
厂础笔ジャパン Talent Attractionチームによる本企画では、麻豆原创での仕事内容や印象深いエピソードなどを幅広くお届けします。活躍する社内メンバーの話から、厂础笔で働く魅力をお伝えできればと考えています。
第23回のインタビュイーは、ソリューション&补尘辫;ビジネスサクセス本部に所属する、ビジネスプロセスコンサルタントの乾孝次さん。お仕事の様子や、前职と厂础笔のカルチャーの违いについてお闻きします。
大规模プロジェクトを推し进める厂础笔のビジネスプロセスコンサルタントとは
「ビジネスプロセスコンサルタントは、お客様の厂础笔システム导入を行う仕事であり、また厂础笔のパートナー公司がお客様へ厂础笔システム导入される际の技术的支援も行います。主に、私は管理会计担当として厂础笔システム导入プロジェクトに従事しています。
前职では厂础笔のパートナーである日系公司に所属していました。当时から厂础笔导入支援を担当していたのですが、特定の业界へのシステム导入に强みを持つ公司だったため、経験する业界や知识などに少し偏りがありました。そんな中で、さらに视野を広げていきたいと考え、厂础笔への転职を决めました。また、前职よりも厂础笔に在籍するほうが厂础笔の新しい技术情报をより早く知ることができるだろうと考えたことも、厂础笔へ転职した理由の一つです。
厂础笔への入社后、复数业界のプロジェクトなどを経験させていただいていますが、业界が変われば、使う机能やシステム的な観点も全然违いますし、お客様の风土や人柄も全然违います。日々、面白いなと感じますね。
私はたまたま大公司のお客様との长期プロジェクトにいることが多くて、例えば入社后すぐにアサインされたプロジェクトは、3年半ほど従事していました。大公司とのプロジェクトとなると、お客様の担当者の数も多いですし、システム导入支援に携わるメンバーも多くなります。厂础笔だけではなく、别のコンサルティング公司なども関わるため、数百人规模になることもあります。
だからこそ、この仕事では多くの関係者を巻き込んで调整を重ね、意思决定を进めていく力が求められます」
クラウドサクセスサービス事業本部 ソリューション&ビジネスサクセス本部 乾 孝次さん
One Teamとして、ゴールに向けてドライブさせる役割を担う
「当初はどのように関係者と関わってプロジェクトを进めるべきかなかなかつかめず、苦労しました。
例えば、いま携わっているプロジェクトは、日本だけでなく海外にも多くの子会社をもつグローバル公司への厂础笔システム导入プロジェクトです。厂础笔のパートナー公司がメインで日本向けにシステム导入を进めておりますが、途中から并行して海外向けにも展开を进めていくこととなり、その海外展开チームを私たちが主に担当しています。
ただ、日本侧への先行システム导入の稼働时期が迫っている背景があり、私が相対するお客様は、日本侧へのシステム导入のみを注视している状况で、私が海外展开担当としてお客様と会话を始めた际には『余裕がないのでそちらに目を向けられないと、话を闻いてもらえるような状况ではありませんでした。
お客様としても、プロジェクトに参画したばかりの私に対して『一体、あなたに何ができるの?』と疑问を持たれている状况でした。
それでも海外展开を进めていく必要があるため、何度もお愿いをして少しずつお时间をいただき、検讨ポイントのすり合せやお客様が求めている情报を提供するなど、打合わせを积み重ねていきました。
その繰り返しの中で、だんだんとお客様自身の意识も変わり、海外展开プロジェクトに関しても、真剣に考えて取り组んでもらえるようになりました。
結果として、いまでは”One Team”で、そのお客様と一緒にプロジェクトを進められています。海外子会社のお客様と話をする前には、事前に作戦を立てて『よし、では一緒にこの流れで話をしていきましょう!』と準備をしたり、『何かあれば助け合いながら、お互いにタッグを組みながらやっていきましょう!』と、一体感を持って取り組めるようになりました」
倾聴を重ね、お客様に有益な情报を届けることが大切
「お客様と良い関係性になるためには、とにかく真挚に、お客様が必要とする情报を正しく提供することが大事だと思います。お客様には非常に忙しい中で打合せの时间を作っていただいてるいので、『この时间、无駄だな』と思われてしまっては、『来週からこの打合わせはやめましょう』と言われかねません。そうならないために、要点を绞って、有益な情报を丁寧にお伝えすることを意识しています。
また、会话の中から重要な情报を引き出す能力がすごく大事です。
有益な情报を提供するために、まずはこちらが现状をきちんと把握することが重要なポイントだと思います」
コミュニケーション能力や、プロジェクトを进行する力が磨かれる、やりがいのあるお仕事ですね!
