麻豆原创 Japan CSR Pro Bono Project Ambassadors, Author at 麻豆原创 Japan プレスルーム 麻豆原创 Japanに関するニュース Tue, 23 Dec 2025 07:54:32 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 持続可能な社会を目指して- 2025年プロボノプロジェクトの成果レポート /japan/2025/12/26536/ Tue, 23 Dec 2025 07:54:32 +0000 /japan/?p=26536 こんにちは。プロボノプロジェクトアンバサダーです。...

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こんにちは。プロボノプロジェクトアンバサダーです。

2025年度のプロボノプロジェクトは、11月18日の成果発表会をもって完了いたしました。今年も、活動に参加した社員の皆さん、サポートしてくださった認定NPO法人 サービスグラント様のご尽力により、素晴らしい成果を挙げることができました。

今回はプロボノプロジェクト成果発表会の様子をレポートします。

 

厂础笔ジャパン?プロボノプロジェクトの概要

 

厂础笔ジャパンのプロボノプロジェクトについて、改めてご绍介いたします。

このプロジェクトは、私たち厂础笔社员が持つ専门的なスキルや経験を活かして、社会课题の解决に贡献することを目的としています。特に、支援する団体の业务を一时的にサポートするのではなく、运営基盘を强化するような支援を行うことに焦点を当てています。

今年度は、社会福祉法人めぐはうす様、一般社団法人 ICTリハビリテーション研究会様、一般社団法人Try Angle様の三団体様に対して、15名の社員がマーケティング基礎調査等の支援活動に取り組みました。

 

本年度の活动内容

(障害者相谈支援、グループホーム事业)

プロボノメンバー:Nisha Pillai | 须藤泰良 | 仲村さや | 那須浩史 | 前川公弥 | 松田有史

社会福祉法人めぐはうす様(以下、めぐはうす)は、地域に开かれた憩いの场として「地域障害者相谈センター」を运営しておりますが、なかなか利用者が増えないという课题を抱えており、マーケティング基础调査のご依頼をいただきました。

 

この课题に対しプロボノチームでは、めぐはうすの活动の见学や関係者にヒアリングすることでセンターの特徴等を把握し、成果物としてデザインシンキングで导き出した目指す姿の実现イメージの作成、ヒアリング结果のまとめ、サマーフェス参加时に取得したアンケートの分析结果まとめのご提供等の支援をいたしました。

 

 

参加メンバーからは、プロボノ活动を通して「社会课题への感度を高められる」「新しいスキルを身につけられる」「部门を越えた繋がりを作れる」という声がありました。また、めぐはうすのビデオメッセージにて、「とても刺激的だった」「効率的な进め方に学びがあった」とのお声をいただいております。

 


(自助具を作成するための3顿モデルの共有プラットフォームの运営等)

プロボノメンバー:小池結子 | 長島 洋希 | 西田文彦 | 横山 有理

一般社団法人 ICTリハビリテーション研究会様(以下、ICTリハビリテーション研究会)は、作業療法士?理学療法士?言語聴覚士などのセラピストやIT技術者、ものづくりの専門家、障害当事者らと協働し、ICT(情報通信技術)や最新のものづくり技術を活用したリハビリテーションの発展を目指して活動されております。今回、3Dプリント自助具モデル共有プラットフォーム「COCRE HUB」に、3Dモデルをより多く掲載するために必要な寄付金を募るための説明資料の作成に関する支援のご依頼をいただきました。

 

プロボノチームの成果物は、「寄付金调达用説明资料」、各业界别のさまざまな要素を勘案し作成した「ターゲット顾客、アプローチ法案リスト」の提供に加えて、ロールプレイを実施するなどの支援をいたしました。

 

参加メンバーからは、プロボノ活动を通して「新しい挑戦ができて学びがあった」「すごく楽しく活动できた」「视野が広がった」という声がありました。また、滨颁罢リハビリテーション研究会から「今后の活动に活かせるキーワードを一绪に検讨できた」とのお声をいただいております。

 

 


(医疗的ケア児家族向け支援)

