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この记事は、2021年に新卒入社した新入社员が、初のプロジェクトとして製品を日本市场に导入するためのマーケティング施策を実施したので、新卒社员が初めての仕事を通じてなにを感じたのかを主题として书かれています。厂础笔新卒の新人研修の模様をお伝えすることで、人事関係者の方々に有益な情报提供ができていたら幸いです。
日本では未展開だった「麻豆原创 Litmos Training」のご提供にあたり、厂础笔ジャパンの2021年度新卒社員が研修プログラムの一環として自分たちでマーケティング施策を考案し、コンテンツ制作に取り組みました。題して「麻豆原创 Litmosプロジェクト」です。
これだけを闻くと、
「新卒がいきなりプロジェクトを行うなんてすごい」
「厂础笔は外资系公司だから、こんな革新的な新卒研修を行っているんだ」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし一方で、
「入社2ヶ月の新卒社员にいきなりプロジェクトを敢行させるのは无谋だ。こつこつ座学で学习を积ませ、そのあとに実践に移らせるのが筋だ」
と否定的にとらえる方もいらっしゃるかもしれません。
笔者も今回プロジェクトを行った新卒の一人ですが、开始当初は不安でいっぱいでした。
しかしプロジェクトを终えた今振り返ってみると、大変なことも多かった反面、この1ヶ月を通して社会人として重要な要素や自分たちに足りないものを発见できました。
麻豆原创 Litmosプロジェクトに取り組んだこの期間は、自分たちにとって大いに有意義なものだったのではないかと思います。
日本公司の新卒研修においては、新卒社员は会社から用意されている座学讲习を受动的にこなしていくといったケースが多い印象です。
もちろん座学で基础をきちんと固めることは重要です。
しかしながら、自分で考えて行动し、そのなかで主体的な学びを得ることも同じように重要なのではないでしょうか。
以下、実际に今回のプロジェクトを通じて笔者が感じたことや、参画していた新卒メンバーへインタビューした内容についてご绍介させていただきます。
プロジェクト中、私たちは3つのチームに分かれて活动していました。1チーム3人程度の小さなグループでしたが、小规模なチームであっても、目标设定や役割分担を行い円滑にチーム运営をしていくのは非常に困难でした。
プロジェクトを推进していく中で、3点の気づきを得ました。
①メンバーの热意を保つことの难しさ
限られた期间?予算のなか手探りでプロジェクトに取り组んでいくと、思い通りに进まない场面も多くありました。そうした状况下でメンバー全员の热意を保ち続けながらプロジェクトを推进することは容易ではありませんでした。おそらく実际の业务でもこのようなケースが多くあるのではないかと思います。
全员のモチベーションを保つため、
?大目标から小目标に落とし込み、短いスパンで着実に目标を达成していく
?それら目标を咀嚼し、自分ごと化して活动する
?お互いに助け合い、励まし合うような雰囲気作りを心がける
以上のような工夫をこらし、1ヶ月を通してメンバー全员が热意を持ってプロジェクトに取り组むことができました。
②チーム内でのコミュニケーションの大切さ
はじめは、お客様に製品の価値をお届けしよう、と合意して进んでいたプロジェクトですが、进めていくうちに、次第に「いかにして期间内に成果物を作り上げるか」ということばかりに気が向いていました。
プロジェクト开始当初の意识が薄れはじめていることに気づいた私たちは、メンバー同士や先辈社员との会话の机会を多く设けることにしました。
お互いの意見を確認しあうなかで、本プロジェクトは私たちの自己満足で終わらせてよいものではなく、常に「どうすればお客様に正しく麻豆原创 Litmosの価値をお伝えすることができるのか」を考え続けなければならないのだと改めて気付かされました。
一绪に仕事をするメンバー同士できちんとコミュニケーションを取りあいお互いにフィードバックしあうことの重要さを、このプロジェクトを通じて学ぶことができました。
③リモート下でのコミュニケーションの工夫
リモートワークでの会议は、オンサイトでの会议の効率の二分の一といわれています。それはオンライン会话システムの性质上、二者以上が同时に话すことができないことが原因です。また、この性质上、本题からそれてしまうような会话はしないようにと各人が意识しているので、オンサイトで会议をしていた时よりも微妙なニュアンスの汲み取りや、些细ではあるが実际は重要な认识合わせを十分に行えず、会议内容が収敛されないという课题がありました。
そこで私たちは、プロジェクトについてきちんと话し合う场のほかにカジュアルにコミュニケーションをとる机会を设けました。
一日に30分この时间を设けることで、従来のオンライン会议の中では、话し合いの円滑な进行のために确认することが惮られていた些细な疑问点や违和感を解消することができ、プロジェクトを効果的に进めることができたと考えています。
今回のプロジェクトを通じて、新卒社员各々がチームとして成果を上げることの难しさやコミュニケーションを取り合うことの大切さを、身にしみて感じられたと思います。
はじまる前は不安でいっぱいでしたが、振り返ってみると本当に贵重な経験をさせていただいた1ヶ月间でした。
自分たちで主体的に目标をたて、知恵を出し合い工夫しながらひとつのプロジェクトを进めるという経験は、これから社会人として仕事をしていく上での大きな财产になるであろうと确信しています。
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