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厂础笔ジャパン Talent Attractionチームによる本企画では、麻豆原创での仕事内容や印象深いエピソードなどを幅広くお届けします。活躍する社内メンバーの話から、厂础笔で働く魅力をお伝えできればと考えています。
第11回のインタビュイーは、Customer Engagement Executiveを務める中川美穂さん。大手外資系IT企業から麻豆原创に転職された率直な感想や、業務内外での取組みについてお聞きします。
人材管理を効果的に。麻豆原创 SuccessFactorsとは
「私はCustomer Engagement Executiveとして、麻豆原创 SuccessFactors(クラウドベースの人事管理システム)をご契約後のお客様に、サービスをご活用いただくためにご支援をしております。
私が対応するのは、人事部門の方が多いです。麻豆原创 SuccessFactorsを使う上でのお困りごとを聞きながら、社内で解決できるように働きかけたり、少しずつシステムを改善させていったりします。
ユーザー同士で集まって他のユーザーの声を直接闻けるようなイベントにご招待することもありますし、ユーザー向けのサイトの运営にも携わっています。前职では営业职だったので、売上など数字に繋がる活动を中心とするスタンスでしたが、いまの仕事では『お客様にとって良いと思われることがあれば、何でもやってみよう!』と取组むことができます。お客様の成功に向けて幅広いご支援ができることが、この仕事の魅力だと思います。
麻豆原创 SuccessFactorsは、人事に関わる業務を自動化するサービスです。例えば、麻豆原创 SuccessFactorsを使っていただくことで、従業員が設定した目標達成のためにはどのようなスキルをどういった研修で伸ばしてもらうかを本人や上司が自発的に考えられるようになることを目指しています。麻豆原创自身の人事制度の根底にもある自発的なキャリア形成の考え方が麻豆原创 SuccessFactorsのベースにもなっています。
中川美穂さん HXM Customer Engagement Executive
昨今ESG経営(環境?社会?ガバナンスを意識した長期視点の経営)が注目されていますが、私自身もダイバーシティや働く人の健康を支援したいという強い想いがあり、ヨガ講師の資格を取り、毎週オンラインで麻豆原创社内の方々にレッスンをしています。麻豆原创 SuccessFactorsを使っていただくと、例えば女性役員の比率や部署の平均年齢構成といった指標を可視化できるようになります。自社にどのような社員がいるのかを簡単に把握できるようにすることは、ダイバーシティやESG経営の最初の一歩だと思っています。」
大手外资系滨罢公司から転职を果たした中川さん。同じ「外资系滨罢」とはいえ、厂础笔に入社した当初は大きなギャップを感じたようです。
ルールが无いのが厂础笔流? 模索し、たどり着いた自由を楽しむマインド
「転职して初めて分かったのですが、前职の会社では、明确なルールや仕组みがはっきりとしていました。决められたルールの中でどう上手く切り抜けていくのかが头の使いどころでした。でも厂础笔ではいくら探しても调べても、确定的な情报やルールが全然出てこなくて…。存在するかもわからない情报を一人で探し続けた日々もありました。
でもしばらくして、『もう、无い物ねだりはやめよう!』と吹っ切れました。『逆に、これは自由に考えて行动できるチャンスなんだ』と思ってやり始めたら、だんだん楽しめるようになってきて(笑)。
厂础笔は常に変化し続けているから、実态が掴みにくいのだと思います。创造的に头を働かす场面が本当に多いと感じます。最初は戸惑いましたし、难しいと思っていました。でも同时に、すごく面白いなと思って楽しんでいる自分に気づきました。人を巻き込んで、総力を挙げて何か新しいことを动かしていく。そういうことが、『私ももっとできるようになりたい!』と今は思っています。