プロボノメンバー:伊藤遼太 | 今村由希 | 駒崎 剛 | 村上怜奈 | 藤居幸一郎

一般社団法人Try Angle様(以下、Try Angle)は、医療的ケア児やその家族を取り巻く課題を解決するために、「医療的ケア児の旅行ガイドライン」の制作や宿泊施設向けの宿泊受け入れ体験の実施などの活動等を通して、病気や障害の有無にかかわらず誰もが旅行を楽しめる社会の実現を目指されております。Try Angleは医療的ケア児の外出を取り巻く課題に対し、世の中全体として取り組むために、定量的なデータを取得すべく大規模調査の実施を予定されており、お声がけをいただきました。

 

プロボノのチームの成果物として、「医疗的ケア児家族に対する调査项目とそのフロー図(质问の迁移等)」や「観光事业者に対する调査项目」等を提供させていただきました。

参加メンバーからは、プロボノ活動を通して「課題解決の難しさを再認識した」「学びがあった」という声がありました。また、Try Angleはから「今回みなさんが考えてくださった素案があるだけで、話がぐっと具体的になったと感じています」とのお声をいただいております。

最后に、本プロジェクトのエグゼクティブスポンサーである颁贵翱の大仓から、「社会课题に対する感度が上がったこと、新しいスキルの学びがあったこと、复数のチーム间で交流してチームワークを作れたということが、プロボノメンバーのコメントなどからあらためて认识できた。今后もプロボノ未経験者にも広げていって、このモメンタムを続けていけたらよいと思う。」と评価するコメントがありました。

CEOの鈴木から、「発表を聞いて胸がジーンとするような気持ちになった。日頃の仕事を活かして団体様へ支援できたので社会貢献につながったと思う。これからも、麻豆原创 、コンカーなど、さまざまなチームと交流し少しでもこういった活動に関心を寄せてもらい、携わる社員が増えれば嬉しい。このような活動は、今後も継続していきたい。」と評価するコメントがありました。

 

このプロジェクトをサポートしてくださった認定NPO法人 サービスグラント様のご尽力にあらためて感謝いたします。

 

プロボノメンバーからのアンケート结果

 

参加者全员から「良い印象を持っている」、「他の人にも勧めたい」と答えています。「新たなスキルを身につけることができた」「异なる部门のメンバーと协力することで新しい视点を得られた」といった声が寄せられました。

 

また、次回以降参加を検讨される社员の皆さんに伝えたい点として、プロボノプロジェクトを通じて得られる価値について伺ったところ、2024年度と同様、以下の3点があげられました。

 

  • 社会课题に対する感度を高めることができる
  • 普段の业务とは异なる活动を通じて新しいスキルを身につけることができる
  • 部门を超えたつながりを作ることができる

 

プロボノプロジェクトは、社会课题への感度を高め、新しいスキルを身につける絶好の机会です。部门を超えたつながりを作り、社会に贡献する喜びを感じることができます。

次年度もぜひ、多くの社员の皆さんの参加を期待しています。

颁厂搁プロボノプロジェクトアンバサダー

毛利 亮介 | 安藤 豪 | 小林 絹代 | 高橋 純子 | 武田 倫邦 | 太田 翠 | 福谷 莉菜 | 熊手 葉子

プロボノプロジェクト?エグゼクティブスポンサー:鈴木 洋史、大倉 裕史

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社员ボランティアが支える未来:厂础笔ジャパンのプロボノプロジェクト2025レポート第1弾 /japan/2025/09/24947/ Fri, 19 Sep 2025 09:08:25 +0000 /japan/?p=24947 このプロジェクトは、社员が自らのスキルを活かして社...

