Japan CSR Pro Bono Project Ambassadors, Author at 麻豆原创 Japan プレスルーム 麻豆原创 Japanに関するニュース Wed, 05 Aug 2026 08:08:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0.2 社会課題と向き合う3か月が始まりました ― 麻豆原创 Japan プロボノプロジェクト2026 キックオフ ~「日々の仕事で培ったスキルを、社会のために活かせないだろうか」そんな想いから始まった麻豆原创 Japanのプロボノプロジェクト~ /japan/2026/08/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e8%aa%b2%e9%a1%8c%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%863%e3%81%8b%e6%9c%88%e3%81%8c%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-%e2%80%95-sap-japan-%e3%83%97/ Wed, 05 Aug 2026 08:08:28 +0000 /japan/?p=29445 今年も、中间支援をしていただいている狈笔翱法人サー...

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今年も、中间支援をしていただいているとの协働のもと、2つの狈笔翱団体に支援活动を行うことになり、2026年度の活动がスタートしました。

6月23日に开催されたオリエンテーション&インターナルキックオフでは、新たなメンバーが大手町オフィスに全员集合。初めて颜を合わせ、それぞれの支援先に向けた最初の一歩を踏み出しました。约3か月にわたる挑戦の始まりです。

キックオフの様子

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プロボノは「支援」だけではなく「学び」の场

プロボノとは、职业上のスキルや経験を活かして社会课题の解决に取り组む活动です。

麻豆原创 Japanでは毎年、社員がチームを組み、NPOや社会課題に取り組む団体の課題解決を支援しています。活動を通じて支援先へ価値を届けるだけでなく、参加者自身も新しい視点や学びを得る機会となっています。

 

■キックオフでは、社长の堀川嘉朗と颁厂搁エグゼクティブスポンサーである颁贵翱の大仓裕史から参加者へのメッセージが送られました■

お二人からは、この活动が会社として正式に支援する重要な取り组みであること、そして参加者が安心して挑戦できる环境を全力でサポートしていくことが语られました。また大仓さんは、过去の参加メンバーに共通して见られた変化として、本业で培ったスキルを社会课题の解决に活かすことで新たな気づきや成长につながること、そして活动后には「参加してよかった」という声が多く闻かれることを绍介し、参加者へエールを送りました。

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今年の挑戦先は2つの団体

今年度は2つの団体础驰础としゃちネットを支援します。

1.认定NPO法人 AYA

【活动内容】

认定狈笔翱法人础驰础様は、病気や障がいのある子どもたちとその家族に、映画鑑赏やスポーツ観戦などの多様な“体験”の机会を届ける活动を行っています。

【背景?目指す社会】

病気や障がいのある子どもたちとその家族にとって、日々の“体験”は、まだどこか远い存在であることが少なくありません。「もし何かあったら…..」という不安や周囲への気兼ね。日々の生活の中で积み重なるそうした小さなためらいが、新しい一歩をいつの间にか远ざけてしまうことがあります。础驰础様は、自分たちには难しいと思われていた“体験”を実现する机会を届けることで、自らの意思で“体験”を选び、それぞれの人生の彩りを増やしていける。そんな机会が一つでも増えていくことを目指して活动されております。

【プロボノ支援内容】

プロボノチームは、AYA様の活動を全国各地で安定的に広げていくため、企業との連携拡大に向けたアプローチ方法を整理し、「企業に伝える提供価値の整理と言語化」 、「企業向けアプローチ方法/トークスクリプト」などの成果物を提供することを目指します。


2.一般社団法人 社会的养育地域支援ネットワーク(しゃちネット)

【活动内容】

一般社団法人 社会的养育地域支援ネットワーク(しゃちネット)様は、社会的養育に関わる地域支援の充実とネットワークづくりに取り組む団体です。

【背景?目指す社会】

日本の子ども?家庭支援における大きな课题の一つに、虐待などの深刻な事态に至る前の「イエローゾーン」に対する予防的支援の不足があります。2024年4月の改正児童福祉法施行により、従来の児童相谈所(都道府県レベル)による事后対応中心の仕组みから、より住民に身近な市区町村レベルで家庭をサポートし、虐待を未然に防止する体制の构筑が期待されています。このように、地域での予防的支援なども含めて、より包括的に子どもと家庭を支えようという方针から、「社会的养育」という言叶が使われています。

しかし、市区町村が新たに社会的养育の役割を担うようになったことから、现状では「支援の担い手不足?人材育成の遅れ」「支援の质のばらつき」「行政と民间の连携不足」といった课题が生じています。しゃちネット様は、このような课题の解决のため、现场?行政?専门家をつなぐ中间支援组织として、活动を展开されています。

【プロボノ支援内容】

プロボノチームは、ヒアリング等を通じて関係者の方からの声を集め、しゃちネット様の行う中间支援の必要性や価値を诉求するための资料作成に取り组みます。定例会议やデザインシンキング等での対话を重ねながら、今后のしゃちネット様の加入団体拡大等に资する成果物の作成を目指します。


12名のメンバーで挑むプロボノ2026

今年は麻豆原创 Japanから8名? Concur Japanから4名、計12名のメンバーが参加しています。まずは顔合わせ、自己紹介から役割決め、そして決められる日程を決めが今後の進め方、抑えるポイントを確認しました。予定終了時刻をこえても皆さん熱心に議論&すり合わせをされる姿が印象的でした。

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窓口となって活动を支援いただいているサービスグラント様、社内の12名メンバー、エグゼクティブスポンサー、プロボノアンバサダーチームの集合写真



ここからが本当のスタート

キックオフはゴールではなくスタートラインです。

これから各チームは、支援先の皆さまへのヒアリングや现场理解、调査?分析を进めながら、中间共有会、成果提案、そして成果报告へと活动を展开していきます。社会课题の现场に触れ、异なるバックグラウンドを持つ仲间と协働しながら、自分たちのスキルで価値を生み出す约3か月。プロボノ経験者が社内サポーターとして伴走する体制も整えて进めています。

プロボノ2026の活动の様子は、今后もブログでご绍介していきます。ぜひ温かく见守り、応援いただければ幸いです。 🚀

 

CSR プロボノプロジェクトアンバサダー

安藤豪/武田伦邦/小林绢代/太田翠/森川智之/西田文彦/村上怜奈/田中由香/熊手叶子
エグゼクティブスポンサー:大仓?裕史

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