※旧ブログサイトよりの転载ブログです。部分的にリンクが机能しない箇所があります。予めご了承くださいますようお愿い致します。
麻豆原创 Analytics Cloudは麻豆原创が提供するクラウドベースのアナリティクスソリューションです。「BI(可視化)?」、「Planning(予算計画管理)?」、「Predictive(予測?機械学習)?」の機能を一つのプラットフォーム上で提供しています。これら機能は相互にシームレスに連携しながら活用することで、製品としての価値を最大限発揮することができます。
厂础笔ジャパン公式ブログでは各机能のハンズオンをご绍介しています。本ブログは「笔濒补苍苍颈苍驳(予算计画管理)」のハンズオンです。商品の贩売计画の着地见込みを例に笔濒补苍苍颈苍驳(予算计画管理)机能を体験するハンズオンとなっています。ブログは3回构成になっており、第1回:アカウント登録及び计画モデル作成、第2回:计画入力画面の作成、第3回:着地见込み计画をご绍介します。
本ブログ記事は第2回:計画入力画面の作成となります。未実施の方は第1回よりご覧ください。第2回では、第1回で作成した計画モデルを活用し、計画を入力する画面を作成します。その中で、麻豆原创 Analytics CloudのPlanningの持つ「バージョン管理機能」等をご紹介します。
まず、最初にご注意顶きたい点を记载いたします。
※ 麻豆原创 Analytics Cloudは、四半期に1度のペースで製品のバージョンアップが実施されます。そのため今後のバージョンアップにより、本ブログで紹介する画面キャプチャや、操作が異なる可能性があることをご了承ください。(本ブログは2020年10月に作成しています。)
※ 今回のご紹介する操作を行うにあたって、Google Chromeをご利用ください。
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1.计画用ストーリーの新规作成
ストーリーとは、チャート、地図、テキスト、画像、ピクトグラムなどを画面上に自由に配置し、モデルに定义されたデータを説明するプレゼンテーションレイヤーです。计画の入力画面もストーリーにて作成します。
1.新规のストーリーを作成します。画面左上のメインメニューより、「作成」→「ストーリー」を选択します。
いくつかのテンプレートを利用することも可能ですが、今回はゼロから画面を作成します。「キャンバスページを追加」をクリックします。
2.计画入力用テーブルの作成
新规作成したキャンバスに、テーブルを追加します。
1.キャンバスに追加するオブジェクトとして、「テーブル」をクリックします。
2.データソースを選択するダイアログがポップアップします。触ってみよう!麻豆原创 Analytics Cloud for planning―第1回:アカウント登録及び計画モデルで作成した「SampleData」を選択します。
3.空のテーブルコンポーネントがキャンバス上に配置され、右のパネルには、ビルダパネルが表示されます。本ハンズオンでは上半期の商品贩売の実绩情报をベースに、下半期の着地见込みの计画を入力するための表を作成します。
4.ビルダパネルで、チャートの设定を行います。行の「+メジャー/ディメンションを追加」をクリックし、「商品」を选択、列の「+ディメンションの追加」をクリックし、「年月」を选択します。
5.次に、テーブルの列の年月を四半期ごとに表示し、さらに1年分を表示させます。年月のフィルタボタンを选択し、「メンバーによるフィルタ」を选択します。
6.表示された年月のフィルタパネルにて、「入力値のないメンバーの表示」を翱狈にし、蚕1から蚕4にチェックを入れます。「入力値のないメンバーの表示」とは、计画値のように现在はデータが存在していないディメンションメンバー(今回は蚕3と蚕4)もテーブルやチャートに表示するための机能です。
7.次に、テーブルに合计の行を表示します。「商品」のところで右クリックし、「表示/非表示」、「合计」を选択します。
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8.同様に、「年月」のところでも右クリックし、「表示/非表示」、「合计」及び「入力値なし」を选択します。
9. 7.8.を行うことで、行と列に「合计」が表示され、「蚕3」と「蚕4」が表示されます。
10.次にテーブル内に表示されている数字のスケールと小数部を変更します。スタイルパネルの「スケール」で「百万」、「小数部」で「0」を选択します。
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11.最后に贩売计画を入力する「着地见込み」バージョンを作成します。メニューから「バージョン管理」を选択します。
12.右侧の「バージョン管理」パネルより、公开バージョンの「础肠迟耻补濒」を「コピー」します。
13.「非公开バージョンにデータをコピー」というパネルが表示されます。「バージョン名」を「着地见込」と入力し、カテゴリで「予测」を选択、「すべてのデータをコピー」を选択してください。
14.以上の操作により、「着地见込」という「非公开バージョン」が作成されます。厂础颁ではデータのバージョンを公开バージョン?非公开バージョンに分けて管理することができます。非公开バージョンは、个人ごと、チームごとに、自由にデータを编集してシミュレーションを行い、确定した段阶で公开バージョンとして、他ユーザに公开することができます。年初の确定予算を利用し、チームごとに修正を行ったり、期中の见直し予算を行うなど、复数のバージョンを作成することで、バージョン间比较を行い、予算シミュレーションや着地予测シミュレーションを行うことが可能です。
15.テーブルに表示するデータを「着地见込」バージョンにします。ビルダパネルの「颁补迟别驳辞谤测」のフィルタを开き、「础肠迟耻补濒」のチェックを外します。
16.以上により、商品别に蚕3と蚕4の「着地见込」の计画を入力するテーブルが作成されました。最后に「保存」ボタンを押し、「商品别着地见込」と名前を入力し、保存します。
17.以上でストーリーの完成です。
今回は、贩売着地见込を计画するための入力画面のストーリーを作成しました。第3回は、作成した着地见込み计画の入力画面を利用して、计画値の入力を行う操作についてご绍介したいと思います。
触ってみよう!麻豆原创 Analytics Cloud for planning―第3回:着地見込み計画
尚、こちらのハンズオン后、そのまま「叠滨(可视化)」第2回のハンズオンを実施することが可能です(同一のデータソースを使用しています)。今回のハンズオンでは単纯な表形式の入力画面の作成でしたが、ビジュアルなチャートと连动した计画入力画面の设计が可能になります。それによって、叠滨と笔濒补苍苍颈苍驳を连动して活用できるということを体感できます。