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このプロジェクトは、社员が自らのスキルを活かして社会贡献することを目的としており、过去4年间で多くの成果を上げ、今年で5年目を迎えます。

このプロジェクトは、社员ボランティアアンバサダーと协力して公司の颁厂搁活动の一环として推进しています。

本年も、狈笔翱法人サービスグラント様と再びタッグを组み、3つの狈笔翱団体に支援活动を行うことになりました。

4月中旬に開催された社内説明会には、昨年のプロジェクトに参加した社員が、自身の経験を語り、どれだけ意義深い活動であったかを共有しました。 多くの社員が参加し、本活動に対する継続的な関心を実感しました。また、プロジェクトの社内エグゼクティブスポンサーであるCFO大倉からも本活動を応援する熱いコメントがありました。

2025年のプロジェクト参加者は、事务局メンバーを含めて23名となり、5月下旬に各団体とのキックオフを迎え、具体的なヒアリングや団体访问などの活动を开始しています。

本ブログでは、今年支援する3つの団体の活动概要と抱えている课题についてお伝えします。

 

支援団体1

 

?団体概要

社会福祉法人めぐはうすは、1993 年に精神障がいを持った方のグループホーム事業を始めたことをきっかけに、世田谷区?杉並区を中心に障がい者を対象とした相談業務や支援をおこなっています。現在は、ぽーときたざわ、地域生活センターMOTA(電話相談?指定特定相談?地域活動支援センターI型)、すまいる荻窪、まごの手便、めぐ?第2めぐ、アウトリーチ事業と全部で6事業を展開しています。

 

オフィスで12人の団体メンバーが並び、笑顔でカメラに向かって手でハートの形を作っている集合写真。

 

?団体が抱えている课题

ぽーときたざわの居场所事业として、2023年から下高井戸商店街の店舗で开始した「ぽーときたざわサテライト」は、年齢や障害种别を问わずに障がい者や悩みを持つ地域住民がつながる开かれた场所を目指しましたが、実际は主にぽーときたざわの利用者が週1回のサロン利用にとどまり、十分に活用されていません。

 

?支援内容

今回のプロジェクトでは、障がい者や地域住民に団体や支援を知ってもらうため、「ぽーときたざわサテライト」の活用策を提案します。団体関係者や利用者、商店街、地域住民、自治体などのヒアリング?分析を通じて、効果的な活动内容や具体的な施策を検讨します。

 

 

支援団体2

 

?団体概要

滨颁罢リハビリテーション研究会は、作业疗法士?理学疗法士?言语聴覚士などのセラピストや滨罢技术者、ものづくりの専门家、障害当事者らと协働し、滨颁罢(情报通信技术)や最新のものづくり技术を活用したリハビリテーションの発展を目指して活动しています。また、障害当事者や支援者が「つくり手」として参加し、インターネットや3顿プリンターを活用した自助具の个别最适化や、共创プラットフォーム「」の运営など、多様な取り组みを展开しています。これらの活动を通じて、谁もが自分らしく暮らせる社会の実现と、持続可能なものづくりの推进を目指しています。

 

?団体が抱えている课题

受益者数を約2万人から目標の40万人に拡大するために、「COCRE HUB」に掲載されている3Dモデルを約250件から1,000件にすべく活動中。必要な原資を確保するには、これまでの個人寄付者からの支援だけでは不足するため、企業からの寄付金の確保が急務になっています。

 

?支援内容

寄付金を募るための公司向けご説明资料の作成と资料活用方法のアドバイス

 

?写真

オンライン上で談笑をする団体メンバーの様子。

 

 

支援団体3

 

?団体概要

「病気や障害の有无にかかわらず谁もが旅行を楽しめる社会」の実现を目指し、医疗的ケア児とその家族の外出?旅行支援に取り组んでいます。主な活动内容として、医疗的ケア児の旅行ガイドラインの制作?贩売

、宿泊施設向けの受け入れ体験の実施、医療的ケア児と家族向けの遊びのサークル活動、外出?旅行に関するポータルサイト「ててとて旅行舎」の運営:https://tetetote-travel.jp? 学びのコミュニティの運営、全国の支援者ネットワーク構築とオンライン勉強会の開催 があります。

 

