および経費精算?管理クラウドの「Concur? Expense」を採用 appeared first on 麻豆原创 Japan プレスルーム.

]]>