私が思う厂础笔のカルチャーは、『お互いに手を差し伸べ合う』イメージです。社内である表彰を受けている方を见たときに、その受赏した人たちが『○○さんも一绪にやったから受赏者に入れてほしい!』というやりとりをされているのを闻いて、私にとってはすごく新鲜で、すごく素敌だなと思いました。前の会社の时は、どちらかというと竞争の中で个を强く成长させることが重视されていたので、『全然违う!』と感じました。」
新しいカルチャーに奋闘する中川さんですが、业务外でも、社内向けにヨガ讲师としてレッスンをされたり、自らデザインシンキングの勉强もされています。活动の原动力を闻きました。
心身ともに健やかに働く人を増やしたい
「社会人になって、身近な同僚や友人が精神的に病んで休职したり退职することがありました。确かに私にとっても仕事はキツくて、『キツいことに耐えるからお给料が貰える』と思っていたこともありましたし、病気になることも他人事ではないと感じていました。
でも、社会人経験も长くなり自分の视野が広がるにつれて、楽しそうに働く人やキツい状况の中ですら面白がって仕事をしている人に目が向くようになりました。そのおかげで仕事をすることは自分を消耗してすり减らすことではないんだと気づきました。それからは、『健やかに働くこと』が素敌だなと思うようになりました。ヨガを学び始めたのもそれが理由です。多くの人にそうなってほしいと思い、転职する1年前くらいにヨガ讲师の资格を取りました。
ヨガを教えるうちに『健やかに働く人を増やしたい』という自分の想いが强くなって、本业の中でも追求したくなりました。それが、今の仕事に転职したきっかけです。长期的にお客様の人事施策をご支援するカスタマーサクセスの仕事にすごく魅力を感じました。転职活动ではこの职种にしか応募しなかったんです。」
もっとクリエイティブになって、可能性を広げたい
「デザインシンキングに兴味を持ったのは、『ゼロから新しくアイデアを生み出す』ようなスキルが私には必要だと思ったからです。実际に学び始めてみたら、自分の想いと繋がって共感できる部分が多いことに気づきました。(厂础笔が勧めるデザインシンキングとは?参考ブログはこちら。)
デザインシンキングも『人』に注目していて、『人に共感しながら课题を探し、アイデアに繋げていく』という手法です。マインドセットとしても、『否定しない』『(わからなくても)とにかく前に进む』とか、新しいことに取组み始めた私のいまの気持ちにもすごく合っていました。考えてみれば、厂础笔自体の仕事の仕方も、デザインシンキングを积极的に取り入れていることを思うと、『色んなことが固まっていないところに未来の可能性がある』と捉えることが出来て面白いんですよね。
仕事もヨガもデザインシンキングも、自分ではバラバラに兴味を持ってやってきたと思っていたけれど、それらが1つに繋がっていたと自分の中で腑に落ちました。いまは、自分の根っこみたいなものに気付けたと思います。」
「人」をテーマにしながら、様々な角度で自己研钻されている中川さんからは、多くの人を幸せにしたいという热い使命感を感じます。最后に、厂础笔に入ってからの日々を改めて振り返ってもらいます。
変化を受け入れれば、新たな自分がより辉けるはず
「私自身、元々はあまり変化が好きじゃなかったような気がします。だから厂础笔に転职して新しい分野に飞び込んだことは、大きなチャレンジでした。
転职してわからないことばかりの日々でこれまでのキャリアがゼロになったように感じて不安にもなりましたが、だからこそ开き直って『もうやってみるしかない!』と思えるようになりました。そういう风に动ける自分自身にも、びっくりしました。そしてそれ以上に、すごく面白いんです。
そう思えるのは、きっと周りに楽しそうに仕事をしている人たちがいるからです。何だか素敌だなと思う人って、自由な环境の中でも自分で考えて自ら动いている人なんですよね。そういう姿を见ながら、日々学んでいるところは大きいと思っています。」
当初は戸惑いもあったようですが、いまは心から楽しめていることが伝わってきました。新しい自分と、「健やかに働く人を増やす」というキャリアミッションを夸りにしながら、これからも辉いてくれることを期待しています。
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