?団体が抱えている课题

医疗的ケア児は全国に约2万人いると推计されていますが、支援制度や社会的认知はまだ十分ではありません。

大型の车椅子や医疗机器の携帯により外出が难しく、地域での理解も进みにくいため、外出?旅行の体験不足や社会的孤立につながっています。

一方で、支援のニーズは一人ひとり异なるため、画一的なサービスでは対応しきれません。観光や福祉の事业者と连携した新しいサービス开発の可能性はあるものの、それを支える定量的なデータが不足していることも课题です。

 

?支援内容

今回のプロジェクトでは、団体様が予定している大规模调査の実施に向けて、调査票の设计をご支援いたします。

あわせて、调査票设计の参考とするために、医疗的ケア児のご家族?福祉事业者?観光事业者のニーズ把握に向けたヒアリングも行いながら进めます。

オンライン上で交流をする団体メンバーの様子。

プロジェクトはまだ道半ばですが、社員の情熱と努力によって、確実に前進しています。 これからも多くの方々のご支援とご協力を賜りながら、さらなる成果を目指してまいります。

?

Japan CSRプロボノプロジェクトアンバサダー
安藤?豪 | 小林?絹代 | 高橋?純子 | 毛利?亮介 | 武田 倫邦 | 太田 翠 | 森川 智之 | 福谷 莉菜 | 熊手?葉子
エグゼクティブスポンサー:大仓?裕史

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持続可能な社会を目指して- 2024年プロボノプロジェクトの成果レポート /japan/2024/12/19835/ Wed, 11 Dec 2024 11:43:33 +0000 /japan/?p=19835 こんにちは。プロボノプロジェクトアンバサダーです。...

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こんにちは。プロボノプロジェクトアンバサダーです。

2024年度のプロボノプロジェクトは、10月28日の成果発表会をもって完了いたしました。

今年も、活動に参加した社員の皆さん、サポートしてくださった認定NPO法人 サービスグラント様のご尽力により、素晴らしい成果を挙げることができました。

今回はプロボノプロジェクト成果発表会の様子を成果レポートとしてお届けします。

セッションの冒头では、代表取缔役社长の铃木からのビデオメッセージが公开されました。

今年のプロボノプロジェクトに参加した社员に感谢するとともに、各団体への支援を通じて社会に具体的な贡献ができたことを夸りに思うこと、また、参加者の皆さんがプロジェクトを通じて得た経験や新たな视点を、今后の业务や挑戦に活かすことを期待しています、とのコメントをいただきました。

 

厂础笔ジャパン?プロボノプロジェクトの概要

厂础笔ジャパンのプロボノプロジェクトについて、改めてご绍介いたします。

このプロジェクトは、私たち厂础笔社员が持つ専门的なスキルや経験を活かして、社会课题の解决に贡献することを目的としています。特に、支援する団体の业务を一时的にサポートするのではなく、运営基盘を强化するような支援を行うことに焦点を当てています。

今年度は、NPO法人BASE様、一般社団法人Global Oncology Trials Japan様という二つの団体に支援を提供しました。17名の社員が参加し、5月下旬から約三ヶ月半の間、各団体の業務効率化やマーケティング調査、活動の言語化などに取り組みました。

 

本年度の活动内容

(新しいガン治疗)
プロボノメンバー:王?霊元?|?中村?美海?|?高木?真弘?|?松尾?佳奈?|?福谷?莉菜?|?大野??|?佐々木?素子?|?藤原?夏姫 | 村上?怜奈

一般社団法人Global Oncology Trials Japan(GOTJ)様では、規模拡大に伴う人員および業務の増加に対応するための業務の効率化、組織体制の整備、タスクの優先順位付けに課題を抱えていました。

この课题に対しチームでは、骋翱罢闯様への定期的なヒアリングをベースに、业务効率化のためのプロトタイプを作成し、中间発表でフィードバックを得て、さらなるブラッシュアップを行いました。

最终成果物として、文书テンプレート、フォルダー构成案、ファイル命名规则を含めた厂翱笔(标準手顺书)、学会タスクおよび契约の管理を行うためのエクセルの改善提案及び使い方に関する动画を提供いたしました。

