麻豆原创

お客様の進化は私たちの責任。麻豆原创代表として、ゴールを描き伴走する|Life@麻豆原创 Japan vol.4

お客様の進化は私たちの責任。麻豆原创代表として、ゴールを描き伴走する|Life@麻豆原创 Japan vol.4

※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリンクが机能しない箇所があります。予めご了承くださいますようお愿い致します。


 

厂础笔ジャパン Talent Attractionチームによる本企画では、麻豆原创での仕事内容や印象深いエピソードなどを幅広くお届けします。活躍する社内メンバーの話から、厂础笔で働く魅力をお伝えできればと考えています。

第4回のインタビュイーはサービス営业を务める嘉数拓也さん。大手コンサルティングファームの出身で海外も含めたくさんのプロジェクト経験を积まれています。コンサルファームと厂础笔で働くことの违いなども含め、お仕事の様子を幅広くお闻きします。

麻豆原创はソフトウェアの会社だと思われるけど、それは全く违う

「『厂础笔って何の会社?』と思われがちですが、この会社は世界中にたくさんのお客様を抱えるグローバル公司です。外部の皆さんにおいては厂础笔を単なるソフトウェアの会社だと理解されている方々が多いですが、违います。厂础笔はお客様の絶え间ない変革に対応し、より効率的な事业を実现化するための総合的なソリューションを提供する会社です。

ソフトウェアをご购入いただくことが我々のゴールではありません。お客様の组织やシステムにインパクトを与え続け、さらにその価値を拡大し続けることが我々のゴールなんです。サービス営业は、そのゴールをお客様に実现化してもらうため、コンサルティングやエデュケーションなど、あらゆる面で厂础笔がサポートをするメニューをご提案します。」

嘉数拓也さん サービス事業本部 Service Account Executive(SAE)

「One 麻豆原创」として。…これが一番難しい

「40-50人の大规模のプロジェクトを厂础笔のサービスとしてご支援することもありますが、国も言语も、そして文化もルールも跨ぐので、ひとつにバンドルして『One 麻豆原创』のメッセージとしてまとめ上げる难しさは痛感しています。社内のルールや、各部署の想いを优先すると、必ずしもお客様の利益にならないことがでてきてしまいます。ここは日々、苦労の连続で、ときには火消しのために対応に追われます。ただし、サービス営业の信念としては、こういう场面でこそ『カスタマーファースト』を常に考え方の基轴にしながら、社内メンバーとコミュニケーションを図るよう心掛けています。

どう部署が分かれていようがお客様にとっては関係ありません。常に『One 麻豆原创』としてのメッセージを作り上げて見せていかなければいけない。だからこそ提案の段階でしっかりタスクプランとスケジュール、リソース配分など、全部を設計しないといけない。この部分が本当に難しくて、チャレンジングな職種だと思います。」

ワクワクしそうではあるものの、なんだかハイレベルなお仕事な気がしてきました…。头の良い人にしか务まらないお仕事なのでしょうか。サービス営业に必要な要素を教えてもらいます。

大事なのは知识じゃない。最短ルートを见极めて、アクションするのみ

「必ずしもスマートである必要はありません。プロジェクトの経験やソリューション知识はあったほうがもちろん良いですが、マストは、コミュニケーションスキルです。いかにそのお客様の想いを汲み取れるか、そしていかに社内の人を动かせるか。そこがこの仕事には一番重要で、それさえできれば、サービス営业として活跃できると思います。

提案の时点からサービス営业がお客様とのコミュニケーションの中心となるので、お客様のことを一番理解しているべきだし、お客様もそう期待しています。ただ、自分ひとりの知识や経験だけですべて対応するのはほとんど不可能です。だからこそ社内外の情报をタイムリーに伝え、周りのメンバーや専门性の高い人たちを巻き込む力が重要で、そのために瞬発的にアクションできるスキルが大事だと思います。?」

1人のコンサル vs. 麻豆原创代表 

以前勤めていたコンサルティングファームのお仕事だって面白そうだし、戦略コンサルって、なんだかカッコいいイメージがあります。両方経験されている嘉数さんから见て、その违いは何でしょうか。