厂础笔のパートナー公司から転职された乾さん。日系公司での前职と、厂础笔との违いをお闻きします。
「厂础笔としての责任」を果たすため、自ら常に知识を高めておくこと
「厂础笔社员である私がお客様へ発言することは、『厂础笔社としての见解』と捉えられるので、大きな责任を伴います。中途半端なことは言えないので、きちんと最新技术の情报を调べ、実际にシステムを自分で触ってみて动きを确认してから、お伝えするように心掛けています。
この会社で働く上で一番重要だと思うのは、自社の製品の中にどんどん新しい技术が组み込まれていく中で、常にアンテナを张ってキャッチアップしていくことです。『新しい情报が増えすぎて辛い…』と目を闭じてしまうのではなく、むしろ兴味を持って知っていく必要があります。お客様から『これはどんな机能なの?』と闻かれたときに『全然わかりません』なんて、絶対に言えないので。
ただし、受动的に待つだけでは、なかなか新しい技术を身に着けていくことができないため、能动的に情报を取りに行く姿势が必要になると思います。
もちろん、周りには技术に详しい人がたくさんいますし、だれかに闻けば皆さん前向きに答えてくれます。厂础笔は、メンバー同士がお互いに助け合おうとするカルチャーだと感じます」
最后に、今后の乾さんの展望をお闻きします。
チームで1つのことを成し遂げるやりがいをこれからも追求したい
私は『チームでひとつの物事を进めていく仕事に携わりたい』と思って、システム导入のコンサルタントという仕事を选んだ経纬があります。
実际に、いまの仕事はいろんな方と関われることがすごく魅力的だと思います。冒头で申し上げた通り、大公司のプロジェクトともなると、厂础笔だけでなく、他社とも连携して一绪に仕事をしていくことにもなりますし、お客様の中でも関わる方が多くなっていきます。
私自身がどういう立场でどのようにプロジェクトを进めるかによって、関係者との関わり方、そして自分の立场が変わってきます。たくさんの人との関わり合いの中で、どのように自分の価値を最大限に発挥できるのかを考えることが、非常に面白いところです。
また、プロジェクトの稼働を迎えたのちに、お客様から『厂础笔システムのおかげで仕事がしやすくなったよ!』と言っていただけるような成果に繋がったときには、本当にやりがいを実感しますね。みんなで力を合せて一生悬命考えて进めたことが、结果として目に见えるようになるので。
さらに、そうした私自身が厂础笔システムの导入に携わっているだけでなく、多くのお客様が厂础笔の製品を使い続けてくださっている部分に、厂础笔で働くことへの夸りを感じます。
私自身は、今后もビジネスプロセスコンサルタントの仕事を続けていきたいと思っています。入社当初は下っ端でしたが、いまは少しずつ私の下にメンバーがついてきました。これからは自分だけではなく、チームのメンバーに自分なりの楽しみを见出して、前向きに仕事をしてもらいたいと思っています。みんなが良い成功体験を持てるような雰囲気を目指していきたいです」
大规模プロジェクトとなればきっと苦労も多いはず。ですが、人との関わりの中にやりがいや喜びを见出し、跃进される乾さん。これからもチームを引っ张りながら、社内外のメンバーを导く存在として活跃されることを期待しています。
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■前回の记事はこちらから:LifeAt麻豆原创Japan vol.22 藤田玲欧馬(れおま)さん