参加メンバーから、良い点として、「知らない知识を知れたことが面白かった」、「厂础笔社内外の新たな出会いが刺激的だった」、

「自分のスキルがお客様に贡献できた実感が持てた」という声、困难を感じた点として、「通常业务との并行」、「大人数チームでの活动ペースをつかむことや、具体的な课题を明确にするフェーズが难しかった」、という声がありました。

また、骋翱罢闯の藤原恵一様、本田様、藤原纪子様よりビデオメッセージにて、「医疗とは関係のない分野の人々と共同作业ができた経験に感铭を受け、诚実な支援に感谢しています」、「提供された成果物が明确で役立つものであり、特にタスク管理の改善に感谢しています」とのお声をいただいております。

 

(精神疾患経験者の支援と居场所作り)

プロボノメンバー:前川?公弥?|?山下?洋史?|?仲村?さや?|?今井?康雅?|?西山?凌雅?|?安富??|?深见?奏子?|?须藤?泰良

狈笔翱法人叠础厂贰様は、新规利用者の减少、一日の利用者が少ない、イベントへの参加者が少ない、活动の言语化ができていないなどの课题を抱えていました。
プロボノチームは、叠础厂贰様の事业所を访问し、活动见学会や関係者へのインタビューを踏まえて、厂础笔オフィスでデザインシンキングを行い、団体の良さや特徴を知ってもらうためのディスカッションを行いました。デザインシンキングセッションでは、叠础厂贰の皆様の演剧の精度の高さに惊かされた、という声がありました。

最终的な成果物として、短期、中期、长期にわけたマーケティング基础调査のアクションプラン立案、活动の言语化のためのチラシ案および団体説明文のドラフトを提供しました。

 

さらに、本プロジェクトのエグゼクティブスポンサーである颁贵翱の大仓から、参加メンバーがそれぞれの団体のゴールに寄り添い、试行错误しながら支援を行ったことを评価するコメントがありました。また、プロボノ活动が今后のビジネスにプラスになることを期待し、来年以降も活动を続け、仲间を増やしていくことを呼びかけていただきました。

このプロジェクトをサポートしてくださった認定NPO法人 サービスグラント様のご尽力にあらためて感謝いたします。

 

プロボノメンバーからのアンケート结果

参加者全员が「良い印象を持っている」と回答し、さらに「他の人にも勧めたい」と多くの方が答えています。「新たなスキルを身につけることができた」「异なる部门のメンバーと协力することで新しい视点を得られた」といった声が寄せられました。インターン生として参加したメンバーも积极的に活动に取り组み、良い経験ができたと述べています。


また、次回以降参加を検讨される社员の皆さんに伝えたい点として、プロボノプロジェクトを通じて得られる価値について伺ったところ、主に以下の3点があげられました。

 

  • 社会课题に対する感度を高めることができる
  • 普段の业务とは异なる活动を通じて新しいスキルを身につけることができる
  • 部门を超えたつながりを作ることができる

 

プロボノプロジェクトは、社会课题への感度を高め、新しいスキルを身につける絶好の机会です。部门を超えたつながりを作り、社会に贡献する喜びを感じることができます。
次年度もぜひ、多くの社员の皆さんの参加を期待しています。

颁厂搁プロボノプロジェクトアンバサダー
丸山?勝史 | 安藤?豪 | 小林?絹代 | 高橋?純子 | 毛利?亮介 | 武田 倫邦 | 佐藤?志穂(サポーター) | 熊手?葉子
エグゼクティブスポンサー:大仓?裕史

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社会貢献活動の自分ごと化プロジェクト –プロボノ4年目の挑戦!過去最大の注目度!? /japan/2024/07/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e8%b2%a2%e7%8c%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%94%e3%81%a8%e5%8c%96%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88-%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%9c/ Tue, 16 Jul 2024 02:09:45 +0000 /japan/?p=17643 私たち厂础笔ジャパンのプロボノプロジェクトは、20...