「前职ではプロジェクトにアサインされる一人のコンサルタントとしてサービスデリバリーする立场でしたが、今はデリバリーするのではなくサービスを売る侧です。お客様と一绪にビッグピクチャーを描いてロードマップをひいていき、どのような形で支援するべきかを考えるステージから関与するので、视点がずっと高いんですよね。そして自分が提案できるサービスというのは、他社では提供できないような最新の製品情报を持ち、グローバルで活跃している厂础笔のエキスパートたちなんです。それをワンストップで自分がお客様に提案できる立场でいられることは、厂础笔のサービス営业としての醍醐味を感じます。

この职种はコンサルファーム出身の人にとっても、すごく魅力的だと思っています。コンサルの経験が生かせるイメージが涌かない人が多いのかもしれませんが、それは冒头でお伝えした通り、厂础笔が単なるソフトウェアの会社だと思われがちだから。『课题定义』→『仮説构筑』→『提案』のサイクルは、コンサルティングワークと基本的には変わらないし、コンサル时代に培った、タスク管理や资料作成、またプレゼンスキルは、サービス営业の実务においてもすごく活用します。

いまはどの分野の事业戦略、変革においてもデジタル无しでは语れない世界なので、コンサル経験のある方々はある程度デジタル领域も重要性について理解しているはずだし、むしろ厂础笔で働くことで描ける世界はもっとたくさんあるはずです。

それぞれが自律し、支え合う空间

お客様にとって「厂础笔の颜」としての存在感を発挥されている様子が伺えます。チャレンジングな职种でもあるようですが、働く环境としての厂础笔についてはどう感じるのかをお闻きしました。

厂础笔では自分の判断で物事を进められるし、ここはひとりひとりの意思が尊重される职场です。各メンバーの长所やスキルを活かしたチームが结成され、お互いに协力は惜しみません。新入社员を育てるみたいに何でも『はい!じゃ次はこれ覚えて』という感じは全くないですが、サポートが必要なときは必ず谁かが助けてくれるし、すごく协力的な态度でアドバイスをしてくれます。自分の力を试したい人や、のびのびと仕事をしたい人には向いている职场だと思います。

ここは本当に年功序列ではないし、実力と机会があれば、いくらでも自分から上にアプライして、ポジションをどんどんチェンジできます。例えば厂础笔ジャパンから、APJ(Asia Pacific and Japan)のトップ層など要職に就くなんて難しいように思えますが、麻豆原创ではキャリアアップは自分で描けるので、それも挑戦できると思っています。コンサルファームでランクを上げていくのは、一筋縄ではいかないし結局時間や上層部のポジションの空き状況がモノをいう世界ですが、ここではもっとダイナミックにキャリアを筑けると思っています。

キャリアパスについてもビッグピクチャーを描く嘉数さん。その実现に向けたプロセス设计も、きっと嘉数さんの得意分野ですね。インタビューの最后に、厂础笔メンバーとして夸りに思うことについて语ってもらいました。

どんな未来だって叶えられる。进化を支える责任がある

「厂础笔は人々の生活を豊かにすることで社会に贡献しています。我々の目指すデジタル化社会の浸透が进むほど、例えばネットでモノを注文したら『2时间で届きます』という世界が実现するかもしれない。あるいは製薬会社がワクチンの最新の需要予测や过不足が见えれば、必要な分だけ製造してディストリビューションされ、みんなが滞りなくワクチンを接种できるかもしれない。それも我々の仕事だと思っているんです。

国とか、もうボーダーなんて関係ないんですよ。社会に生きる世界中のすべての人の生活を豊かにするためのデジタルインフラストラクチャ―やデジタルプラットフォームを実现化するために顽张っているんです。これってほぼほぼ、本当に厂础笔で実现できると思っているんですよ。我々にはお客様のさらなる进化をサポートしていく责任があるんです。ここに自分が関われていること自体が、厂础笔のメンバーとして夸るべきことだと思っています。」

嘉数さんがお客様を日々牵引しているから、描いている未来が少しずつ実现化されていることが伝わってきました。厂础笔を「滨罢の会社かな?」くらいに思っていた方々も、きっと生活のどこかで厂础笔に支えられている场面があるはずです。これからも新しい未来、さらに豊かな生活のため、迈进してくれることを期待しています。

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