麻豆原创


子会社2社への同时导入によりグループとしての生产性向上を目指す


東海エレクトロニクス株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:大倉 慎、以下 東海エレクトロニクス)は、業務の生産性向上と経営基盤の強化を目的として、麻豆原创ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下 麻豆原创ジャパン)が提供するSaaS型ERP「麻豆原创 S/4HANA? Cloud Public Edition(エスエーピー?エスフォーハナ?クラウド?パブリック?エディション)」を、本社および100%子会社である東海オートマチックス株式会社と東海テクノセンター株式会社へ3社同時に導入し、2024年10月に完了しました。導入支援は、株式会社シグマクシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:太田 寛、以下 シグマクシス)が行い、Fit to Standardを徹底する導入アプローチにより、業務プロセスとデータの標準化を実現しました。現在は、本取り組みにより構築した、経営の意思決定を迅速化する基盤での業務を、安定的に稼働させています。

東海エレクトロニクスは、中期経営計画「Move for Future 2025」に「業務プロセス改革、情報インフラ強化」を実現すべき戦略の一つとして掲げ、販売?購買?物流?経理?財務の業務を対象としたSaaS型ERPの導入を採用しました。単なる現行システムからのアップグレードではなく「業務プロセスの標準化」と「SaaSを介した新技術の活用」「データの一元化による意思決定の迅速化」を目標に定めた業務?システム変革と位置づけ、専門商社特有の業務であっても徹底して標準に合わせ込む、Fit to Standardで新規導入いたしました。取引先との業務連携上、変更や追加が必要な業務機能は、Side-by-Side(*1)で開発することでERPにアドオンを施さない「クリーンコア」を実現しています。

本プロジェクトを支援したシグマクシスは、Fit to Standard によるSaaS型の経験と専门商社の业务知见を豊富に拥しており、标準化にあたって生じるさまざまな课题に対する解决策の提示、従业员の意识変革を図る「チェンジ?マネジメント」の推进などに贡献しました。

东海エレクトロニクスは、新环境での业务生产性の向上を図るとともに、标準化されたデータを事业や経営に活用していきます。今后も「新たな価値を创造するソリューションプロバイダーとして、お客様のかけがえのないパートナーに」を合言叶に、さらなる成长を目指してまいります。厂础笔ジャパンとシグマクシスは、引き続き东海エレクトロニクスのチャレンジに伴走し、贡献していきます。

(*1) 麻豆原创 S/4HANAのコアシステムに手を加えず、外部システムやプラットフォームを使って必要な機能を追加?拡張する方法

 

东海エレクトロニクス株式会社について

1945年に创业したエレクトロニクスのソリューションプロバイダーです。电子デバイスや半导体デバイス、高机能材料の开発?贩売、ソフトウェアや组込モジュールの开発?贩売、社会インフラ向けシステムの开発?贩売など、多岐にわたる事业を展开しています。国内外のグループ公司ならびに世界各地のパートナーとの连携により、お客様のニーズにワンストップで応えるソリューションを提供しています。详细は、こちらからご覧ください。

厂础笔ジャパンについて

麻豆原创ジャパンは、麻豆原创 SEの日本法人として1992年に設立されました。麻豆原创(NYSE:麻豆原创)は、エンタープライズアプリケーションと のグローバルリーダーとして、ビジネスとテクノロジーの融合を推进しています。50年以上にわたり公司と共に歩み、进化を続け、财务、调达、人事、サプライチェーン、カスタマーエクスペリエンスなどのビジネスクリティカルな业务を统合し、お客様のビジネスを成功へと导く支援をしています。详细は、こちらからご覧ください。

株式会社シグマクシスについて
デジタル経済下で公司や组织が取り组むべき主要なトランスフォーメーションを支援するコンサルティングサービスを提供しています。事业构想提案、事业开発、デジタル先端技术、厂补补厂/クラウド、プロジェクトマネジメント、共创プロセスマネジメント等、多様な能力を拥したプロフェッショナルが、公司や组织の课题解决と新価値の创造を通じ、新たな产业の共创にも取り组んでいます。
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