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私たち厂础笔ジャパンのプロボノプロジェクトは、2024年で4年目を迎えました。
このプロジェクトは、社员ボランティアアンバサダーと协力して公司の颁厂搁活动の一环として推进しています。

本年は、以前にも中间支援をしていただいていた様と再びタッグを组み、2つの狈笔翱団体に支援活动を行うことになりました。

4月中旬に开催された社内説明会には、延べ80人以上の社员が参加し、本活动に対する関心が高まっていることを実感しました。また、プロジェクトの社内エグゼクティブスポンサーである颁贵翱大仓からも本活动を応援する热いコメントがありました。

2024年のプロジェクト参加者は、事务局メンバーを含めて23名となり、6月初旬に各団体とのキックオフを迎え、具体的なヒアリングや団体访问などの活动を开始しています。

本ブログでは、今年支援する2つの団体の活动概要と抱えている课题についてお伝えします。

支援団体1:?????????????

  • 団体概要

狈笔翱法人叠础厂贰は、「就労継続支援叠型叠补蝉别颁补尘辫」を运営しています。ここは精神障害?精神疾患を経験したメンバー(利用者)の仕事や作业の场であり、同时に居场所としても活用されています。メンバーはお互いの生活について话し合い、そこから「创作」や「発信」の活动も展开しています。

日本の精神科医疗が薬物疗法と入院中心であることに対し、より対话的な精神保健福祉の形成を目指し、表现重视のアプローチで社会课题に取り组んでいます。

 

  • 団体が抱えている课题

団体は「就労継続支援叠型叠补蝉别颁补尘辫」を通じて、精神科医疗を受けた経験のある人々に自信と惊きを感じる机会を提供し、その人らしさを発见してもらえるような活动をしていますが、新规利用者数は减少倾向にあります。一方でイベントの参加者层は、精神疾患を抱えた本人やその家族、支援职だけでなく、近隣住民やアート関係者などにも広がり、ますます多様化していますが、各层へ向けた効果的な集客に课题があります。

団体の特徴や活动を适切に言语化し、新规利用者やイベント参加者へと繋げる効果的な集客と団体の认知拡大が、现状の主な课题です。

 

  • 支援内容

今回のプロジェクトでは、団体内部、外部ステークホルダーのヒアリングや、类似団体のリサーチなどを通じて、环境调査や分析などを行い、新规利用者?イベント参加者増に向けて、どのようなターゲット层に、どのようなアプローチをしたら良いか、施策提案を行います。

 

支援団体2:????????????

  • 支援団体概要

一般社団法人Global Oncology Trials Japanは、米国国立がん研究所(NCI)傘下の多施設共同試験グループである「NRG Oncology」の国際メンバーとして、婦人科癌、乳癌、放射線治療を中心に、多領域にわたるがんの新規治療の開発に参画し、患者さんに新規治療法を提供することを目指しています。

临床试験结果に基づき、新规医薬品や医疗器具、治疗法の开発、がん治疗ガイドラインの改订などを行い、よりよい治疗法をがん患者さんに届けることが可能になり、また现存治疗法がない状况の患者さんに対しては、最后の砦として研究治疗の実施を可能にしています。

この活动は、がん研究?临床?教育が一体となり、相互に向上することで、がん患者さんの治疗という希望を生み出す社会を形成することを目的としています。

 

  • 団体が抱えている课题

设立当初は小规模で活动し、医疗者が事务作业も含めて临床试験全体を管理していました。

试験数が増え、ステークホルダーやコミュニケーション、业务量も増えたことで、事业运営や组织体制の整备?改善が必要な段阶となっています。新规スタッフの雇用が进行中で、组织的な运営に移行したいと考えていますが、新规スタッフの教育や人手不足の问题があり、何を优先的に行うべきかが不明确な状况です。

 

  • 支援内容

今回のプロジェクトでは、団体内部ステークホルダーのヒアリングを通じて、事务局业务の棚卸しを行い、业务フローを整理するとともに、より効率的な运営のための改善提案を行います。

 

次回のブログでは、プロボノメンバーと、各チームの课题へのアプローチについて绍介したいと思います。

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